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口頭

AVFサイクロトロンの運転・整備状況

石堀 郁夫; 倉島 俊; 吉田 健一; 湯山 貴裕; 石坂 知久; 奥村 進; 奈良 孝幸; 宮脇 信正; 柏木 啓次; 百合 庸介; et al.

no journal, , 

TIARAの主要加速器であるAVFサイクロトロンでは、平成24年度における照射計画を順調に遂行し、積算運転時間は69,092時間に、延べ実験数は9,788件に達した。サイクロトンの不具合は225件発生したが、その都度適切に処置を施し利用への影響はなかった。これら運転及び整備の状況、新イオンビーム開発状況を述べる。また、特にパルスビーム形成について、間引き率の可変幅を大きくするために、従来の正弦波電圧型チョッパーから、立ち上がり時間の早いパルス電圧型に置き換えた技術開発の成果も加えて報告する。

口頭

AVFサイクロトロンの運転・整備状況

石堀 郁夫; 倉島 俊; 吉田 健一; 湯山 貴裕; 石坂 知久; 宮脇 信正; 柏木 啓次; 百合 庸介; 奥村 進; 奈良 孝幸; et al.

no journal, , 

AVFサイクロトロンでは、平成25年度の運転計画を順調に遂行し、装置の故障やトラブルによる実験中止件数は1件だけであった。定期整備ではサイクロトロン本体、電源及びクライオポンプの点検整備を実施した。また、補正予算を用いて高経年化した放射線モニタ監視盤、及び19台の検出器、ビーム輸送系のHCコースロータリーシャッターを更新した。その他、真空排気系チラーユニット、真空排気系の制御モジュール、イオン源入射系冷却塔の制御をON/OF制御からインバータ方式に更新した。ビーム開発では、D$$^{+}$$-40MeV, $$^{40}$$Ar$$^{12+}$$-385MeVを新たに開発するとともに、$$^{129}$$Xe$$^{28+}$$-650MeVは660MeVに増強した。また、$$^{84}$$Kr$$^{20+}$$-520MeV及び$$^{84}$$Kr$$^{18+}$$-400MeVについては、パラメータ等を改良してビームの品質を改善した。

口頭

福島における放射性物質分布調査,10; 福島県の森林における放射性セシウム移行の現状

加藤 弘亮*; 恩田 裕一*; Zul, H. S.*; 篠塚 友輝*; 赤岩 哲*; 新里 忠史

no journal, , 

本発表では、福島県川俣町及び浪江町の森林を対象として、福島原子力発電所事故から8年間の森林環境での放射性セシウムの移行状況の調査結果について報告するとともに、雨水や落葉等に伴う詳細な移行プロセスと放射性セシウム濃度の長期変化傾向の形成について考察した。

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