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姉崎 進*
JNC TJ7400 2005-077, 142 Pages, 2000/08
沿岸部および地下深部の地下水流動特性を評価する上で重要な項目として、塩水と淡水の密度差や濃度差によって生じる塩淡境界が挙げられる。また、塩淡境界の性状(境界面の性状や塩分濃度分布)を把握することは、地下水の水質を評価する上でも重要である。本研究は、塩淡境界による地下水流動への影響の評価と、調査解析手法の構築を目的とし、以下の項目について調査・検討を行った。(1)地下水流動解析の実施、(2)現場調査の実施
姉崎 進*; 杉原 豊*; 五十嵐 孝文*; 山本 卓也*; 安達 哲也*; 鈴木 俊一*; 大石 雅也*
JNC TJ1410 2000-001, 123 Pages, 2000/03
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姉崎 進*
JNC TJ7400 2005-076, 222 Pages, 1999/05
沿岸部および地下深部の地下水流動特性を評価する上で重要な項目として、塩水と淡水の密度差や濃度差によって生じる塩淡境界が挙げられる。また、塩淡境界の性状(境界面の形状や塩分濃度分布)を把握することは、地下水の水質を評価する上でも重要である。本研究は、塩淡境界による地下水流動への影響の評価と、調査解析手法の構築を目的として、調査(フローメーター検層、地球化学検層)・検討(解析手法の塩淡境界の性状把握への適用性の確認および、課題の抽出)を行った。
姉崎 進*; 安達 哲也*; 鈴木 俊一*
JNC TJ7400 99-007, 61 Pages, 1999/02
東濃地科学センターでは昭和62年度以来、東濃鉱山において水平坑道および立坑を掘削し、それに伴い発生する掘削影響の範囲と特性の変化の程度に関する調査研究を実施してきた。この研究により、掘削により岩盤に損傷領域が発生することや掘削工法の違いによりその範囲が異なることが明らかとなった。本年度は、坑道掘削後の長期的な岩盤の安全性について検討するための基礎データを取得することを目的とし、平成6年度に東濃鉱山北延NATM坑道に設置した計測機器を用い、時間経過に伴って生じる岩盤変位の計測を実施した。その結果、坑道掘削から36ヶ月後の現在でも岩盤の変形が進んでいる事がわかった。さらに、試験坑道と計測坑道周辺岩盤の不飽和領域の拡がりを把握するための計測手法に関して検討を行うため、室内および原位置試験を実施するとともにこれまでの結果を整理した。その結果、孔間レーダおよびTDR法により岩盤の比誘電率を測定して原位置岩盤の含水量を推定できる可能性が示唆された。
姉崎 進*; 杉原 豊*; 五十嵐 孝文*; 窪田 茂*; 安達 哲也*
JNC TJ1410 98-001, 74 Pages, 1998/10
堆積岩における深地層試験に係る技術的課題の一つである、地上から地下の試験場(主試験水平坑道)へのアクセス坑道の仕様について、地盤条件、工事・試験研究の実験の安全性、試験研究環境の確保、設計、施工性、工期、費用の観点から検討し、その現実的な成立性を考察することを目的として実施した。