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吉田 美里*; 新井 健悟*; 中川 大輝*; 堀川 喜樹*; 岩瀬 裕希*; 熊田 高之; 元川 竜平; 四方 俊之*
Biomacromolecules, 26(11), p.8332 - 8342, 2025/11
被引用回数:0 パーセンタイル:0.00(Biochemistry & Molecular Biology)Structure and conformation of hydroxypropylmethyl cellulose (HpMC) samples (DS = 1.8 and MS = 0.15) with narrow molar mass distributions of Mw/Mn
1.3 at Mw of 210, 310 and 440 kg/mol dissolved in aqueous solution were investigated using static light scattering (SLS) and small angle neutron scattering (SANS) techniques to cover a wide scattering vector (q) range. The q dependencies of the concentration-reduced excess Rayleigh ratios via SLS at the extrapolated zero-concentration were smoothly linked with those of the concentration reduced excess scattering intensities via SANS using the same factor for all the HpMC samples. The linked scattering intensity curves were reasonably described with the form factor of monodisperse rod particles. Moreover, broad interference scattering peaks possibly exist at q= 0.042 nm
in the linked scattering curves, suggesting the presence of a periodicity of ~150 nm in the rod-like particles formed by HpMC molecules.
宮田 克行*; 柳生 純一; 三代 康彦; 宮田 寛*; 新井 貴; 宮地 謙吾; 細金 延幸
KEK Proceedings 99-17 (CD-ROM), 4 Pages, 1999/00
JT-60のトロイダル磁場コイル(TFC)は、運転開始以来14年を経過するため、絶縁材の摩耗等による劣化から短絡事象の発生が懸念されている。TFCの短絡は、それ自体のみならず周辺の機器の破損を招く等の可能性があるが、短絡の初期段階において検出できれば、軽微な損傷の範囲内にとどめることができると考えられる。そこでコイル電流の計測(ロゴスキーコイル)と磁束密度の変化の把握(磁気プローブ)を併用したシステムを開発し、万一の短絡事象を監視する。
新井 貴; 正木 圭; 宮地 謙吾
真空, 41(10), p.841 - 845, 1998/00
臨界プラズマ試験装置(JT-60)に代表される核融合実験装置では、不純物の低減対策としてベーキングを行っている。今回、JT-60のような巨大な真空容器を300
Cまでベーキングするための工夫、及びJT-60の真空状態について概説する。JT-60は、真空容器の昇温方式を高温窒素ガス及び電気ヒータにより行っている。ベーキングする際、熱膨張による変位、温度差による熱応力の発生が問題となる。JT-60では、真空容器支持機構を摺動させることにより対応しており、熱応力については、ベーキング制御の中で温度差のつかないような運転を行っている。JT-60の真空状態は、ベーキングで行うことにより一般の超高真空装置と同様の残量ガス成分となっており、不純物の低減に大きな成果を得ている。
近藤 育朗; 堀池 寛; 閨谷 譲; 松川 誠; 安東 俊郎; 芳野 隆治; 新井 貴; 二宮 博正; 山本 正弘; 小池 常之; et al.
Proc. of the 14th Symp. on Fusion Engineering,Vol. 1, p.177 - 180, 1992/00
JT-60は大電流化の改造が行われ(JT-60U)、本年3月末に運転開始したが、今回の改造が、運転挙動にどう反映されているかについて報告する。真空容器は薄板二重構造多円弧型で応力集中を避ける設計となっているが6MAに近いプラズマがディスラプションを起こしたときの挙動をしっかりおさえておく必要がある。その他、C/C材ダイバータの熱集中とエロージョン、そのプラズマ特性への影響、真空容器にベローズがなくなったことによる変位発生のメカニズムの第一壁取付状態との関係、トロイダル磁場コイル補強後の挙動、排気系の半分を撤去したことによる特に放電洗浄に要する時間への影響等について実測データに基づいて評価を行う。
下端 健吾*; 荒井 貴大*; 伊藤 大雄*; 平沢 泉*; 宮崎 康典; 竹内 正行
no journal, ,
わが国では原子力の利用にあたって、燃料サイクル政策を進めており、使用済核燃料の再処理プロセスが導入されている。このプロセスの導入により、ウラン資源の有効利用や放射性廃棄物の削減が可能となる。現状では硝酸溶液を使用したPUREX法が採用されているが、燃料溶解等の過程で生じる不溶解性残渣が配管内に沈積・付着し、配管閉塞を引き起こす点がプラントの安全運転における課題となっている。不溶解性残渣の主成分であるモリブデン酸ジルコニウム2水和物(ZMH)が付着した際の対応として、高圧水による物理的洗浄や酸・アルカリによる化学的洗浄が考えられるが、これらは汚染水の増加や配管の腐食を引き起こす。このことから、晶析的な見地に基づいたZMH析出・付着抑止が求められる。本研究では、ZMHに同伴した析出が知られているテルル(Te)に対し、Zr-Teの二成分系の析出物を調査した。その結果、Zr-Te系は高温になるほど溶解度が下がる傾向にあり、ZMHと共通した析出挙動が示された。また、析出物のZrとTeの比は1:1であった。構造解析に用いられるXRDスペクトルは析出物の焼成前後で大きく変化し、焼成後はZrTe3O8と一致するスペクトルが得られた。今後は焼成による影響を調べ、Zr-Mo-Teの三成分における析出物について詳しく調べていく予定である。