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報告書

JFT-2MトカマクにおけるTVトムソン散乱装置の技術開発と運転

椎名 富雄; 山内 俊彦; 石毛 洋一*; 高橋 明*; 吉田 英俊; 小澤 皓雄; 河村 茂*; 秋本 宣章*; D.Dimock*; B.LeBlanc*; et al.

JAERI-Tech 98-048, 49 Pages, 1998/10

JAERI-Tech-98-048.pdf:2.16MB

TVトムソン散乱装置(TVTS:プリンストン大学と共同で開発した計測器)が完成し、運転を始めてから6年(1993~1998)が経過した。その間にハードウェア上及びソフトウェア上の問題点が数多く発生し、その都度装置の改良に迫られたが、現象を慎重に検討し、運転をしながら問題点を解決してきた。本報告書では、蓄積されたTVTS装置の運転上のノウハウについてまとめるとともに、TVTSの運転方法も記述した。

論文

Detailed profile of M=2 islands with TVTS on JFT-2M

山内 俊彦; B.Grek*; 星野 克道; B.Leblanc*; D.Johnson*; J.Felt*; 椎名 富雄; 栗田 源一; 石毛 洋一*; 小沢 皓雄

Physics Letters A, 223(3), p.179 - 185, 1996/00

 被引用回数:6 パーセンタイル:53.68(Physics, Multidisciplinary)

低密度JFT-2Mプラズマの詳細な電子温度分布(空間分布の分解能:0.86cm)がTVトムソン散乱装置(TVTS)を使って測定された。ここではm=2/n=1磁気島の電子温度である平坦な分布が、磁気島のない場合と著しい違いを示している。その他に、m=2/n=1磁気島は局所的なECRH加熱で効率よく抑制されたことが示されている。

論文

Development of ICCD detector for TV Thomson scattering system on JFT-2M

山内 俊彦; D.Dimock*; B.Leblanc*

プラズマ・核融合学会誌, 71(10), p.1011 - 1019, 1995/10

JFT-2M用TVTSにとって重要なICCD検出器の開発を行った。本論文はそこで得られた結果について述べたものである。つまり(1) ICCD検出器の特性 消光比$$>$$2$$times$$10$$^{7}$$,MTF~95%(軸上、2.5lp/mm),ゲート時間~120ns,ゲートのゆらぎ$$<$$4% (2) TVTS全体としての特性 コンパクトで高透過率、高感度,空間分解能0.86cm,測定点81点,全測定長70cmである。またTVTSを使って得られたT$$_{e}$$・n$$_{e}$$分布を示し、簡単に説明した。

論文

The JFT-2M TV Thomson scattering system

山内 俊彦; D.Dimock*; E.Tolnas*; V.Corso*; B.Leblanc*; 椎名 富雄; 高橋 明*; J.Felt*; D.Johnson*; J.Bartolick*; et al.

Japanese Journal of Applied Physics, 31(7), p.2255 - 2259, 1992/07

 被引用回数:6 パーセンタイル:37.53(Physics, Applied)

本論文は米国プリンストン大学プラズマ物理研究所と原研との日米国際協力により完成させたトムソン散乱装置について詳しく報告するものである。特徴としては、世界で初めて空間分解能を1cm以下、つまり0.85cmにする事ができた点である。

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