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論文

Outgassing of lower hybrid antenna modules during high-power long-pulse transmission

Goniche, M.*; Kazarian, F.*; Bibet, P.*; 前原 直; 関 正美; 池田 佳隆; 今井 剛*

Journal of Vacuum Science and Technology A, 23(1), p.55 - 65, 2005/01

 被引用回数:2 パーセンタイル:9.78(Materials Science, Coatings & Films)

無酸素銅,分散強化銅,銅コーティングしたCFC材,銅コーティングしたグラファイト材で作られた導波管に対して、RF電力密度(50-200MW/m$$^{2}$$)で100-4700秒の長パルスを伝送した場合のガス放出率を測定した。ガス放出率は、3.7GHz出力試験装置において、マルチ導波管(2-8分割)を用いて測定した。ガス放出率は、導波管の表面温度と表面の初期条件(コンディショニング)に依存する。ガス放出率は、表面温度300$$^{circ}$$Cと400$$^{circ}$$Cにおいて、それぞれ1$$times$$10$$^{-5}$$Pam$$^{3}$$s$$^{-1}$$m$$^{-2}$$と5$$times$$10$$^{-5}$$Pam$$^{3}$$s$$^{-1}$$m$$^{-2}$$であった。これらの測定結果のもとにITERのLHアンテナとして新たな真空排気系が不要であるとの結論に達した。なお、本発表は日本とユーラトム間の制御核融合分野における協力計画に基づいて実施された研究の成果に関するものである。

論文

Design of ITER-FEAT RF heating and current drive systems

Bosia, G.*; 伊尾木 公裕*; 小林 則幸*; Bibet, P.*; Koch, R.*; Chavan, R.*; Tran, M. Q.*; 高橋 幸司; Kuzikov, S.*; Vdovin, V.*

Proceedings of IAEA 18th Fusion Energy Conference (CD-ROM), 6 Pages, 2001/00

ITER-FEATでは3種の高周波加熱電流駆動装置(イオンサイクロトロン加熱、電子サイクロトロン加熱、低域混成加熱)を用いる。高周波をプラズマへ入射するランチャの構造は各方式により異なり、イオンサイクロトロン加熱では複数列の電流ストラップを用い、電子サイクロトロン加熱では数台の金属鏡により高周波ビームを入射し、低域混成加熱では多数列の能動/受動導波管素子を用いる。これらのランチャは同一外部形状を有し、相互に水平ポートへの取付を交換できる。高周波加熱電流駆動装置全体として4ヶ所の水平ポートを使用し、1ポートあたり20MW入射する。また電子サイクロトロン電流駆動では特に4ヶ所の上部ポートから高周波を入射し、効率良く新古典型テアリングモード不安定性を抑える計画である。

論文

Outgassing of plasma facing antenna front for lower hybrid wave launcher

前原 直; Goniche, M.*; Kazarian, F.*; 関 正美; 池田 佳隆; 今井 剛; Bibet, P.*; Froissard, P.*; Rey, G.*

Fusion Engineering and Design, 49-50, p.269 - 273, 2000/11

 被引用回数:4 パーセンタイル:33.53(Nuclear Science & Technology)

日仏協定に基づく低域混成波(LH)アンテナ先端部モジュールからのガス放出に関する共同実験効果について発表する。共同実験では、プラズマに対向するアンテナ先端部材料として耐熱特性に優れた炭素系繊維材(CFC)を採用したアンテナモジュールの開発を行い、長パルス及び高電力の高周波伝送時におけるガス放出に関するデータベースを確立した。高周波電力密度45MW/m$$^{2}$$で、1200秒の伝送試験における定常運転時のガス放出率は、10$$^{-5}$$Pam$$^{3}$$/sm$$^{2}$$以下であり、LHアンテナ独自の真空排気系が不要である結論を導いた。

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