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論文

High spatiotemporal-quality petawatt-class laser system

桐山 博光; 森 道昭; 中井 善基; 下村 拓也; 笹尾 一; 田中 桃子; 越智 義浩; 田上 学*; 岡田 大; 近藤 修司; et al.

Applied Optics, 49(11), p.2105 - 2115, 2010/04

 被引用回数:39 パーセンタイル:83.7(Optics)

近年の高強度レーザー発生技術の急速な進展により、ペタワット(PW)級のピーク出力を有するレーザー装置が開発され、粒子加速,高エネルギー物理等多くの研究に利用されようとしている。このようにレーザー装置の高強度化が進むとともに、実際の応用に向けての研究開発として、時間構造や空間構造の向上に移行しつつある。本論文では、高強度レーザーの時間制御技術として背景光抑制、及び空間制御技術としてビーム均質化を原子力機構で開発されたJ-KARENレーザーに適用した実験結果について報告する。

論文

Novel acceleration techniques for the physics of massive neutrinos

Terranova, F.*; Bulanov, S. V.; Esirkepov, T. Z.; 桐山 博光; 田島 俊樹; Collier, J. L.*; Migliozzi, P.*; Pegoraro, F.*

International Journal of Modern Physics B, 21(3&4), p.351 - 360, 2007/02

来たるべき10年の間に、質量のあるニュートリノの物理は従来の加速器技術ではなく、今までない新規技術により開拓されるものと考えている。ここでは、新しいニュートリノソースによるニュートリノ振動研究を推進するのではなく、レーザー生成プラズマ相互作用について議論する。集団的レーザー生成プラズマ相互作用における効率の良いイオン加速は、慣性核融合研究や中性子スパレーションソースと連携を取りながら、ニュートリノより一般的な高エネルギー物理研究を切り開くものと考えられる。さらに、パラメトリック増幅による高強度レーザー技術は、慣性核融合炉用レーザーの現状の設計を大きく変えることなく応用できる。実験的な検証のために、効率の良いイオン加速領域の条件について議論する。

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