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論文

Positronium formation at low temperatures; The Role of trapped electrons

平出 哲也; Maurer, F. H. J.*; Eldrup, M.*

Radiation Physics and Chemistry, 58(5-6), p.465 - 471, 2000/06

 被引用回数:122 パーセンタイル:0.69

陽電子が物質中に入射され、それ以前の陽電子によって形成された捕捉電子と反応することによって起こるポジトロニウム形成反応により低温域でポジトロニウム形成の増加が起こるとする、われわれが提唱したモデルを既に可視光の起こす効果によって確かめてきたが、さらに外部からの$$gamma$$線照射による捕捉電子の生成、ESRによるその濃度の同定により、くわしく議論する。また、このモデルが高分子以外の物質にも適用できることも示す。

論文

Free-volume distribution and positronium formation in amorphous polymers; Temperature and positron-irradiation-time dependence

C.L.Wang*; 平出 哲也; Maurer, F. H. J.*; Eldrup, M.*; N.J.Pedersen*

Journal of Chemical Physics, 108(11), p.4654 - 4661, 1998/03

 被引用回数:122 パーセンタイル:3.31(Chemistry, Physical)

陽電子寿命測定法により2つのアモルファス高分子中の自由体積サイズの分布とオルソ-ポジトロニウム形成について研究を行った。ポリビニアアセテイト(PVAc)とポリメチルメタアクリレート(PMMA)を84Kからガラス転移温度以上まで測定し、84,149,224,249Kで200時間までの測定を行った。その結果、陽電子寿命測定から得られる自由体積分布は陽電子の照射時間に依存していないことがわかった。またオルソ-ポジトロニウム形成における温度及び陽電子照射の効果をスパーモデルにより議論した。

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