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論文

味の素(株)イノベーション研究所分析基盤研究グループを訪ねて

遠藤 昌敏*; 駿河谷 直樹

ぶんせき, 2011(4), p.231 - 233, 2011/04

本稿は、味の素にあるイノベーション研究所分析基盤研究グループを訪問し、同研究所における研究開発の動向並びに分析化学に関する最新の情報を取材したものであり、分析化学会の機関誌「ぶんせき」に掲載して情報発信するものである。

論文

Production of no-carrier-added $$^{64}$$Cu and applications to molecular imaging by PET and PETIS as a biomedical tracer

渡邉 茂樹; 飯田 靖彦*; 鈴井 伸郎; 片渕 竜也*; 石井 里美; 河地 有木; 花岡 宏史*; 渡辺 智; 松橋 信平; 遠藤 啓吾*; et al.

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 280(1), p.199 - 205, 2009/04

 被引用回数:25 パーセンタイル:81.57(Chemistry, Analytical)

Copper-64 was produced by the $$^{64}$$Ni(p,n)$$^{64}$$Cu reaction using enriched-$$^{64}$$NiO target. We investigated and compared the production yield of $$^{64}$$Cu for proton beams of various energies by using a thick target. Enriched-$$^{64}$$Ni was recovered with high yield by simple procedures. Imaging studies using positron emission tomography (PET) and positron emitting tracer imaging system (PETIS) were performed. We obtained clear images in PET and PETIS studies. The results of this study indicate that $$^{64}$$Cu can be utilized as a biomedical tracer for the molecular imaging both in animals and plants.

論文

The H-Invitational Database (H-InvDB); A Comprehensive annotation resource for human genes and transcripts

山崎 千里*; 村上 勝彦*; 藤井 康之*; 佐藤 慶治*; 原田 えりみ*; 武田 淳一*; 谷家 貴之*; 坂手 龍一*; 喜久川 真吾*; 嶋田 誠*; et al.

Nucleic Acids Research, 36(Database), p.D793 - D799, 2008/01

 被引用回数:52 パーセンタイル:70.10(Biochemistry & Molecular Biology)

ヒトゲノム解析のために、転写産物データベースを構築した。34057個のタンパク質コード領域と、642個のタンパク質をコードしていないRNAを見いだすことができた。

報告書

繰り返しアプローチに基づく地質構造のモデル化(Step1およびStep2)

松岡 稔幸; 熊崎 直樹*; 三枝 博光; 佐々木 圭一; 遠藤 令誕*; 天野 健治

JNC TN7400 2005-007, 99 Pages, 2005/03

JNC-TN7400-2005-007.pdf:4.93MB

地層処分研究開発の基盤となる深地層の科学的研究の一環として進めている、超深地層研究所計画においては、繰り返しアプローチを実施すること(「計画立案」$$rightarrow$$「調査」$$rightarrow$$「解釈/データセット」$$rightarrow$$「概念化/モデル化/解析」$$rightarrow$$「アウトプット」の一連のプロセスを繰り返すこと)により、各研究スケールにおける深部地質環境の体系的な調査・解析・評価技術の基盤を整備することを主たる研究目標としている。本報告では、瑞浪超深地層研究所用地(以下、研究所用地)を包含する数百m$$sim$$数km四方の領域(サイトスケール)を対象に、Step1:「既存の情報、地質踏査および反射法弾性波探査」、およびStep2:「Step1の情報に既存ボーリング孔を利用した調査および浅層ボーリング調査における情報を付加」の2段階の情報に基づき、繰り返しアプローチによる地質構造モデルを構築し、研究所用地周辺に分布する地質・地質構造の可視化を行った。その結果、各段階の情報に基づき、地質構造モデルに表現すべき要素を抽出するとともに、研究所用地に分布する主要な不連続構造として、北北西走向、東西走向、北東走向に卓越する数条の断層を確認・推定した。

口頭

3次元免震装置の研究開発,30; 許容速度の増大を図ったオイルダンパの繰り返し加振結果

遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 深沢 剛司*; 杣木 孝裕*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 岡村 茂樹*

no journal, , 

高速炉の3次元免震装置や2次元免震装置では水平方向の減衰力を得るために、水平オイルダンパの使用が予定されている。昨今、構造物の地震に対する裕度向上を目的として、設計で用いる基準地震動の加速度レベルが大きくなっており、これによって、一般建築向けに市販されている免震用オイルダンパの許容速度では十分な裕度を確保することが難しくなってきている。本研究開発においては、その形状は現在市販されているオイルダンパと同規模ではあるが、一般建築で適用されているオイルダンパの許容速度に対して2倍以上となる高速型のオイルダンパの開発を進めている。本検討では、このオイルダンパの減衰特性を検証するため、油圧のサーボ型試験機を用いた加振試験を実施した。本稿では、繰り返し特性を把握するための試験条件およびその結果ついて述べる。

口頭

高速型免震用オイルダンパーの研究開発,4; 許容速度2.7m/sの成立性検証

深沢 剛司*; 杣木 孝裕*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 遠藤 直毅*; 岡村 茂樹*; 藤田 聡*

no journal, , 

オイルダンパーを利用した免震構造の場合、オイルダンパーの許容速度が安全余裕を評価するうえで重要なポイントとなる。しかし、その許容速度の増大に着目した研究は稀有である。ここでは、許容速度を2.7m/sとする試験体を製作のうえ、その減衰特性を加振試験により明らかにする。また、地震応答解析に用いるモデル方法について検証した結果について述べる。

口頭

高速炉プラントに適用する免震装置の開発,2; 水平免震装置の開発

横井 忍*; 山本 智彦; 杣木 孝裕*; 室田 伸夫*; 遠藤 直毅*

no journal, , 

高速炉プラントに適用する免震装置として、水平免震装置及び3次元免震装置を開発している。本報では、水平免震装置を構成する厚肉積層ゴムと水平オイルダンパの開発状況について報告する。

口頭

高速炉に適用する免震技術の開発,3; 水平オイルダンパの加振試験

足立 佳彦*; 遠藤 直毅*; 横井 忍*; 湯川 正貴*; 山本 智彦; 岡村 茂樹

no journal, , 

本報告は、巨大な地震動に対応できる、高減衰力かつ高速度に対応した水平オイルダンパの開発において、減衰性能検証試験、周期依存性試験、模擬地震応答加振試験を通じて評価した結果について報告する。

口頭

高速炉に適用する免震技術の開発,4; 水平オイルダンパの性能確認試験手法

遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 横井 忍*; 湯川 正貴*; 山本 智彦; 岡村 茂樹

no journal, , 

免震用オイルダンパ試験体は高速度、高減衰力仕様であり、高速度、高減衰力条件下において、実機による加振試験より減衰性能を直接評価することが困難となる。そこで、対象試験体を実機で加振出来るように許容速度または最大減衰力を下げて加振試験を行い、加振試験結果から減衰性能を予測する手法を試みた。本報告では、対象試験体を用いて減衰性能の確認試験手法を検証し、同手法を用いて対象試験体の高速度、高減衰力条件下における減衰性能を予測した結果を示す。

口頭

3次元免震装置の研究開発,29; 許容速度の増大を図ったオイルダンパの正弦波加振及び疑似地震波加振結果

足立 佳彦*; 遠藤 直毅*; 深沢 剛司*; 杣木 孝裕*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 岡村 茂樹*

no journal, , 

高速炉の3次元免震装置や2次元免震装置では水平方向の減衰力を得るために、水平オイルダンパの使用が予定されている。昨今、構造物の地震に対する裕度向上を目的として、設計で用いる基準地震動の加速度レベルが大きくなっており、これによって、一般建築向けに市販されている免震用オイルダンパの許容速度では十分な裕度を確保することが難しくなってきている。本研究開発においては、その形状は現在市販されているオイルダンパと同規模ではあるが、一般建築で適用されているオイルダンパの許容速度に対して2倍以上となる高速型のオイルダンパの開発を進めている。本検討では、このオイルダンパの減衰特性を検証するため、油圧のサーボ型試験機を用いた加振試験を実施した。本報では、許容速度増大を図った水平オイルダンパについて、減衰性能検証試験,周期依存性試験,擬似地震波加振試験を通じて評価した結果について報告する。

口頭

3次元免震装置の研究開発,35; 3次元免震装置及び水平オイルダンパの検討概要

岡村 茂樹*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 宮崎 真之; 平山 智之*; 深沢 剛司*; 藤田 聡*; 杣木 孝裕*; 遠藤 直毅*

no journal, , 

2021年度に実施した3次元免震装置に関する試験概要について報告する。3次元免震装置を構成する皿ばね及び摺動材に関する要素試験を実施した。ユニット化した皿ばね及び摺動材について、荷重-変位関係を取得した。摺動材については、摩擦荷重-変位関係についてもデータを取得した。また、3次元免震装置の厚肉積層ゴム,皿ばねユニット,摺動材及び水平支持構造で構成する1/2縮尺モデルでの試験体を用いた組合せ試験を実施した。また、許容速度2.7m/sを達成した水平オイルダンパを2体試作した。加えて、3次元免震装置を適用した原子炉建屋の地震応答解析を実施した。

口頭

3次元免震装置の研究開発,41; 水平オイルダンパの試作及び減衰特性試験計画

遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 平山 智之*; 湯川 正貴*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 宮崎 真之; 深沢 剛司*

no journal, , 

許容速度2.7m/sを達成した水平オイルダンパ2体を試作した。これを用いた動作確認試験結果を報告する。また、過去に製作した1体を加えて、3体を組み合わせた減衰特性試験の計画概要について報告する。

口頭

3次元免震装置の研究開発,44; 3次元免震装置及び水平オイルダンパの検討概要

岡村 茂樹; 内田 昌人*; 山本 智彦; 宮崎 真之; 渡壁 智祥; 平山 智之*; 深沢 剛司*; 藤田 聡*; 杣木 孝裕*; 遠藤 直毅*

no journal, , 

2021年度$$sim$$2022年度に実施した3次元免震装置及び水平オイルダンパに関する試験概要について報告する。厚肉積層ゴム、皿ばねユニット、摺動材及び水平支持構造で構成する1/2縮尺モデルでの試験体を用い、組合せ試験を実施した。また、これまでに製作した許容速度2.7m/sを達成した水平オイルダンパ3体を用いて加振試験を実施した。ここでは、以降のシリーズ45$$sim$$51の概要を報告する。

口頭

3次元免震装置の研究開発,50; 水平オイルダンパの加振試験

遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 平山 智之*; 湯川 正貴*; 内田 昌人*; 山本 智彦; 宮崎 真之; 渡壁 智祥; 深沢 剛司*

no journal, , 

許容速度2.7m/s、減衰定数250kN/(m/s)、最大減衰力675kN)の水平オイルダンパ3体を用いて実施した加振試験結果を報告する。各周期条件における減衰力と速度関係が得られたことと3体のばらつきが小さいことを報告する。

口頭

高速型免震用オイルダンパーの研究開発,5; 加振試験に基づく減衰力のばらつきの評価

深沢 剛司*; 杣木 孝裕*; 内田 昌人*; 平山 智之*; 山本 智彦; 渡壁 智祥; 遠藤 直毅*; 岡村 茂樹; 藤田 聡*

no journal, , 

研究開発を進めている2.7m/sの許容速度を有する免震用オイルダンパーに関して、3基のオイルダンパーを対象に正弦波加振や擬似地震波加振(地震応答解析で得られた応答変位を用いた加振)により、減衰力の再現性やそのばらつきを評価した結果について述べる。

口頭

高圧下で生成するCrS$$_{3}$$・VS$$_{3}$$の結晶構造と物性

福岡 宏*; 遠藤 涼平*; 金原 史武*; 樽谷 直紀*; 犬丸 啓*; 福田 竜生; 吉井 賢資; 樹神 克明; 山内 宏樹; 萩原 雅人; et al.

no journal, , 

高圧合成法は、常圧では不安定な物質を合成できる有力な手法の一つである。筆頭著者らのグループはこれまで、この手法により様々な新物質を合成してきた。本発表では、硫黄の含有量の多い新規硫化物の合成を行ったので、物性とともに報告する。CrS$$_{3}$$の合成は以前報告したが、本発表では磁化測定、JRR-3を用いた中性子散乱の結果、SPring-8での放射光吸収分光の結果を主に報告する。磁化測定の結果、クロムイオンは3+であり、放射光吸収分光測定の結果と一致した。磁化の温度変化測定からは、120K付近に反強磁性転移が観測された。この転移に関し、中性子回折の結果から、3つの磁気構造が示唆された。VS$$_{3}$$は初めて報告する系であるが、実験室系のXPS測定からは、クロム系と異なりバナジウムイオンは4+であった。2つの硫化物はともにジスルフィドイオン(S-S$$^{2-}$$)を含むことは共通するが、VS$$_{3}$$はジスルフィドイオンとスルフィドイオン(S$$^{2-}$$)を含む。この違いについてはバナジウムがクロムより高酸化数を取りやすいことと関係すると考えられる。詳細は当日報告する。

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