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論文

Improved density functional calculations including magnetic effects for RfCl$$_{4}$$ and its homologues

Anton, J.*; 平田 勝; Fricke, B.*; Pershina, V.*

Chemical Physics Letters, 380(1-2), p.95 - 98, 2003/10

 被引用回数:5 パーセンタイル:86.62(Chemistry, Physical)

われわれはスピン分極を考慮した相対論密度汎関数法の開発を行い、同法を用いてラザホージウム及び同族元素の4塩化物の電子状態を調べた。スピン分極を考慮することにより、同族元素の4塩化物の構造を良好に再現することができたほか、実験的にまだ調べられていないラザホージウム4塩化物の構造予測を行った。

論文

Molecular-dynamics simulations of gold clusters

Bastug, T.; 平田 勝; Varga, S.*; Fricke, B.*; Erkoc, S.*; 向山 毅*

Advances in Quantum Chemistry, Volume 37, p.353 - 364, 2001/00

相対論密度汎関数法(RDFT)を用いて、金(Au)2原子分子の構造最適化計算を行い、ポテンシャルエネルギー曲線を作成した。このポテンシャルを用いてAu3個から555個のクラスターの分子動力学(MD)シミュレーションを行った。その結果、Au13個で構成されるクラスターが最も対称性が良く(Ih対称)安定に存在する可能性の高いことがわかった。

論文

Total energy calculations of RfCl$$_{4}$$ and homologues in the framework of relativistic density functionaltheory

Varga, S.*; Fricke, B.*; 平田 勝; Bastug, T.; Pershina, V.*; Frizsche, S.*

Journal of Chemical Physics, 104(27), p.6495 - 6498, 2000/06

相対論密度汎関数を用いてRf,Zr,Hf及びTiの4塩化物の全エネルギー計算を行った。金属原子と塩素原子間の距離は、RLDA計算による推定値と実験結果が良好に一致した。また、全エネルギー計算では、実験値と比較して、やや大きいエネルギー値をとるものの、実験的に得られている結合エネルギーの傾向を再現することができた。これらの結果から、相対論密度汎関数法による超アクチノイド元素の化学的性質予測研究の有用性を示すことができた。

論文

Aqueous chemistry with seaborgium (element 106)

Br$"u$chle, W.*; Andrassy, M.*; Angert, R.*; Eberhardt, K.*; Fricke, B.*; Gregorich, K. E.*; G$"u$nther, R.*; Hartmann, W.*; Heimann, R.*; Hoffman, D. C.*; et al.

1st International Conference on the Chemistry and Physics of the Transactinide Elements; Extended Abstracts, 4 Pages, 1999/00

化合物イオンが金属イオンの酸化状態に大きく依存することで知られている$$alpha$$-HIB($$alpha$$-イソブチル酢酸)とシーボーギウム(Sg)化合物の陽イオン交換挙動を調べた。オンライン実験は、$$^{248}$$Cm+$$^{22}$$Ne反応で生成する$$^{265}$$Sg($$^{266}$$Sg)を対象に行い、6価イオンに対応する溶離液中にSgの壊変に起因する数イベントの$$alpha$$線を確認した。これはSgの$$alpha$$-HIB溶液中での陽イオン交換挙動が、6族の性質すなわち[Sg$$^{VI}$$L$$_{7}$$]$$^{-}$$(L:(CH$$_{3}$$)$$_{2}$$COH$$^{-}$$COO$$^{-}$$)の化学形を形成していることを示唆している。

口頭

102番元素ノーベリウムの水和構造と電子状態

平田 勝; 田中 久美子*; 永目 諭一郎; Anton, J.*; Fricke, B.*

no journal, , 

102番元素ノーベリウムの水和構造をADFプログラム及びカッセル大学の4成分相対論電子状態計算を用いて行った。ADFプログラムでは、基底関数としてQZ4Pを用い、相対論計算にはZORAハミルトニアンを用いた。計算の結果として得られるイオン半径は、Ca$$^{2+}$$イオンと類似した値を示した。今回は、これらの計算結果をもとにZORAハミルトニアンと厳密な4成分相対論電子状態計算の解析結果の比較に重点を置いて発表する。

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