検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 10 件中 1件目~10件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Extraction behavior of rare-earth elements using a mono-alkylated diglycolamic acid extractant

下条 晃司郎; 藤原 伊織*; 藤澤 清史*; 岡村 浩之; 杉田 剛; 大島 達也*; 馬場 由成*; 長縄 弘親

Solvent Extraction Research and Development, Japan, 23(2), p.151 - 159, 2016/05

ジグリコールアミド酸型抽出剤(DGAA)を用いたレアアースの溶媒抽出について検討した。本研究では2級アミドである$$N$$-dodecyldiglycolamic acid (C$$_{12}$$DGAA)と3級アミドである$$N,N$$-dioctyldiglycolamic acid (DODGAA)を用い、両者の比較を行った。その結果、C$$_{12}$$DGAAはDODGAAに比べてレアアースに対する抽出能および分離能が低下し、アミド酸素の塩基性が抽出分離に大きく影響することが明らかとなった。抽出機構はプロトン交換反応であり、1:3錯体を形成することを証明した。また、単結晶X線構造解析によりDGAA骨格は三座配位子としてランタンに配位していることが示された。

報告書

Two-dimensional analysis for a scrapeoff and divertor regions with an MHD model; Conceptual design study of FY86 FER

上田 憲照*; 笠井 雅夫*; 一木 繁久*; 藤沢 登; 杉原 正芳; 山本 新; 溝口 忠憲*; 阿部 充志*; 岡崎 隆司*; 岡野 邦彦*; et al.

JAERI-M 87-119, 19 Pages, 1987/08

JAERI-M-87-119.pdf:0.5MB

エッジプラズマの挙動を2次元流体モデルで表現し、さらに中性粒子挙動についてはMonte-carlo法で解くコードを用い、FERのダイバータの予備解析を実施した結果、エネルギや粒子フラックス等の設計に不可欠の基本データを得た。

報告書

核融合次期装置設計(昭和61年度設計報告書); プラズマ断面形状制御の基礎検討

阿部 充志*; 竹内 一浩*; 上田 憲照*; 岡野 邦彦*; 岡崎 隆司*; 笠井 雅夫*; 新谷 吉郎*; 杉原 正芳; 畑山 明聖*; 一木 繁久*; et al.

JAERI-M 87-116, 13 Pages, 1987/08

JAERI-M-87-116.pdf:0.49MB

FERにおけるプラズマ断面形状制御法を検討するため、プラズマ形状制御と閉込め特性に関する従来実験の調査、トカマク装置の制御状態方程式の定式化、及び外乱に対する静的変形の大きさの推定を行った。

報告書

Effect of discrete RF spectrum on fast wave current drive; Conceptual design study of FY86 FER

岡崎 隆司*; 吉岡 健*; 杉原 正芳; 山本 新; 溝口 忠憲*; 一木 繁久*; 阿部 充志*; 上田 憲照*; 岡野 邦彦*; 笠井 雅夫*; et al.

JAERI-M 87-110, 11 Pages, 1987/08

JAERI-M-87-110.pdf:0.38MB

イオンサイクロトロン周波数領域で固有に現われるアンテナからの離散的放射スペクトルの速波電流駆動への影響を検討した。

報告書

核融合次期装置設計(昭和61年度設計報告書); 非誘導電流駆動による電流立上げ/再充電シナリオと高密度・低温度ダイバータプラズマの両立性

一木 繁久*; 杉原 正芳; 山本 新; 阿部 充志*; 上田 憲照*; 岡崎 隆司*; 岡野 邦彦*; 笠井 雅夫*; 新谷 吉郎*; 畑山 明聖*; et al.

JAERI-M 87-109, 33 Pages, 1987/08

JAERI-M-87-109.pdf:0.81MB

電流立上げ/再充電期における非誘導電流駆動と低温高密度ダイバータプラズマの整合性について調べた。

報告書

核融合次期装置設計(昭和61年度設計報告書); 核融合実験炉の物理設計および炉型選定

杉原 正芳; 溝口 忠憲*; 畑山 明聖*; 新谷 吉郎*; 山本 新; 阿部 充志*; 上田 憲照*; 岡野 邦彦*; 岡崎 隆司*; 笠井 雅夫*; et al.

JAERI-M 87-108, 49 Pages, 1987/08

JAERI-M-87-108.pdf:1.42MB

86年度核融合実験炉の概念設計のための物理設計と炉型選定について述べる。

報告書

Main physics features driving design concept and physics design constraints; Conceptual design study of FY86 FER

藤沢 登; 杉原 正芳; 山本 新; 溝口 忠憲*; 一木 繁久*; 阿部 充志*; 上田 憲昭*; 岡崎 隆司*; 岡野 邦彦*; 笠井 雅夫*; et al.

JAERI-M 87-093, 64 Pages, 1987/07

JAERI-M-87-093.pdf:1.45MB

主要物理設計の考え方を示す。

口頭

ゼオライトを用いた環境中有機物の放射線分解反応に関する基礎研究

菅原 敦*; 熊谷 友多; 渡邉 雅之; 木村 敦*; 田口 光正*; 藤澤 清史*

no journal, , 

放射線を用いた水溶性有機物の分解反応の効率を向上させるため、疎水性ゼオライトを吸着剤として、ゼオライトへの有機物の濃縮が反応収率に与える効果を調べた。具体的には、酸解離定数の異なる3種の芳香族塩素化合物、4-chlorophenol(4-ClPh)、4-chlorobenzoic acid(4-ClBAc)、4-chlorobenzylamine(4-ClBAm)について、水溶液から高Siモルデナイト型ゼオライトに吸着させた試料を$$gamma$$線照射し、分解反応による塩素の生成量を測定した。その結果、ゼオライトが反応収率に与える効果は3種の芳香族塩素化合物で異なることが分かった。4-ClBAmではゼオライトへの吸着が分解効率を低下させた。これに対して、4-ClPhでは純水中と同等の分解効率が観測された。さらに4-ClBAcでは吸着状態での分解効率が純水中よりもわずかに高くなった。この結果は、放射線によるゼオライトのアルミケイ酸骨格中の励起・イオン化から続く細孔中での反応の収率は、有機物の吸着挙動や反応性に依存することを示唆する。

口頭

MA分離試薬TPENとその誘導体を用いた希土類錯体の合成

村山 達哉*; 渡邉 雅之; 藤澤 清史*

no journal, , 

本研究では、抽出剤であるN,N,N',N'-Tetrakis(2-pyridylmethyl)ethylenediamine(TPEN)に加え、エチレン鎖上にメチル基を導入した誘導体N,N,N',N'-Tetrakis(2-pyridylmethyl)-1,2-propanediamine(MeTPEN)を配位子として用いて、希土類元素であるユウロピウム(Eu)の錯体を合成し、それらの分子構造や各種物性を様々な分光分析を駆使して比較した。

口頭

マイナーアクチノイド分離試薬TPENとその誘導体を用いた希土類錯体の合成

村山 達哉*; 渡邉 雅之; 青柳 登; 藤澤 清史*

no journal, , 

本研究では、N,N,N',N'-tetrakis(2-pyridylmethyl)-ethylenediamine (TPEN)並びにエチレンジアミン骨格にメチル基を導入したN,N,N',N'-tetrakis(2-pyridylmethyl)-propylenediamine(MeTPEN)を配位子として用いてユウロピウム(III)錯体を合成し、構造、物性を比較した。単結晶X線構造解析から、Eu(TPEN)、Eu(MeTPEN)錯体はどちらも硝酸イオンが2個配位した10配位の二冠正方ねじれプリズム構造を持つことが分かった。有機溶液中の蛍光スペクトルや蛍光寿命などを詳細に調べた結果、Eu(MeTPEN)錯体はEu(TPEN)錯体に比べ、酢酸イオンの添加により、強い蛍光を示すことを明らかにした。

10 件中 1件目~10件目を表示
  • 1