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論文

$$mu$$SR study of organic antiferromagnet $$beta$$'-(BEDT-TTF)$$_2$$ICl$$_2$$ under high pressure

佐藤 一彦*; 佐藤 功一*; 吉田 哲茂*; 谷口 弘三*; 後神 達郎*; 伊藤 孝; 大石 一城*; 髭本 亘

Physica B; Condensed Matter, 404(5-7), p.600 - 602, 2009/04

 被引用回数:3 パーセンタイル:18.05(Physics, Condensed Matter)

有機反強磁性体$$beta$$'-(BEDT-TTF)$$_2$$ICl$$_2$$における零磁場ミュオンスピン緩和測定を1.37GPaまでの高圧下において行った。ネール点は乗厚手は22Kであったが、圧力の上昇とともに増大し、1.37GPaにおいては48Kとなった。ミュオン回転周波数は1.37GPaでは常圧の5倍になった。

論文

$$mu$$SR study of magnetic order in La$$_{2-x}$$Ba$$_x$$CuO$$_4$$ under high pressure

佐藤 宏樹*; 後神 達郎*; 竹下 聡史*; 林 侑子*; 新井 重一郎*; 髭本 亘; 西山 樟生*; 永嶺 謙忠*

Physica B; Condensed Matter, 374-375, p.40 - 43, 2006/03

 被引用回数:4 パーセンタイル:23.8(Physics, Condensed Matter)

高圧下におけるLa$$_{2-x}$$Ba$$_x$$CuO$$_4$$(x=0.125及び0.135)の磁気秩序の$$mu$$SR法による研究について報告した。圧力の増加とともに超伝導転移温度はどちらの試料においても増加した。LTT相からLTO相への構造相転移が起こる圧力以上においても磁気秩序が依然として存在することを見いだした。この結果はLTT構造が磁気秩序に必要というわけではないことを示す。しかし磁気秩序を示す体積分率は圧力の増加とともに減少した。この減少の割合はx=0.125の試料の方が小さく、ホール濃度が磁気秩序の出現に関係することを示唆する。

口頭

CeIrSi$$_3$$の高圧下の$$mu$$SR

髭本 亘; 伊藤 孝; 佐藤 一彦*; 大石 一城*; 芳賀 芳範; 大貫 惇睦; 後神 達郎*

no journal, , 

CeIrSi$$_3$$は圧力下で反強磁性が消失し、空間反転対称性の破れた超伝導が出現することから興味がもたれている物質である。その反強磁性状態は中性子では確認されておらず、まだ明確になっているとは言えない状態にある。今回われわれは常圧及び圧力下のミュオンスピン緩和測定を行い、磁性に対する圧力効果について調べたのでその結果について報告する。

口頭

圧力下$$mu$$SR法によるCe系反強磁性体に対する圧力効果の研究

髭本 亘; 伊藤 孝; 佐藤 一彦*; 大石 一城*; 山本 悦嗣; 芳賀 芳範; 大貫 惇睦; 後神 達郎*

no journal, , 

Ce系物質では圧力効果により反強磁性状態が消失し、超伝導が出現することが見られる物質がある。このような圧力下での磁性や超伝導がどのようなものであるのかは、不明な点も多い。われわれは圧力下の$$mu$$SR法を用い、Ce系物質に対する圧力効果の研究を行った。その結果圧力の増加とともに、反強磁性転移温度が減少し、やがて超伝導状態があらわれることを観測することに成功した。超伝導状態での磁場侵入長を求めるなど、超伝導特性を明らかにした。

口頭

単結晶CePt$$_3$$Siの$$mu$$SR

髭本 亘; 伊藤 孝; 金子 耕士; 大嶋 浩平*; 後神 達郎*; Robert, S.*; 大貫 惇睦*

no journal, , 

重い電子系超伝導体CePt$$_3$$Si単結晶におけるミュオンスピン回転緩和測定の結果を報告する。CePt$$_3$$Siはその構造に反転対称性を持たず、その中での超伝導状態には興味がもたれている。近年磁気秩序状態における磁気モーメントのサイズに大きな磁場依存性が見られるなど、興味深い磁性が見られている。我々の行なった$$mu$$SR法では、磁性の振る舞いに3T付近で異常な振る舞いが観測されている。講演ではCePt$$_3$$Siにおける磁性の異常な磁場依存性と超伝導について報告する。

口頭

単結晶CePt$$_3$$Siのミュオンスピン回転実験,2

髭本 亘; 大嶋 浩平; 伊藤 孝; 金子 耕士; 後神 達郎*; Robert, S.*; 大貫 惇睦*

no journal, , 

CePt$$_3$$Siはその構造に反転対称性を持たないことから特に超伝導状態に興味が持たれており、様々な研究がなされている。今回我々は高品質単結晶を用いたミュオンスピン回転実験を行い、その磁性と超伝導について研究を行い、超伝導状態においてHc2に近い磁場下においてはナイトシフトの減少が見られないことなどを確認した。これは過去の結果と一致しており、講演では詳細な磁場依存性等を紹介する。

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