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小松 誠司; 西田 哲郎; 川崎 一男; 軍司 光; 西野 将平
日本保全学会第22回学術講演会要旨集, 2 Pages, 2026/09
令和4年11月に発生した蒸気配管からの蒸気漏えい事象を受け、蒸気トラップ設備107基の健全性点検を実施した。点検では設備状態を確認するとともに予防保全を実施し、その結果を踏まえて点検項目の充実及び耐久性に優れるフロート式への更新を進め、設備の信頼性向上を図った。
金澤 幸一郎; 西田 哲郎; 川崎 一男; 軍司 光; 高橋 伸介
日本保全学会第21回学術講演会要旨集, 2 Pages, 2025/07
日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所の再処理施設には、計7基の非常用発電機(ディーゼル)が設置されている。これらの設備を健全な状態で維持するために当研究所が取り組んでいる保守管理について紹介する。
小松 誠司; 西田 哲郎; 川崎 一男; 軍司 光; 西野 将平; 神原 貴志*; 三浦 博人*; 鈴木 高一*; 木下 真登*; 兼井 達也*
日本保全学会第21回学術講演会要旨集, 5 Pages, 2025/07
核燃料サイクル工学研究所内の各施設においてプロセス用や空調用として使用している蒸気は、研究所内の中央運転管理室に設置された水管ボイラで製造され、地下の共同溝を介して各施設に供給している。各施設への蒸気供給配管は3系統(A系、B系、C系)あり、この内2系統(A系、B系)が再処理施設用の蒸気配管である。蒸気配管(伸縮管継手、蒸気トラップ等含む)は保温材で覆われており、2本の再処理施設用蒸気配管(A系、B系)が並行に敷設され、保守管理時における確認が困難な構造となっている。特に、伸縮管継手はA系、B系間の間隔が非常に狭く、保温材の脱着が困難であるため、伸縮管継手本体の外観点検が容易にできないことが課題となっていた。本稿では、容易な脱着を可能にした改良型保温材の特徴とその効果について報告する。
軍司 光; 西田 哲郎; 川崎 一男; 金澤 幸一郎
日本保全学会第20回学術講演会要旨集, P. 147, 2024/08
日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所の再処理施設には、20を超える高圧の電気設備が存在する。これら設備の定期点検時における感電死傷災害の発生を防ぐため、当研究所が取り組んでいる安全対策について紹介する。