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論文

A Study of Safeguards System on Dry Reprocessing for Fast Breeder Reactors

福嶋 峰夫; 堀 雅人; Thomas, K. E.*; H.O.Menlov*

Proceedings of 13th Pacific Basin Nuclear Conference (PBNC 2002), 0 Pages, 2002/00

乾式再処理施設の概念設計の情報を元に乾式再処理のための保障措置性についての検討を行い、技術的課題を摘出した。また、課題解決の方向性として、LANLの持つ中性子等によるモニタリング技術を紹介した。本件は、JNCとLANLとの共同研究の成果の報告である。

論文

High-Temperature engineering Test Reactor door valve monitor system

H.O.Menlove*; M.E.Abhold*; D.H.Beddingfield*; K.E.Kroncke*; J.Baca*; 中川 繁昭

LA-13421-M, p.1 - 49, 1998/06

本報は、HTTRの使用済燃料フローモニター(HTTR Door Valve Monitor System、以下HDVMと呼ぶ。)の設計仕様、性能、使用中の特性及び校正方法について示したものである。HDVMはHTTRのドアバルブに取り付けられ、ドアバルブを通過する使用済燃料の移動を自動的に検知する機能を有している。HDVMは、使用済燃料の移動方向を検知するため及び冗長性を持たせるため、1対の検出装置から構成される。それぞれの検出装置には2つの電離箱と1つのHe-3計数管が収められている。使用済燃料からの$$gamma$$線は電離箱により、また、中性子はHe-3計数管により検出される。電離箱とHe-3計数管の電源は、GRANDと呼ばれるエレクトロニクスから供給され、使用済燃料の移動に関するデータはGRANDとコンピュータに収集される。HDVMは、査察官によるデータ収集の間隔である90日間自動的に使用済燃料の移動を監視し、その間のデータを保存できるように設計されている。

論文

Development of the unattended spent fuel flow monitoring system for the high temperature engineering test reactor safeguards use

中川 繁昭; 菊地 孝行; 藤崎 伸吾; 山下 清信; H.O.Menlove*

IAEA-SM-351/89, 15 Pages, 1997/00

HTTRの保障措置上の特殊性は、原子炉圧力容器内及び使用済燃料貯蔵プール内の核燃料物質在庫量の検認の際に、圧力容器の蓋を開けて直接目視により検認することができない。HTTRの燃料交換には、大型重量物である燃料交換機、制御棒交換機及び床上ドアバルブの移動、固定を伴うため、1炉心全部の燃料を交換するのに約200日を要する。HTTRの保障措置では燃料体の移動経路に査察官の立会を必要としない燃料移動監視システムUFFMを取り付ける。UFFMは、HTTRの燃料交換時に原子炉圧力容器の上部のスタンドパイプと燃料交換機のインターフェイスとなり、燃料の炉心からの唯一の移動経路である床上ドアバルブ1に取り付ける。UFFMは取り付けスペースの制限から、その有効長をHe-3中性子検出器3インチ、2つの電離箱はそれぞれ2.5インチ、5インチとする。UFFMの特性試験の結果、既存の検出器と比べて遜色なく、HTTRの燃料交換時における使用済燃料移動の検出を十分できることが確認できた。

論文

ACHIEVEMENT OF SAFEGUARDS DEVELOPMENT AT THE PLUTONIUM FUEL PRODUCTION FACILITY(PFPF)

三島 毅; J.T.Markin*; H.O.Menlov*

ANS 1992 International Conference, , 

プルトニウム燃料第三開発室(PFPF)での保障措置システムの開発について紹介する。PFPFの保障措置システムは施設の自動化と両立するよう設計され、設置された。そのシステムは、遠隔制御非破壊測定システム(NDA)、近実時間物質収支管理システム(NRTA)、改良封じ込め監視システム(ACS)より構成されている。これらのシステムは主にPNC/DOE保障措置協力協定の下、ロスアラモスサンディア両研究所と共同で開発され、現在科学技術庁及びIAEAの査察で利用されている。これらシステムの特徴と保障措置上の効果について説明する。

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