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篠原 邦彦; 武石 稔; 渡辺 均; 植頭 康裕; 水谷 朋子; 檜山 佳典*; 藤井 純*
JNC TN8440 2004-015, 138 Pages, 2004/12
本報告書は、原子力規制関係法令を受けた再処理施設保安規定、核燃料物質使用施設保安規定、放射線保安規則、放射線障害予防規定及び原子力施設周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書並びに水質汚濁防止法及び茨城県公害防止条例に基づき、平成15年4月1日から平成16年3月31日までに実施した排水(放射性物質及び一般公害物質)の放出管理結果をとりまとめたものである。 再処理施設、プルトニウム燃料開発施設をはじめとする各施設の放出放射能は、濃度及び放出量ともに保安規定及び協定書に定められた基準値を十分下回った。
水谷 朋子; 植頭 康裕; 渡辺 均; 武石 稔; 篠原 邦彦; 檜山 佳典*; 菊地 政昭*
JNC TN8440 2003-024, 144 Pages, 2003/11
本報告書は、原子力規制関係法令を受けた再処理施設保安規定、核燃料物質使用施設保安規定、放射線保安規則、放射線障害予防規定及び原子力施設周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書並びに水質汚濁防止法及び茨城県公害防止条例に基づき、平成14年4月1日から平成15年3月31日までに実施した排水(放射性物質及び一般公害物質)の放出管理結果をとりまとめたものである。 再処理施設、プルトニウム燃料開発施設をはじめとする各施設の放出放射能は、濃度及び放出量ともに保安規定及び協定書に定められた基準値を十分下回った。
西尾 敏; 牛草 健吉; 植田 脩三; Polevoi, A.*; 栗田 源一; 飛田 健次; 栗原 良一; Hu, G.; 岡田 英俊*; 村上 好樹*; et al.
JAERI-Research 2000-029, 105 Pages, 2000/10
本論文は、定常トカマク核融合原型炉SSTR、コンパクトで高出力の改良型定常トカマク動力炉A-SSTR及び環境適合性を高め稼働率向上を目指した大型核融合動力炉DREAM等の設計をベースに、高い経済性、稼働率を有し環境適合性に優れた小型で大出力の高効率核融合動力炉A-SSTR2のプラズマ物理の成立性を論じたものである。JT-60で得られている実験データをもとにこれからの炉心プラズマ研究の進展を予測して、主半径6.2m、小半径1.5mでプラズマ電流が12MAの高磁場トカマクとし、規格化
値4で4GWの核融合出力とした。超伝導コイルは高温超伝導を用いた高磁場コイルとし、最大経験磁場を23Tとした。超伝導マグネット系の簡素化及び強い電磁力支持の観点から、中心ソレノイドコイル無しの設計とするとともに、分解・保守用大型水平ポートを想定して、ポロイダル磁場コイルを装置の上下に6個の設置することとした。このような著しく簡素化されたコイル系で、プラズマの平衡、形状制御性、着火、12MAまでの非誘導電流駆動立ち上げ、ダイバータを検討し、A-SSTR2概念の成立性が明らかにされている。
鐘ヶ江 直道*; 池本 一郎*; 橋口 功*; 堀 雅夫*; 法月 照芳*; 築地 道夫*; 火山 邦彦*; 高橋 忠男*
PNC TN941 76-29, 55 Pages, 1976/03
期間1975年1月
1976年3月目的低圧における水素のNi膜透過現象において,透過量等がいわゆる1/2乗則に乗らないとの報告がこれまで内外でいくつかなされたが,この現象に対しSWAT-2および50MWSGTFで得られた試験結果を基に考察した。要旨水素のNi膜透過においていわゆる1/2乗則が成立し測定される1次側水素分圧P/NHと真空部圧力P/IPの間にはP/NH
1/2
P/IPの関係が成り立つはずであるがこれまでSWAT-2からの報告も含めいくつかの報告に上式と異る測定結果が提示されている。この現象は水素検出計設計においてきわめて重要と考えられるが,50MWSGTF用水素計(Ni膜厚0.25mm,面積≒150cm
2)を用いて実施したガス中試験(水素分圧10
-4
10
2mmHg.膜温度216
505
)から,以下のように透過度Kの低圧における圧力依存補正式を導出することができた。(1)P
0.5mmHgでは圧刀依存性はなく,透過率Kは次式のように表わされる。K=kexp(-ERT)ここでkは定数,Eは流性化エネルギー,Rは気体定数,Tは温度である。(2)P
0.5mmHgにおける透他率kは次式で表わされることが判った。K=K・b・P/NH
1/mここでKは上記1)で示した式であり,b・mは定数である。これは,低圧においてはFrecmdlichの着等温式(=b・P/NH
1/m)による補正が可能であることを示しており,試験結果から補正式中の定数は各々次の値であることが判った。b=1.25m=2.8今,測定されたP/NHとP/IPの間に1/2乗則でなくP/IP
P/NH
1/n(N
2)の関係が得られた時,mとnとの間には次の関係が成立する。1/n=1/m+1/2上記nの値に対し、SWAT-2,50MWSGTF, SCTI、およびPhenixにおけるNa中水素計より報告された結果および、本ガス中試験結果を比較すると次の範囲でよい一致を見た。.1
n
1.5
鍋島 邦彦; 堂田 哲広; 檜山 智之; 大島 宏之; 森 健郎; 大平 博昭
no journal, ,
高速実験炉「常陽」で行われた自然循環試験データを用いて、1次元動特性解析コードSuper-COPDの炉心部分を詳細な全集合体熱流動計算モジュールに置き換え、全体モデルを組み込んだコードの検証を行い、自然循環時における炉心及び冷却系統の熱流動挙動が定量的に評価できることを確認する。
松井 裕哉; 石山 宏二*; 吉野 修*; 引間 亮一*; 佐ノ木 哲*; 林 邦彦*; 高橋 昌弘*; 里 優*
no journal, ,
本研究は、地下水流動状況変化の把握に対する高精度弾性波速度測定の適用性を検討するため、西松建設と原子力機構との共同研究として実施したものである。高精度弾性波速度計測は、瑞浪超深地層研究所における再冠水試験場所の近傍で実施し、再冠水試験坑道からの全排水開始時から約3ヶ月間実施した。計測の結果、地下水流動場の変化に伴う弾性波速度の変化が認められ、高精度弾性波測定が地下水流動場の変化の把握に適用できる見通しが得られた。
稲垣 誠*; 高宮 幸一*; 三浦 勉*; 鷲山 幸信*; 秋山 和彦*; 大澤 崇人; 笠松 良崇*; 白井 直樹*; 土谷 邦彦; 吉田 剛*; et al.
no journal, ,
福井県敦賀市の「もんじゅ」サイトを活用し、新たな試験研究炉が設置されることとなった。その設置に向け、日本原子力研究開発機構、京都大学、福井大学が連携し、新試験研究炉の設計とその利用に関する検討として、京都大学では、実験装置ごとに装置検討委員会を編成し、実験装置に関する検討を進めている。新試験研究炉は、中性子ビーム利用に適する出力10MW程度の中出力炉として計画されており、約50m
120mの敷地に、原子炉本体施設、中性子ビームを用いて実験を行うビームホール、中性子を照射した試料等の放射性同位体(RI)を取り扱うホットラボラトリ、原子炉管理棟などを配置することを予定している。本発表では、これらのうち、中性子放射化分析・研究用RI製造に関連する実験装置およびホットラボラトリについて行った検討について報告する。
石山 宏二*; 吉野 修*; 引間 亮一*; 松井 裕哉; 尾崎 裕介; 竹内 竜史; 榊原 淳一*; 佐ノ木 哲*; 林 邦彦*
no journal, ,
本研究では、瑞浪超深地層研究所の深度500m研究アクセス南坑道において、超磁歪材震源を利用した高精度弾性波測定システムの原位置試験を実施した。原位置試験では、0.5kHzから20kHzの正弦波および疑似ランダム波を送信波に用い、送信位置から10mから125m離れた計6か所でそれらを受信した。弾性波の速度の低下および減衰率の上昇が観測された位置は、岩級区分が低下する場所と一致したことより、本試験により地質脆弱部が弾性波で捕らえられたと考えられる。他方、可探深度を改善するためには、起震装置の増強が必要である。