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論文

Reactor antineutrino monitoring with a plastic scintillator array as a new safeguards method

小栗 秀悟*; 黒田 康浩*; 加藤 陽*; 中田 量子*; 井上 慶純*; 伊藤 主税; 蓑輪 眞*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 757, p.33 - 39, 2014/09

 被引用回数:34 パーセンタイル:95.98(Instruments & Instrumentation)

商用原子力発電所において遠隔で原子炉の運転状態を監視することにより保障措置活動へ適用することを目標として、多数のプラスチックシンチレータから構成されるアレイ型の原子炉反ニュートリノ検出器を開発した。関電大飯発電所2号機(熱出力3.4GW)の炉心から36m離れた原子炉建屋外の地上部に1本10kgのプラスチックシンチレータ36本から構成されるアレイ検出器を設置して、原子炉運転時及び停止時を含む2月間にわたり、原子炉から発生する反電子ニュートリノの測定を行った。その結果、検出効率3.2%で反電子ニュートリノを測定でき、原子炉運転時と停止時の計数率の違いは22$$pm$$11 events/dayであり、原子炉が運転中か停止中かを判断できることを示した。シンチレータを36本から100本へ増加することにより、測定精度を改善して5$$sigma$$の信頼度で原子炉の運転/停止が判断できる見通しである。

論文

A Mobile antineutrino detector with plastic scintillators

黒田 康浩*; 小栗 秀悟*; 加藤 陽*; 中田 量子*; 井上 慶純*; 伊藤 主税; 蓑輪 眞*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 690, p.41 - 47, 2012/10

 被引用回数:29 パーセンタイル:92.39(Instruments & Instrumentation)

プラスチックシンチレータを用いた新型の反電子ニュートリノ検出器を開発している。10cm$$times$$10cm$$times$$100cmの細長いシンチレータを積み重ねた小型のプロトタイプを試作し、バックグラウンドイベントの測定を行って検出器の無人運転に成功した。さらに、反電子ニュートリノと検出器構成物質との相互作用を計算するモンテカルロシミュレーションコードを開発して検出効率を評価し、開発目標のフルサイズ検出器では原子炉由来のニュートリノを有意に検出でき、そのフラックスとスペクトルを測定することにより原子炉の出力や燃料組成をモニタリングできる可能性が示された。

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