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論文

The CIELO collaboration; Progress in international evaluations of neutron reactions on Oxygen, Iron, Uranium and Plutonium

Chadwick, M. B.*; Capote, R.*; Trkov, A.*; Kahler, A. C.*; Herman, M. W.*; Brown, D. A.*; Hale, G. M.*; Pigni, M.*; Dunn, M.*; Leal, L.*; et al.

EPJ Web of Conferences (Internet), 146, p.02001_1 - 02001_9, 2017/09

 被引用回数:4 パーセンタイル:0.6

CIELO共同研究では中性子断面積データの改善及びこれまでの評価で見られた断面積の不一致を解決することを目的として、原子力の臨界性に大きな影響を与える5核種($$^{16}$$O, $$^{56}$$Fe, $$^{235,238}$$U, $$^{239}$$Pu)の中性子断面積を評価している。この国際パイロットプロジェクトでは、経済協力開発機構・原子力機関・核データ評価国際協力ワーキングパーティに設置されたサブグループ40の下でIAEAからのサポートを受けて、実験並びに理論的な研究を活発に実施している。これらの研究を通じて測定データを精度よく反映し、さらに臨界性に関する積分テストで良い結果を示す新しい評価済ライブラリを開発している。

論文

Model calibration of small and large-scale laboratory THM experiments of the MX-80 bentonite

千々松 正和*; B$"o$rgesson, L.*; 藤田 朝雄; Hernelind, J.*; Jussila, P.*; Nguyen, T. S.*; Rutqvist, J.*; Jing, L.*

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.254 - 260, 2006/05

DECOVALEX-THMCのTaskAでは、5チームが高レベル放射性廃棄物地層処分のニアフィールドにおけるTHM連成問題についての検討を行っている。各チームは膨潤圧試験,浸潤試験,温度勾配試験及びCEM実規模試験での試験結果に対するモデルのキャリブレーションを行った。本研究は、各チームのモデル及びキャリブレーション結果と試験結果との比較について論ずる。

論文

Influence of coupled THM phenomena on the safety of a spent fuel repository; A Near-field study

Nguyen, T. S.*; B$"o$rgesson, L.*; 千々松 正和*; 藤田 朝雄; Hernelind, J.*; Jussila, P.*; Rutqvist, J.*; Jing, L.*

Proceedings of 2nd International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modeling, Experiments and Applications (GeoProc 2006), p.141 - 149, 2006/05

処分場で発生する不確実性に対する解決方策の1つとして、熱-水-応力-化学連成現象の解明が挙げられる。本論では、このような処分場に起こる不確実性評価に資することを目的に設定されたDECOVALEX-THMCのTask Aについて、特に、設定された問題、その背景及び試解析結果を示すものである。

論文

Evaluation of the Impact of Thermo-Hydro-Mechanical Coupling in Bentonite and Near-Field Rock Barriers of a Nuclear Waste Repository in a Sparsely Fractured Hard Rocks

Rutqvist, J.; Jing, L.*; Chijimatsu, M.*; Millard, A.*; Nguyen, T. S.*; Rejeb, A.*; 杉田 裕

Proceedings of International Conference on Coupled T-H-M-C Processes in Geo-systems; Fundamentals, Modelling, Experiments and Applications (GeoProc 2003), p.205 - 211, 2003/00

本論は、2003年10月に開催されるGeoProc2003にて発表予定の原稿である。内容は、高レベル放射性廃棄物地層処分における人工バリアの連成挙動を評価するモデル開発の国際プロジェクト「DECOVALEX」のTASKのベンチマークテストである、堅置き方式の人工バリアをモデルとし、人工バリアにおける熱-水-応力連成現象の解析を行う。日本の処分概念の人工バリアをカナダの岩盤条件に設置した物をモデルケースとしている。本編はシリーズの第4編で亀裂を考慮した場合の熱-水-応力連成解析への影響について示す。

論文

Coupled thermo-hydro-mechanical analysis of a heater test in fractured rock and bentonite at Kamaishi mine-comparison of field results to predictions of four finite element codes

杉田 裕; Rutqvist, J.*; B$"o$rgesson, L.*; 千々松 正和*; Nguyen, T. S.*; Jing, L.*; Noorisha, J.*; Tsang, C.-F.*

International Journal of Rock Mechanics and Mining Sciences, 38(1), p.129 - 142, 2001/00

本論文は、International Journal of Rock Mechanics and Mining Sciencesに投稿する予定の論文である。内容は、国際共同研究DECOVALEX IIにおいてTask2Cとして実施した検討結果である。ここでは、JNC,AECB,LBNL(SKI),Clay Tech(SKB)の4機関による釜石原位置試験場における粘土充填・熱負荷試験の解析結果および実験値との比較が行われている。解析にはJNCはTHAMESを、AECBはFRACONを、LBNLはROCMASを、ClayはABAQUSを用いている。解析の結果、温度、水理においてはどの機関とも実測値と良い一致を示している。一方、力学に関しては、各機関において結果が異なっており、実測値とも差が大きい。

論文

Hydro-mechanical response of a fractured granitic rock mass to excavation of a test pit-the Kamaishi mine experiment in Japan

杉田 裕; Nguyen, T. S.*; B$"o$rgesson, L.*; 千々松 正和*; Rutqvist, J.*; 藤田 朝雄; Hernelind, J.*; 小林 晃*; 大西 有三*; 田中 誠*; et al.

International Journal of Rock Mechanics and Mining Sciences, 38(1), p.79 - 94, 2001/00

本論文は、International Journal of Rock Mechanics and Mining Sciencesに投稿する予定の論文である。内容は、国際共同研究DECOVALEX IIにおいてTask2Aとして実施した釜石原位置試験場における粘土充填・熱負荷試験の内の試験ピットの掘削解析の結果である。解析は、JNC, AECB, LBNL(SKI), Clay Tech(SKB)の4機関が実施し、試験結果と解析結果との比較を行っている。

論文

Thermo-hydro-mechanical characterization of a bentonite-based buffer material by laboratory tests and numerical back analyses

B$"o$rgesson, L.*; 千々松 正和*; 藤田 朝雄; Nguyen, T. S.*; Rutqvist, J.*; Jing, L.*

International Journal of Rock Mechanics and Mining Sciences, 38(1), p.95 - 104, 2001/00

本論文は、International Journal of Rock Mechanics and Mining Sciencesに投稿する予定の論文である。内容は、国際共同研究DECOVALEX IIにおいてTask2Cとして実施した検討結果である。ここでは、熱-水-応力連成解析を実施するために必要な緩衝材物性値の取得に関する室内試験の結果および逆解析を用いての物性値の同定結果を示している。室内試験はJNCで実施した結果である。また、解析には、JNC,AECB,LBNL(SKI),Clay Tech(SKB)の4機関が参加し、それぞれの解析モデルにおける必要な物性値の設定を行なっている。

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