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論文

Development of accurate radioactivity assessment system for radiation survey with various detectors

栗原 治; Kim, E.*; 上田 順一*; 山田 裕司*; 城戸 寛子*; 小栗 朋美*; 根本 真太郎*; 根本 誠*; 明石 真言*

Progress in Nuclear Science and Technology (Internet), 1, p.248 - 251, 2011/02

緊急被ばく医療の現場のニーズに応えるため、事故などで傷や皮膚表面に固着した放射性汚染を定量するためのシステムを試作した。本システムは、モンテカルロ輸送計算コードであるMCNPXと汚染を模擬した数値ファントムを併用し、汚染を測定する検出器の校正を数値的に行うものである。システムが提供するグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)により、使用者はMCNPXのインプットファイル作成にかかわる複雑な手順を介することなく、シミュレーションを行うことができる。開発したシステムは、放射性汚染のより正確な定量に資する。

報告書

長期野外拡散試験データを用いた大気拡散モデルの妥当性評価

田村 淳二*; 城戸 寛子*; 波戸 真治; 本間 俊充

JAEA-Research 2008-103, 94 Pages, 2009/03

JAEA-Research-2008-103.pdf:48.02MB

従来の確率論的事故影響評価(PCA)コードでは、おもに計算コストの観点から直線プルーム型あるいはセグメントプルーム型の大気拡散モデルが広く採用されている。日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)において開発されたPCAコードOSCAARでは、大気中の放射性物質の移流・拡散モデルとして、ガウス型の変動流跡線パフモデルが採用されている。OSCAARコードの大気拡散・沈着モデルのモデル構造に起因する不確実さを検討するために、米国コロラド州立大学により開発された詳細な地域気象モデルRAMS及び物質輸送モデルHYPACTを導入整備し、OSCAARコードとの比較解析を実施してきた。本研究では、OSCAARコード及びRAMS/HYPACTコードの大気拡散モデルの妥当性を、茨城県東海村周辺において実施された長期野外拡散試験の試験データを用いて検証した。拡散試験の試験結果と本試験を再現したOSCAARコード及びRAMS/HYPACTコードによる予測結果は、両モデルともに比較的良い一致を示した。また、本試験のような試験条件下での予測に対しては、両モデルはおおむね同程度のモデル性能を備えていることが示された。

論文

Advection and dispersion analysis of radon and its progenies in the East Asian region, and the relation with the winter thunderstorm activity

鳥居 建男; 城戸 寛子*; 菅野 光大*; 黒澤 直弘*

Journal of Atmospheric Electricity, 27(1), p.53 - 59, 2007/00

日本海沿岸で発生する冬季雷活動に寄与している可能性があるラドンの影響を評価することを目的として、地域気象モデルRAMSと物質輸送モデルHYPACTを用いアジア域におけるラドン及びラドン子孫核種の輸送モデルを開発した。このモデルにおいてラドンの散逸率はScheryの評価値を用い、2002年9月から2003年10月までの東アジア域におけるラドンの輸送解析を行った。本解析の結果、冬季は季節風に伴って、大量のラドンが輸送され、日本海側の評価点(敦賀)において高濃度となることがわかった。特に、日本起源のラドンは高度が上昇するに伴って急激に減少するが、大陸起源のラドンは高度3km程度まで高濃度となることがわかった。このことは、冬季雷の高電界領域でラドンが高濃度にあることを示唆しており、ラドン子孫核種が放出する$$beta$$$$gamma$$線に起因した電磁シャワーの発生の可能性をも示唆している。

論文

雷雲電界中でのラドン子孫核種$${beta}{cdot}{gamma}$$線の変動シミュレーションと東アジア域におけるラドンの移流拡散

鳥居 建男; 杉田 武志*; 城戸 寛子*; 菅野 光大*; 黒澤 直弘*

大気電気研究, (69), p.32 - 33, 2006/00

雷雲中で逃走絶縁破壊をもたらす可能性のある荷電粒子として2次宇宙線とラドン子孫核種があげられる。本研究では、ラドン子孫核種が放出する$${beta}{cdot}{gamma}$$線の雷雲電界中での挙動解析を行った。その結果、雷雲中で光子束は変動しないものの、電子束は急激に増加するため、雷雲中の電子密度上昇にラドンが寄与している可能性があることがわかった。また、地域気象モデルを用いたラドンの移流拡散計算では、冬季は中国大陸からの移流によるラドンが支配的であり、雷雲が高電界領域を形成する高度1$$sim$$2kmでもラドン濃度が高いことがわかった。このことから、大陸からのラドンが雷活動に寄与している可能性が出てきた。

口頭

指向性検出器による多地点観測データを用いた線源位置探査手法の検討

林 寛子*; 城戸 寛子*; 黒澤 亮平*; 曽根 浩一郎*; 野上 光博*; 北山 佳治; 人見 啓太朗*; 鳥居 建男*

no journal, , 

福島第一原子力発電所の建屋内作業環境には、空間線量率が高い場所が多数存在し、廃炉の円滑な推進に影響を与えている。そこで、線源分布の全体像を俯瞰するために、床付近だけでなく、天井側も含めた縦方向も測ることができる小型軽量の指向性検出器の開発を行っている。指向性検出器の多地点観測データを用いた3次元空間内での線源位置探査手法の検討について報告する。

口頭

ラドン及びその娘核種の広域拡散シミュレーション

城戸 寛子*; 鳥居 建男; 菅野 光大*; 黒澤 直弘*

no journal, , 

冬季雷への放射線の影響を調査することを目的として、大陸からのラドンの移流拡散について地域気象モデルRAMS4.4及び物質輸送モデルHYPACT1.2をもとにラドン及びその娘核種の広域拡散モデルを構築し、2002年10月$$sim$$2003年9月までの1年間にわたるシミュレーションを行って、大陸からの寄与及びその年変動について検討した。計算により得られた地表大気中でのラドン濃度や鉛直プロファイルについて報告する。

口頭

オーストラリア北部におけるラドンの移流拡散解析と測定

鳥居 建男; 城戸 寛子*; 横山 直美*; 黒澤 直弘*; 秋田 学*; 中村 佳敬*; 森本 健志*; 牛尾 知雄*; 河崎 善一郎*

no journal, , 

世界有数の雷多発地帯であるオーストラリア北部において、大気中放射性物質のラドンが雷活動に与える影響を評価するために、地域気象モデルと物質輸送モデルを元にラドンの広域拡散モデルを構築し、大気中ラドンの移流拡散解析を行うとともに、乾季から雨季への移行時の同地域でのラドン濃度の測定結果と比較した。

口頭

ラドンの大気拡散に関する解析的研究

鳥居 建男; 城戸 寛子*; 菅野 光大*; 黒澤 直弘*

no journal, , 

冬季雷への放射線の影響を調査することを目的として、大陸からのラドンの移流拡散について地域気象モデルRAMS4.4及び物質輸送モデルHYPACT1.2を元にラドン及びその娘核種の広域拡散モデルを構築した。2002年10月$$sim$$2003年9月までの1年間にわたるシミュレーションを行って、大陸からの寄与及びその年変動について検討したので報告する。

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