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河西 善充; 小杉 敏夫; 岸和田 勝実
火力原子力発電, 116 Pages, 1990/00
本資料は、火力原子力発電技術協会誌「火力原子力発電」(平成2年3月号)の"やさしい原子力原産"のシリ-ズにATRとFBRの解説記事として載せるものである。この資料として、ATR, FBRについて、その特徴を示し、開発のねらい、意義、計画及びプラント概要を説明した。具体的なプラント例としては、ATRはふげん、FBRはもんじゅをとりあげ、その構成、系統、機器について説明した。なお、説明内容は動燃技報、動燃二十年史の公開資料に記載された範囲内としている。
五十嵐 寛; 中田 啓; 渋谷 淳; 山内 孝道; 高橋 武士; 岸和田 勝実
Topical Meeting on Safety of the Nuclear Fuel, ,
1997年3月11日に動燃東海再処理工場のアスファルト固化処理施設において火災が発生し、その10時間後に爆発が発生した。本報告は事故の概要と事故原因究明の取り組み状況および原因究明を通じて得られた教訓について報告するものである。原因究明にあたっては、火災爆発事故の原因につながる物質を調べるためにアスファルト固化処理施設内に残された廃液等の分析を行った。火災原因についてはエクストルーダ内の摩擦熱および空気巻き込み等による硝酸塩とアスファルト等の酸化還元反応による温度上昇が考えられる。爆発原因については数十種類の高沸点の炭化水素からなる混合ミストがドラムより発生し、アスファルト充填室に充満し爆発に至ったものと考えられる。事故の環境への影響については敷地境界外における預託実効線量当量が10^-3
10^-2mSVと推測された。事故の教訓としては、消化、換気系の運転操作上の問題、建屋内拡散と体内摂取防