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論文

「ふげん」の廃止措置

岸和田 勝実

デコミッショニング技報, (34), P. 1, 2006/09

ふげんの廃止措置について、現状の取り組み状況,今後の展望について紹介する。

論文

論文

動燃技報 概況 新型転換炉の開発

岸和田 勝実

動燃技報, (0), 0 Pages, 1990/00

None

論文

やさしい原子力XII.新型転換炉・高速増殖炉・核融合炉(このうち新型転換炉及び高速増殖炉)

河西 善充; 小杉 敏夫; 岸和田 勝実

火力原子力発電, 116 Pages, 1990/00

本資料は、火力原子力発電技術協会誌「火力原子力発電」(平成2年3月号)の"やさしい原子力原産"のシリ-ズにATRとFBRの解説記事として載せるものである。この資料として、ATR, FBRについて、その特徴を示し、開発のねらい、意義、計画及びプラント概要を説明した。具体的なプラント例としては、ATRはふげん、FBRはもんじゅをとりあげ、その構成、系統、機器について説明した。なお、説明内容は動燃技報、動燃二十年史の公開資料に記載された範囲内としている。

論文

ファジィ理論を用いた原子炉給水制御システム

岸和田 勝実

電機現場技術, , 

None

論文

新型転換炉の開発

岸和田 勝実

動燃技報, , 

None

論文

やさしい原子力XII.新型転換炉・高速増殖炉・核融合(このうち新型転換炉及び高速増殖炉)

河西 善充; 小杉 敏夫; 岸和田 勝実

火力原子力発電, 41(3), 361-3 Pages, 

None

論文

The fire and explosion incident of the bituminization facility and lessons learned from the

五十嵐 寛; 中田 啓; 渋谷 淳; 山内 孝道; 高橋 武士; 岸和田 勝実

Topical Meeting on Safety of the Nuclear Fuel, , 

1997年3月11日に動燃東海再処理工場のアスファルト固化処理施設において火災が発生し、その10時間後に爆発が発生した。本報告は事故の概要と事故原因究明の取り組み状況および原因究明を通じて得られた教訓について報告するものである。原因究明にあたっては、火災爆発事故の原因につながる物質を調べるためにアスファルト固化処理施設内に残された廃液等の分析を行った。火災原因についてはエクストルーダ内の摩擦熱および空気巻き込み等による硝酸塩とアスファルト等の酸化還元反応による温度上昇が考えられる。爆発原因については数十種類の高沸点の炭化水素からなる混合ミストがドラムより発生し、アスファルト充填室に充満し爆発に至ったものと考えられる。事故の環境への影響については敷地境界外における預託実効線量当量が10^-3$$sim$$10^-2mSVと推測された。事故の教訓としては、消化、換気系の運転操作上の問題、建屋内拡散と体内摂取防

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