検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 17 件中 1件目~17件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Materials and Life Science Experimental Facility (MLF) at the Japan Proton Accelerator Research Complex, 2; Neutron scattering instruments

中島 健次; 川北 至信; 伊藤 晋一*; 阿部 淳*; 相澤 一也; 青木 裕之; 遠藤 仁*; 藤田 全基*; 舟越 賢一*; Gong, W.*; et al.

Quantum Beam Science (Internet), 1(3), p.9_1 - 9_59, 2017/12

J-PARC物質・生命科学実験施設の中性子実験装置についてのレビューである。物質・生命科学実験施設には23の中性子ビームポートがあり21台の装置が設置されている。それらは、J-PARCの高性能な中性子源と最新の技術を組み合わせた世界屈指の実験装置群である。このレビューでは、装置性能や典型的な成果等について概観する。

論文

三角格子反強磁性体のスピンカイラリティと強誘電性

三田村 裕之*; 綿貫 竜太*; 金子 耕士; 榊原 俊郎*

固体物理, 50(12), p.821 - 832, 2015/12

定常磁場中の中性子散乱実験とパルス磁場中の電気分極測定により完全三角格子反強磁性体RbFe(MoO$$_4$$)$$_2$$の強誘電性の起源が面内120$$^{circ}$$スピン構造のカイラリティであることを明らかにした。これは宮下精二先生らが提唱した120$$^{circ}$$スピン構造のカイラリティを巨視的物理量として初めて観測したものである。また、磁場中での電気分極の振る舞いを通じ、カイラリティの磁場依存性に関する川村光先生らの理論的予想を実験的に初めて検証することに成功した。更に、スピンカイラリティ由来の強誘電性を引き起こす物質の条件を対称性の議論により明らかにした。

論文

Spin-chirality-driven ferroelectricity on a perfect triangular lattice antiferromagnet

三田村 裕之*; 綿貫 竜太*; 金子 耕士; 小野崎 紀道*; 天羽 祐太*; 橘高 俊一郎*; 小林 理気*; 志村 恭通*; 山本 勲*; 鈴木 和也*; et al.

Physical Review Letters, 113(14), p.147202_1 - 147202_5, 2014/10

 被引用回数:12 パーセンタイル:31.06(Physics, Multidisciplinary)

Magnetic field ($$B$$) variation of the electrical polarization $$P$$$$_{c}$$ ($${parallel}$$c) of the perfect triangular lattice antiferromagnet RbFe (MoO$$_4$$)$$_2$$ is examined up to the saturation point of the magnetization for B$${perp}c$$. $$P$$$$_{c}$$ is observed only in phases for which chirality is predicted in the in-plane magnetic structures. No strong anomaly is observed in $$P$$$$_{c}$$ at the field at which the spin modulation along the c axis exhibits a discontinuity to the commensurate state. These results indicate that ferroelectricity in this compound originates predominantly from triangular-spin chirality. The obtained field-temperature phase diagrams of ferroelectricity well agree with those theoretically predicted for the spin chirality of a Heisenberg spin triangular lattice antiferromagnet.

論文

Fabrication of silica nanomaterials reflecting morphological transition of DNA mediated by a silane-appended ionic liquid

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 毛利 剛; 長縄 弘親

Chemistry Letters, 40(5), p.435 - 437, 2011/05

 被引用回数:3 パーセンタイル:80.91(Chemistry, Multidisciplinary)

本研究ではDNA構造を転写したシリカマテリアルの簡便な合成法を構築した。アルコキシシラン部位を組み込んだイオン液体はDNAと結合することが可能で、さらにテトラメトキシシランとのゾル-ゲル反応における核として機能する。さらに、このイオン液体はDNAの構造変化をもたらすため、同じDNAからランダムファイバー,ロッド,リング,直線性ファイバーなどユニークな構造を有するシリカマテリアルを合成することができる。

報告書

人形峠模擬ウラン廃液からのウランの抽出分離

三田村 久吉; 長縄 弘親; 永野 哲志; 柳瀬 信之; 半澤 有希子; 下条 晃司郎; 松原 達郎; 美田 豊; 瀧 富弘; 村田 雅人

JAEA-Research 2008-113, 27 Pages, 2009/03

JAEA-Research-2008-113.pdf:31.84MB

人形峠環境技術センターにおける、製錬転換施設のフッ化物系ウラン汚染物の除染処理に伴うウラン廃液及び使用済み遠心分離機の除染処理に伴うウラン廃液から、ウランを除去・回収する新たな手段として、溶媒抽出法による大量処理装置(エマルションフロー抽出装置)の適用が有望視されている。そこで、この装置を実廃液に適用するに際して最適な抽出剤を選ぶため、それぞれの模擬廃液を使用したバッチ試験を行い、リン酸系の抽出剤に対するウラン及び共存成分の抽出特性を明らかにした。その結果、抽出剤のD2EHPAは、一つの候補に成り得ると考えられるが、AOTのような界面活性剤との組合せを必要とする抽出剤(CMPなど)については、使用の可能性は低いことが明らかとなった。

論文

A New "green" extractant of the diglycol amic acid type for lanthanides

長縄 弘親; 下条 晃司郎; 三田村 久吉; 須郷 由美; 野呂 純二*; 後藤 雅宏*

Solvent Extraction Research and Development, Japan, 14, p.151 - 159, 2007/00

特願 2006-157842   開放特許情報データベース   公報

ランタノイドに対する新しい「グリーン」抽出剤として、ジグリコールアミド酸骨格を持つ化合物、DODGAAを合成した。この抽出剤は、炭素,水素,酸素、及び窒素のみからなることから、完全焼却処分が可能であり、なおかつ、水にほとんど溶解しないことがわかった。これらの性質から、焼却処分に伴って生じる廃棄物や水環境汚染の問題を回避できる。DODGAAのランタノイドに対する抽出・分離能力は、同じく完全焼却できるカルボン酸型抽出剤であるVersatic10よりも格段に優れている。また、現在、工業的に広く用いられているが環境にはやさしくはない高性能リン系抽出剤であるPC-88AやDEHPAの抽出・分離性能に匹敵するものであった。

口頭

模擬工場廃液からの金の抽出分離とナノ粒子資源化

下条 晃司郎; 中津留 可乃; 三田村 久吉; 長縄 弘親

no journal, , 

現在、環境汚染・資源枯渇問題が深刻化しており、産業廃棄物の処理及び有用物質の再資源化が望まれている。そこで本研究では廃水中から有価金属である金イオンを回収し、さらに再資源化するためにナノ粒子化を検討した。その結果、抽出剤であるTODGAを混合したAOT逆ミセルを用いて7種の金属を含む模擬工場廃水から金イオンのみを選択的に抽出分離することができた。また、抽出した金をナノ粒子とすることに成功し、その粒径は逆ミセルの大きさによらず7nm付近で安定(均一化)した。

口頭

抽出剤混合ナノ分子集合体を用いた金の抽出分離とナノ粒子資源化

下条 晃司郎; 中津留 可乃; 三田村 久吉; 長縄 弘親

no journal, , 

現在、環境汚染・資源枯渇問題が深刻化しており、産業廃棄物の処理及び有用物質の再資源化が望まれている。そこで本研究では廃水中から有価金属である金イオンを回収し、さらに再資源化するためにナノ粒子化を検討した。その結果、抽出剤TODGAと界面活性剤AOTによる抽出剤混合ナノ分子集合体を用いて7種の金属を含む模擬工業廃水から金イオンのみを選択的に抽出分離することができた。また、抽出した金をナノ粒子とすることに成功し、その粒径は逆ミセルの大きさによらず7nm付近で安定(均一化)した。

口頭

抽出剤混合逆ミセルを用いた金の高効率抽出分離とナノ粒子資源化

下条 晃司郎; 中津留 可乃; 三田村 久吉; 長縄 弘親; 塚原 聡*; 藤原 照文*

no journal, , 

現在、環境汚染・資源枯渇問題が深刻化しており、産業廃棄物の処理及び有用物質の再資源化が望まれている。そこで本研究では廃水中から有価金属である金イオンを回収し、さらに再資源化するためにナノ粒子化を検討した。その結果、抽出剤TODGAと界面活性剤AOTによる抽出剤混合ナノ分子集合体を用いて7種の金属を含む模擬工業廃水から金イオンのみを選択的に抽出分離することができた。また、抽出した金をナノ粒子とすることに成功し、その粒径は逆ミセルの大きさによらず7nm付近で安定(均一化)した。

口頭

DNAを鋳型としたゾル-ゲル反応によるシリカナノ構造体の創製

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 長縄 弘親

no journal, , 

DNAは構成成分である有機分子が緻密に相互作用することで鮮やかな二重らせん構造を形成し、その機能を発揮することができる。しかしながら、無機物のみでは生体分子のような高次構造を形成することは難しい。本研究では、シリカゲルによるナノ構造体を合成するために、シラン部位を有するイオン液体[TMOSmim][Cl]とDNA間の相互作用を利用してゾル-ゲル反応を行い、DNAの構造を転写したナノオーダーのシリカ構造体の合成を検討した。その結果、DNAの形状をそのままシリカゲルに転写することに成功し、ナノチューブ,ナノファイバー,ナノリングなどさまざまな高次構造体の合成を可能にした。これは言い換えると、DNAの化石化に成功し、半永久的に保存できることを示している。

口頭

DNAを鋳型にした機能性イオン液体によるシリカナノ構造体の創製

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 長縄 弘親

no journal, , 

DNAは構成成分である有機分子が緻密に相互作用することで鮮やかな二重らせん構造を形成し、その機能を発揮することができる。しかしながら、無機物のみでは生体分子のような高次構造を形成することは難しい。本研究では、シリカゲルによるナノ構造体を合成するために、シラン部位を有するイオン液体とDNA間の相互作用を利用してゾル-ゲル反応を行い、DNAの構造を転写したナノオーダーのシリカ構造体の合成を検討した。その結果、DNAの形状をそのままシリカゲルに転写することに成功し、ナノチューブ,ナノファイバー,ナノリングなどさまざまな高次構造体の合成を可能にした。これは言い換えると、DNAの化石化に成功し、半永久的に保存できることを示している。

口頭

DNAを鋳型にした機能性イオン液体のゾル-ゲル反応; シリカナノ構造体の創製

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 長縄 弘親

no journal, , 

生体分子は分子内・分子間で精密に相互作用することで、独特な高次構造を形成し、その機能を発揮することができる。しかしながら、無機物のみでは生体分子のような高次構造を形成することは難しい。本研究では、シリカゲルによるナノ構造体を合成するために、シラン部位を有するイオン液体とDNA間の相互作用を利用してゾル-ゲル反応を行い、DNAの構造を転写したナノオーダーのシリカ構造体の合成を検討した。その結果、DNAの形状をそのままシリカゲルに転写することに成功し、ナノチューブ,ナノファイバー,ナノリングなどさまざまな高次構造体の合成を可能にした。これは言い換えると、DNAの化石化に成功し、半永久的に保存できることを示している。

口頭

Transcription of DNA into silica gel through sol-gel reaction of a silane-containing ionic liquid

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 長縄 弘親

no journal, , 

本研究では、無機物からなるナノスケールの超分子構造体の創製に挑戦した。具体的にはシラン部位を導入したイオン液体[TMOSmim][Cl]をDNAに結合させ、テトラメトキシシランとゾル-ゲル反応を行うことで、DNA構造を転写したシリカゲルナノ構造体を合成した。DNAとして$$lambda$$-DNAを用いた場合、中性条件では幅15nm程度のファイバー状が形成するが、酸性及びアルカリ性条件下ではロッド状,ドーナツ状のシリカゲルが生成した。また、プラスミドDNAを用いた場合は、大きく曲がったループ状のシリカゲルができた。これを酵素処理によってスーパーコイル構造を緩和させると、$$lambda$$-DNAを用いた場合と類似したシリカゲルが形成した。

口頭

シラン結合イオン液体によるDNAの構造転移とシリカナノ構造体の創製

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 毛利 剛; 長縄 弘親

no journal, , 

本研究では、シラン部位を有するイオン液体[TMOSmim][Cl]を用いて、DNAを鋳型としたゾル-ゲル反応を行い、DNAの構造を転写したナノオーダーのシリカ構造体の合成を行った。中性条件でゾル-ゲル反応を行った場合、$$lambda$$-DNAを鋳型にすることでworm-likeファイバーが形成し、プラスミドDNAを鋳型にすることでループ状ファイバーが得られた。興味深いことに、pHを酸・アルカリに変化させることで、[TMOSmim][Cl]がcondensing agentとして機能し、ロッド状やリング状のシリカゲルが得られた。また、オリゴDNAを自己組織化させることでDNAの二次元アレイを形成させ、これを鋳型として、ゾル-ゲル反応を行った結果、シリカナノシートを合成することに成功した。

口頭

シラン結合イオン液体を用いたシリカゲルへのDNAの構造転写

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 長縄 弘親

no journal, , 

本研究では、シラン部位を有するイオン液体[TMOSmim][Cl]を用いてDNAを鋳型としたゾル-ゲル反応を行い、DNAの構造を転写したナノオーダーのシリカ構造体の合成を行った。中性条件でゾル-ゲル反応を行った場合、$$lambda$$-DNAを鋳型にすることでworm-likeファイバーが形成し、プラスミドDNAを鋳型にすることでループ状ファイバーが得られた。興味深いことに、pHを酸・アルカリに変化させることで、[TMOSmim][Cl]がcondensing agentとして機能し、ロッド状やリング状のシリカゲルが得られた。また、オリゴDNAを自己組織化させることでDNAの二次元アレイを形成させ、これを鋳型として、ゾル-ゲル反応を行った結果、シリカナノシートを合成することに成功した。

特許

希土類金属の抽出剤と抽出方法

長縄 弘親; 三田村 久吉; 下条 晃司郎; 須郷 由美

not registered

特願 2006-157842  公開特許公報  特許公報

【課題】環境負荷を最小限に抑えつつ、希土類金属を効果的に抽出・分離できる抽出剤およびそれらを用いた抽出方法として、水への溶解度が非常に小さく、完全焼却処分が可能であるとともに、既存のリン系化合物(PC88A 、D2EHPA)に匹敵する、優れた抽出能と選択的分離能を有し、合成コストの低い、新規抽出剤を提供し、これらを用いた抽出方法を提供する。 【解決手段】次式:【化1】で表されるジグリコールアミド酸の骨格を持つ CHON型抽出剤(炭素、水素、酸素、窒素のみから構成され、完全焼却処分が可能な抽出剤)であって、水への溶解度が極端に小さい抽出剤(たとえば、ジオクチルジグリコールアミド酸(DODGAA))をもって、希土類金属の抽出・分離に使用する。

特許

逆ミセル液‐液抽出法を利用した金属ナノ粒子の製造方法

下条 晃司郎; 三田村 久吉; 長縄 弘親

not registered

特願 2007-308126  公開特許公報  特許公報

【課題】逆ミセル法と液-液抽出法の両方の利点を合わせ持ち、かつ目的金属のみを選択的にナノ粒子化できる、新しい金属ナノ粒子の製造方法を提供することにある。 【解決手段】例えば、金ナノ粒子を製造する方法は、金イオンを含む金属水溶液である水相と、界面活性剤としてAOTおよび有機配位子としてTODGAを含む不活性溶媒である有機相とを充分に混合し、金イオンを逆ミセルに濃集させた後、逆ミセルを含む前記有機相を分取し、分取された前記有機相に還元剤としてヒドラジンを加え、一定時間反応させて金ナノ粒子を生成するステップから成る。ナノ粒子化したい金属イオンの濃度が希薄で多くの不純物が共存する水溶液から目的金属イオンのみを高選択的に抽出するとともに、逆ミセルのナノ反応場を利用して高品質なナノ粒子を製造できる。

17 件中 1件目~17件目を表示
  • 1