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C level structure by
-ray spectroscopy細見 健二; Ma, Y.*; 味村 周平*; 青木 香苗*; 大樂 誠司*; Fu, Y.*; 藤岡 宏之*; 二ツ川 健太*; 井元 済*; 垣口 豊*; et al.
Progress of Theoretical and Experimental Physics (Internet), 2015(8), p.081D01_1 - 081D01_8, 2015/08
被引用回数:14 パーセンタイル:63.15(Physics, Multidisciplinary)
線分光によって
Cハイパー核のレベル構造を精密に測定した。ゲルマニウム検出器群Hyperball2を用いて、
C
反応からの4本の
線遷移を同定することに成功した。基底状態スピン二重項
のエネルギー間隔は直接遷移
線により、
(stat)
(syst)keVと測定された。また、励起準位である
と
について、それぞれ、
, keVと
, keVと励起エネルギーを決定した。これらの測定された
Cの励起エネルギーは反応分光による
ハイパー核の実験研究において決定的な基準となる。
宮城 大輔*; 森村 俊哉*; Watanabe, Kazuaki*; 津田 理*; 浜島 高太郎*; 梶谷 秀樹; 布谷 嘉彦; 小泉 徳潔; 高畑 一也*
IEEE Transactions on Applied Superconductivity, 25(3), p.4801905_1 - 4801905_5, 2015/06
被引用回数:0 パーセンタイル:0.00(Engineering, Electrical & Electronic)ケーブル・イン・コンジット導体の臨界電流性能は、導体端部のラップ・ジョイントにおける素線と銅スリーブの接触度合いに依存する。そこで、複数の撚りピッチに対して、撚線内の素線の軌跡を解析的に計算し、撚りピッチの素線と銅スリーブへの接触度合いへの影響を評価した。この結果、撚りピッチが前段の撚りピッチの整数倍で変化するときに、素線と銅スリーブの接触が改善されることを初めて定量的に示した。
中澤 忍*; 手島 翔太郎*; 荒井 大地*; 宮城 大輔*; 津田 理*; 濱島 高太郎*; 谷貝 剛*; 布谷 嘉彦; 小泉 徳潔; 高畑 一也*; et al.
低温工学, 46(8), p.474 - 480, 2011/08
大電流CIC導体サンプルを用いた特性試験において、導体の超伝導特性が設計時の予想より低下する結果が観測されている。この原因の一つとして、導体のジョイント部分の銅スリーブとケーブル間での不均一な接触抵抗による、定常状態での導体内の不均一電流分布が挙げられる。そこで、接触抵抗分布を評価するため、実際のCIC導体内部のケーブルを構成する素線の3次元配置を計測し、ジョイント部で銅スリーブとケーブル表面に現れる素線間の接触を定量的に評価した。素線と銅の間の接触長は素線によって大きく異なっており、抵抗分布が不均一となることがわかった。また、解析的に素線配置を求め、素線配置の計算方法の妥当性を示した。さらに、素線配置の計算のパラメータの一つである撚りピッチを調節することによる接触抵抗均一化の可能性を示すことができた。