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/Fe
in a candidate glass for immobilisation of high level nuclear waste岩瀬 正則*; 河村 和廣; 宮本 陽一; 大内 仁
Glass Technology, 39(4), p.142 - 146, 1998/08
動燃が開発した高レベル放射性廃棄物固化処理用のガラスフリット(動燃ガラスコード名: PF798)を用いて、Fe
/Fe
比から酸化還元状態を調べ、このガラスの酸化還元平衡が次式で表され、Fe2++(1/4)O2+(3/2)O2-=FeO2- 測定結果を次のようにまとめることができることを明らかにした。log(Fe3+)/(Fe2+)Po2^1/4=-(1.90
0.30)+(4500
430)/(T/K)
/Fe
equilibrium in a candidate glass for immobilization of high level nuclear wasteOhashi, S.*; Okumura, T.*; 河村 和廣; 宮本 陽一; 岩瀬 正則*
High Temperature Materials and Processes, 16(3), p.169 - 172, 1997/00
動燃が開発した高レベル放射性廃棄物固化処理用のガラスフリット(動燃ガラスコード名: PF798)中のLi
Oに置き換えてMgO, BaOを添加した場合の酸化還元状態の変化を明らかにするため、Fe
/Fe
比を測定した。MgOの増加(Li
Oの現象)により、酸素活量が減少し、Fe
/Fe
比が減少した。またBaOとLi
Oはほぼ等価の役割を果たし、Fe
/Fe
の変化はほとんど無かった。
河村 和廣; 宮本 陽一; 岩瀬 正則*
日本原子力学会誌, 39(8), p.621 - 629, 1997/00
被引用回数:2 パーセンタイル:13.51(Nuclear Science & Technology)動燃が開発した高レベル放射性廃棄物処理用のガラスフリット(動燃ガラスコード名:PF798)及び模擬高レベル廃棄物を混合した融体の物理化学的性質として塩基度について概説した。高レベル廃棄物融体へ適用可能な塩基度の相対的尺度として「ウスタイトの溶解度」が「測定可能な物理量」であることを示した。
栗山 正明; 秋野 昇; 荒木 政則; 海老沢 昇; 花田 磨砂也; 井上 多加志; 河合 視己人; 椛澤 稔; 小泉 淳一*; 国枝 俊介; et al.
Fusion Engineering and Design, 26, p.445 - 453, 1995/00
被引用回数:43 パーセンタイル:95.22(Nuclear Science & Technology)JT-60Uでの高密度電流駆動実験の駆動装置として負イオン源を使用した高エネルギーNBI装置が建設されようとしているが、本報告は、この負イオンNBI装置の建設について述べたものである。負イオンNBI装置は、ビームエネルギー500keVで10MWの中性ビームを10秒間入射するもので、世界で最初の負イオン源を使用した高エネルギーNBI装置となるものである。このNBI装置は、全長24mのビームライン、大電流の負イオンを生成/引出すための負イオン生成/引出し電源、500kV/64Aの出力を有する加速電源及び制御系等から構成される。水冷却系、液体ヘリウム/液体窒素の冷媒循環系、補助真空排気系などの設備は、既設JT-60NBIのものを共用する。講演では、本NBI装置の設計及び建設の現状について発表する。
鈴木 一之; 菊池 英樹; 畠 勝郎; 田中 賢; 宮本 正紀; 中村 芳信; 林 晋一郎
no journal, ,
東海再処理施設の溶解・清澄工程は回分式で運転され、30年の運転を通じ、これまでに約3100バッチの使用済燃料の処理を行ってきた。この間に発生した主要な課題として、溶解工程における溶解槽の腐食による故障,PWR燃料処理時の急激な内圧上昇及びパルスフィルタの詰りによる再処理工程の稼働率の低下があった。本報では、これら課題の対策として実施した改良結果について報告する。
宮本 正紀; 白水 秀知; 森田 稔; 藤咲 栄; 栗田 勉; 木村 雄一; 片岡 諭; 瀬谷 勝則*; 佐々木 俊一
no journal, ,
硝酸Pu溶液の固化安定化を目的とした運転を実施するため、Pu転換施設(以下「PCDF」という)の津波及び地震に対する安全性向上を図るために実施した内容について報告する。