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論文

Structure of charmed baryons studied by pionic decays

永廣 秀子*; 安井 繁宏*; 保坂 淳; 岡 眞; 野海 博之*; 野海 博之*

Physical Review D, 95(1), p.014023_1 - 014023_20, 2017/01

 被引用回数:18 パーセンタイル:7.82(Astronomy & Astrophysics)

重クォーク対称性を取り入れたクォーク模型による解析に対応したハドロンの内部構造を探索する目的で、チャームバリオンの崩壊過程に注目した。知られている共鳴状態$$Lambda^*_c(2595)$$, $$Lambda^*_c(2625)$$, $$Lambda^*_c(2765)$$, $$Lambda^*_c (2880)$$, $$Lambda^*_c(2940)$$および$$Sigma_c(2455)$$$$Sigma*_c(2520)$$がパイオンを1個放出する崩壊幅を計算した。得られた崩壊幅はいずれも実験的に求められているものとよく一致し、さらにいくつかの重要な予言を与える。低い$$Lambda_c$$共鳴の崩壊幅を再現するには、パイオン放出の軸性ベクトル結合が重要であることを指摘した。$$Sigma_c$$共鳴および$$Sigma^*_c$$共鳴へ崩壊する幅の比が高い$$Lambda_c$$共鳴の性質を探索する上で鍵となることを示した

論文

Precise determination of $$^{12}_{Lambda}$$C level structure by $$gamma$$-ray spectroscopy

細見 健二; Ma, Y.*; 味村 周平*; 青木 香苗*; 大樂 誠司*; Fu, Y.*; 藤岡 宏之*; 二ツ川 健太*; 井元 済*; 垣口 豊*; et al.

Progress of Theoretical and Experimental Physics (Internet), 2015(8), p.081D01_1 - 081D01_8, 2015/08

 被引用回数:6 パーセンタイル:38.64(Physics, Multidisciplinary)

$$gamma$$線分光によって$$^{12}_{Lambda}$$Cハイパー核のレベル構造を精密に測定した。ゲルマニウム検出器群Hyperball2を用いて、$$^{12}$$C$$(pi^{+}, K^{+}gamma)$$反応からの4本の$$gamma$$線遷移を同定することに成功した。基底状態スピン二重項$$(2^{-}, 1^{-}_{1})$$のエネルギー間隔は直接遷移$$M1$$$$gamma$$線により、$$161.5pm0.3$$(stat)$$pm0.3$$(syst)keVと測定された。また、励起準位である$$1^{-}_{2}$$$$1^{-}_{3}$$について、それぞれ、$$2832pm3pm4$$, keVと$$6050pm8pm7$$, keVと励起エネルギーを決定した。これらの測定された$$^{12}_{Lambda}$$Cの励起エネルギーは反応分光による$$lambda$$ハイパー核の実験研究において決定的な基準となる。

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