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論文

$$^{195}$$Pt-NMR study on noncentrosymmetric heavy-fermion superconductor CePt$$_3$$Si

與儀 護*; 北岡 良雄*; 橋本 信*; 安田 敬*; 摂待 力生*; 松田 達磨; 芳賀 芳範; 大貫 惇睦; Rogl, P.*; Bauer, E.*

Journal of Physics and Chemistry of Solids, 67(1-3), p.522 - 524, 2006/01

 被引用回数:8 パーセンタイル:56.89(Chemistry, Multidisciplinary)

結晶構造に反転対称性のないCePt$$_3$$Siの磁気的性質と超伝導特性をPt核の核緩和時間1/$$T$$$$_1$$を測定することで調べた。この化合物は反強磁性状態($$T_{rm N}$$=2.2K)と超伝導状態($$T_{rm c}$$=0.75K)が共存する。CePt$$_3$$Siは1/$$T$$$$_1$$$$T_{rm c}$$の直下でピークを示す初めての重い電子系超伝導物質である。超伝導状態の特異な核緩和時間の温度依存性から、反転対称性のない超伝導物質CePt$$_3$$Siでおそらく新奇な超伝導状態が実現していると考えられる。

論文

Evidence for novel pairing state in noncentrosymmetric superconductor CePt$$_3$$Si; $$^{29}$$Si-NMR Knight shift study

與儀 護*; 椋田 秀和*; 北岡 良雄*; 橋本 信*; 安田 敬*; 摂待 力生*; 松田 達磨; 芳賀 芳範; 大貫 惇睦; Rogl, P.*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 75(1), p.013709_1 - 013709_4, 2006/01

 被引用回数:56 パーセンタイル:10.92(Physics, Multidisciplinary)

空間反転対称性を持たず、反強磁性状態と超伝導状態の共存を示すCePt$$_3$$SiのSi核によるナイトシフトの研究を行った。スピンパート$$^{29}$$K$$_s$$は、磁場から推測されるような減少が、超伝導転移以下において観測されなかった。$$^{195}$$Ptのスピン-格子緩和の温度依存性は、スピンシングレットとスピントリプレットの成分を持つ秩序パラメータを持つCooper対モデルによって説明することができる。このことが、ナイトシフトの結果と矛盾がないことを示した。

報告書

高速増殖炉サイクルの実用化戦略調査研究フェーズII中間報告; 原子炉プラントシステム技術検討書

此村 守; 小川 隆; 岡野 靖; 山口 浩之; 村上 勤; 高木 直行; 西口 洋平; 杉野 和輝; 永沼 正行; 菱田 正彦; et al.

JNC-TN9400 2004-035, 2071 Pages, 2004/06

JNC-TN9400-2004-035.pdf:76.42MB

ナトリウム冷却炉、鉛ビスマス冷却炉、ヘリウムガス冷却炉及び水冷却炉について、革新技術を導入し炉型の特徴を活かした炉システム概念を構築し、その概念の成立の見通しを得るための検討を行うとともに、設計要求への適合性を評価した。その結果、2015年頃に高速増殖炉技術を実用化するためには、現状の知見で課題とされた項目で画期的な技術革新がないかぎり、ナトリウムを冷却材して選択することが合理的であることが明らかとなった。

論文

Nuclide composition benchmark data set for verifying burnup codes on spent light water reactor fuels

中原 嘉則; 須山 賢也; 伊奈川 潤; 永石 隆二; 黒沢 節身; 河野 信昭; 大貫 守; 望月 弘樹*

Nuclear Technology, 137(2), p.1 - 16, 2002/02

使用済軽水炉燃料に関する燃焼計算の精度検証に必要な核種組成ベンチマークデータセットを確立した。3本のPWR使用済燃料棒及び2本のBWR使用済燃料棒から切断採取したそれぞれ16試料(PWR)及び18試料(BWR)について、放射化学的分析により、U,Pu,Np,Am,Cmのアクチノイド及びNd,Sm及び$$gamma$$線放出下p核種の組成及び量の精密測定を行った。試料の燃焼度範囲は、4~50GWd/t,$$^{235}$$U初期濃縮度は2.6~4.1%の範囲にある。試料の燃焼度は、分析結果をもとに$$^{148}$$Nd法により求めた。本報告は、分析結果及び関連する照射条件データをとりまとめたものである。

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