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論文

Strategy for the absolute neutron emission measurement on ITER

笹尾 眞實子*; Bertalot, L.*; 石川 正男; Popovichev, S.*

Review of Scientific Instruments, 81(10), p.10D329_1 - 10D329_3, 2010/10

 被引用回数:15 パーセンタイル:59.17(Instruments & Instrumentation)

ITERでは、絶対中性子発生量測定に対し10%の計測精度が要求されている。この計測精度を達成するために数種類の中性子計測を組合せて測定を行う必要があり、そのためには各中性子計測装置のその場較正試験に加えて、それぞれの計測装置の相互較正が必要となる。本研究では、各中性子計測装置のその場較正試験に必要な時間を中性子輸送解析により評価した。その結果、中性子源として10$$^{10}$$ n/s以上のDT中性子及び10$$^{8}$$n/s以上のDD中性子が発生可能な中性子発生装置を用いることで、全体として8週間でその場較正試験を完了できる見通しがたった。

論文

Fusion product diagnostics

笹尾 真実子*; 西谷 健夫; Krasilnikov, A.*; Popovichev, S.*; Kiptily, V.*; Kallne, J.*

Fusion Science and Technology, 53(2), p.604 - 639, 2008/02

 被引用回数:24 パーセンタイル:61.43(Nuclear Science & Technology)

磁場閉じ込め核融合における核融合反応生成物計測に関するレビューである。中性子発生率計測,中性子発生分布計測,中性子放射化測定,中性子エネルギースペクトル測定,$$gamma$$線スペクトル測定及び損失アルファ粒子計測に関して、測定原理を述べるとともに、JT-60, JET等の既存の実験装置における測定例を紹介した。さらにこれらの測定法に関して、ITERへの適用を議論を行った。

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