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論文

Recent advances in the GIF very high temperature reactor system

F$"u$tterer, M. A.*; Li, F.*; Gougar, H.*; Edwards, L.*; Pouchon, M. A.*; Kim, M. H.*; Carr$'e$, F.*; 佐藤 博之

Proceedings of 9th International Topical Meeting on High Temperature Reactor Technology (HTR 2018) (USB Flash Drive), 12 Pages, 2018/10

本発表では、第4世代原子力システムに関する国際フォーラムの枠組み下での8か国の協力による超高温ガス炉システムに関する開発状況として、燃料及び燃料サイクル、水素製造、材料及び計算評価手法に関する協力研究の成果と計画について述べる。

報告書

Cross Neck 1.0: XSLT-SVG Cross-Section Analysis Tool for Analyzing Necking State of Sphere Bed, Manual

Pouchon, M. A.

JNC-TN8520 2002-002, 29 Pages, 2002/04

JNC-TN8520-2002-002.pdf:1.07MB

球状粒子充てん体の断面顕微鏡写真を解析するためのプログラムを開発した。興味のある変数は焼結により生じたネック比である。プログラムでは、断面観察に基づくネック状況の調査を、画像上の球体の断面情報を入力とし、ネッキングデータを出力として行う。計算結果として出力される画像では、ネックに関する情報が重ね書きされ、実際の視覚的なネッキングデータとの確認が可能である。これにより、導出されたデータの品質管理が可能となる一方、データ導出原理により生じている間違った解の排除が必要となる。セラミック-金属混合球状粒子充てん体の断面観察におけるテストでは、良い結果を示している。

報告書

Java Meshing Tool for Sphere Arrangements, Manual

Pouchon, M. A.

JNC-TN8520 2002-001, 271 Pages, 2002/04

JNC-TN8520-2002-001.pdf:0.87MB

有限要素法を用いた計算を行うための球状粒子充てん体にメッシュを作成するプログラムを開発した。球状粒子充てん体はスフェアパック燃料の適用性研究の中で検討されている。この研究の中で一つの大きな関心が充てん体の熱伝導度にある。また、機械的挙動及び焼結挙動についても関心がある。燃料の熱伝導度は燃料を代表する単位セルに着目したSPACONコードや中心加熱法を用いた実験により検討されている。しかしながら、充てん体中の熱流をより詳しく知り、SPACONの計算結果と実験結果の比較を行うために、有限要素法を用いた計算が望まれている。この有限要素法は燃料の機械的挙動を検討するためにも有効である。

論文

Development of sphere-pac nuclear fuel behavior analysis code

中村 雅弘; 中島 靖雄; Pouchon, M. A.

Actinides 2001, 0 Pages, 2001/11

None

論文

A mixed ceramic-metal sphere-pac concept

Pouchon, M. A.; 中村 雅弘

Actinides 2001, 0 Pages, 2001/11

None

論文

Sphere bed thermal conductivity

Pouchon, M. A.; 中村 雅弘; 中島 靖雄

米国セラミック学会第103回年次大会, 0 Pages, 2000/00

スフェアパック燃料の熱伝導度を検討するため、安定化ジルコニア粒子充填体を模擬物質として使用した中心加熱法による熱伝導度測定実験を行った。また実験結果と、理論的計算モデル計算結果、有限要素法による3次元解析結果との比較を行った。

論文

振動充てん燃料設計コードの開発

中村 雅弘; Pouchon, M. A.; 宮本 寛; 中島 靖雄

サイクル機構技報, (15), 47-57 Pages, 

高速増殖炉サイクル実用化調査研究における振動充てん燃料の設計評価のため、振動充てん燃料に特有な物性・挙動モデルを組み込んだ設計コードを開発した。粒子間焼結を考慮するため、Matthewsによる焼結理論を用いてネック成長速度が評価される。実効熱伝導度・熱伝達率モデルとしてはBottaらによるSPACONモデルを使用し充てん体構造に即した熱伝導度・熱伝達率を評価する。実効ヤング率モデルとしては個別要素法による評価に基づいたモデルを開発した。現在、炉外試験により個々のモデルの信頼性を確認している。さらに今後、照射試験結果を用いたコードの総合的な検証を実施し、信頼性を向上させる予定である。

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