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論文

中性子回折ラインプロファイル解析によるフェライト系およびオーステナイト系ステンレス鋼の引張変形中の転位増殖その場観察

佐藤 成男*; 黒田 あす美*; 佐藤 こずえ*; 熊谷 正芳*; Harjo, S.; 友田 陽*; 齋藤 洋一*; 轟 秀和*; 小貫 祐介*; 鈴木 茂*

鉄と鋼, 104(4), p.201 - 207, 2018/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:43.06(Metallurgy & Metallurgical Engineering)

To investigate the characteristics of dislocation evolution in ferritic and austenitic stainless steels under tensile deformation, neutron diffraction line-profile analysis was carried out. The austenitic steel exhibited higher work hardening than the ferritic steel. The difference in the work hardening ability between the two steels was explained with the dislocation density estimated by the line-profile analysis. The higher dislocation density of the austenitic steel would originate from its lower stacking fault energy. Dislocation arrangement parameters indicated that the strength of interaction between dislocations in the austenitic steel was stronger than that in the ferritic steel.

論文

Distribution and anisotropy of dislocations in cold-drawn pearlitic steel wires analyzed using micro-beam X-ray diffraction

佐藤 成男*; 菖蒲 敬久; 佐藤 こずえ*; 小川 博美*; 我妻 一昭*; 熊谷 正芳*; 今福 宗行*; 田代 仁*; 鈴木 茂*

ISIJ International, 55(7), p.1432 - 1438, 2015/07

 被引用回数:9 パーセンタイル:51.23(Metallurgy & Metallurgical Engineering)

冷間延伸されたパーライト鋼ワイヤにおける転位の分布および異方性を特徴付けるために、X線回折線プロファイル解析をシンクロトロン放射マイクロビームを用いて行った。一般に、塑性せん断ひずみはワイヤの中心よりも表面近くでより激しかったが、中心から表面まで転位密度分布はほぼ一定であった。一方、転位の再配列は、転位の細胞構造を進化させ、表面に近づくほど進んだ。異方性転位密度によって、軸方向および横断方向の硬さの差異が説明できることも明らかになった。高温での回折データに基づく線プロファイル解析を行った。セメンタイトの回収率は一定の速度で進行したが、フェライト相の回収率は温度依存性を示し、フェライト相の回収率はセメンタイト相の回収率とはあまり関係していなかった。

口頭

Application of ICP-MS to analytical methods for samples from 1F site at "Okuma Analysis and Research Center"

島田 梢; 岩崎 真歩; 黒澤 勝昭; 濱田 洋成; 米川 実; 佐藤 宗一; 鍛治 直也; 小山 智造; 中山 真一

no journal, , 

Japan Atomic Energy Agency (JAEA) sets up "Okuma analysis and research Center" next to Fukushima Daiichi Nuclear Power Station (1F). The laboratory provides analytical results of radioactive isotopic contents in the rubbles collected in the 1F site. Analytical data are necessary for disposal of the radioactive wastes. Two analytical schemes, radiation counting and ICP-QMS, were compared. ICP-QMS method has an advantage of the separation scheme to be simple and fast.

口頭

Deployment of sensing technologies to promote human resource development in Naraha Remote Technology Development Center of JAEA

西村 昭彦; 柴田 卓弥; 山田 知典; 鈴木 啓司*; 島田 梢; 佐藤 優樹; 鳥居 建男; 小山 真一

no journal, , 

2015年には福井県敦賀地区にてレーザーに関する夏期休暇実習を実施し、一方、茨城県東海地区ではロボットに関する実習を実施した。楢葉遠隔技術センターが開設された後、より先進的な内容を2016年9月に企画した。これは10日間のプログラムであり、遠隔センシング技術とロボットを融合させた試みであり、福島第一原子力発電所の悲惨な現状の改善に挑戦するものである。圧力抑制室の漏洩止水技術としてのUV硬化樹脂技術、レーザーによる遠隔からのコンクリート内部欠陥診断技術、レーザーICP質量分析のためのレーザー蒸発技術など重要不可欠のものである。施設は利用者の建久勝発のために広く廉価な利用料で公開されている。

口頭

福島第一原発近隣の環境サンプルに由来する微生物のメタ16S解析

藁科 友朗*; 佐藤 朝子*; Shagimardanova, E.*; 丸山 茂徳*; 森 宙史*; 鳴海 一成*; Gusev, O.*; 斎藤 元文*; 眞田 幸尚; 佐々木 祥人; et al.

no journal, , 

原子炉内の大量の放射性物質は、福島第一原子力発電所(1F)の廃止措置を妨げている。この研究の目的は、(1)1F周囲の環境を分析して原子炉内の滞留水に存在する可能性のある微生物を調査すること、(2)微生物腐食の原因となる細菌を特定することの2つである。環境サンプルは、1Fに関連する3つの場所、敷地境界南の土壌、海岸から3km離れた表層海水、および福海底土壌から得られた。16S rRNAアンプリコンシーケンシングの結果、土壌サンプルから少なくとも17の門が確認された。最も豊富な門はアシドバクテリアとプロテオバクテリアであり、門レベルでの群集構造は、福島の低放射能の土壌からのものと類似していた。海水には、少なくとも9つの門が確認された。プロテオバクテリアとシアノバクテリアが最も豊富である。門レベルでの群構造も日立港沖の結果と類比していた。さらに、シュードモナスなどの腐食誘起細菌とディノコッカスなどの耐放射線性細菌が、土壌と海水の両方で発見された。ただし、腐食誘起細菌の相対的存在量は、全体量の1%未満である。原子炉内は還元雰囲気,嫌気性,暗所であるため、微生物群の分布も変化することが予想される。

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