検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Neutron-sensitive ZnS/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$ ceramic scintillator detector as an alternative to a $$^{3}$$He-gas-based detector for a plutonium canister assay system

中村 龍也; 大図 章; 藤 健太郎; 坂佐井 馨; 鈴木 浩幸; 本田 克徳; 美留町 厚; 海老根 守澄; 山岸 秀志*; 高瀬 操; et al.

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 763, p.340 - 346, 2014/05

 被引用回数:3 パーセンタイル:28.73(Instruments & Instrumentation)

ヘリウム3ガス検出器の代替としてプルトニウム検認装置用に使用できるZnS/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$セラミックシンチレータ検出器を開発した。当該検出器はZnS/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$セラミックシンチレータを矩形状の光伝搬筐体内に対角配置しその両端に設置した光電子増倍管により中性子誘起の発光を収集するものでモジュラー構造を有する。有感面積30mm$$times$$250mmをもつプロトタイプ検出器を試作し、中性子感度21.7-23.4$$pm$$0.1cps$$/$$nv(熱中性子)、$$gamma$$線感度1.1-1.9$$pm$$0.2$$times$$10$$^{-7}$$($$^{137}$$Cs)、計数均一性$$<$$6%、温度計数-0.24$$pm$$0.05%/$$^{circ}$$C(20-50$$^{circ}$$C)の性能を確認した。

口頭

高経年化したグローブボックス用ゴムパッキンの物性評価

海野 良典; 須藤 勝夫; 藤咲 栄; 吉元 勝起; 瀬谷 勝則*

no journal, , 

グローブボックスは、プルトニウム等の核燃料物質を限定した区域に閉じ込める設備で多くの核燃料施設に設置されている。このグローブボックスは設置されはじめて数十年が経過し、高経年化の評価をする必要が生じてきている。そのため、長期間供用されたグローブボックス窓枠パッキン(クロロプレンゴム)を再使用してグローブボックスに必要とされる気密性能が確保できることを確認した。また、ゴムの物性を測定しゴム性能が確保されていること確認した。

口頭

He-3代替固体シンチレータ型中性子検出器の開発,1; 矩形型及びWLSF型シンチレータ検出器の基礎特性

中村 龍也; 大図 章; 藤 健太郎; 海老根 守澄; 美留町 厚; 鈴木 浩幸; 本田 克徳; 高瀬 操; 倉田 典孝; 春山 満夫; et al.

no journal, , 

J-PARCでこれまでに開発してきたシンチレータ中性子検出器の技術を用いて核セキュリティ用途に適したヘリウム-3代替中性子検出器を開発している。中性子有感固体シンチレータと光電子増倍管からなる矩形型検出器、及び波長シフトファイバで光読み出しを行うWLSF型の検出器を試作した。それら検出器の概要と基礎検出器特性の評価結果について報告する。

口頭

東海再処理施設における硝酸プルトニウム溶液の固化安定化処理,2; 津波・地震に対する安全性の向上

宮本 正紀; 白水 秀知; 森田 稔; 藤咲 栄; 栗田 勉; 木村 雄一; 片岡 諭; 瀬谷 勝則*; 佐々木 俊一

no journal, , 

硝酸Pu溶液の固化安定化を目的とした運転を実施するため、Pu転換施設(以下「PCDF」という)の津波及び地震に対する安全性向上を図るために実施した内容について報告する。

4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1