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論文

Recent progress in the energy recovery linac project in Japan

坂中 章悟*; 明本 光生*; 青戸 智浩*; 荒川 大*; 浅岡 聖二*; 榎本 収志*; 福田 茂樹*; 古川 和朗*; 古屋 貴章*; 芳賀 開一*; et al.

Proceedings of 1st International Particle Accelerator Conference (IPAC '10) (Internet), p.2338 - 2340, 2010/05

日本においてERL型放射光源を共同研究チームで提案している。電子銃,超伝導加速空洞などの要素技術開発を進めている。また、ERL技術の実証のためのコンパクトERLの建設も進めている。これら日本におけるERL技術開発の現状について報告する。

報告書

瑞浪超深地層研究所研究坑道予備解析; 平成17年度(委託研究)

渋谷 旬*; 鈴木 隆*; 黒田 英高

JAEA-Research 2008-052, 138 Pages, 2008/07

JAEA-Research-2008-052.pdf:43.42MB

平成16年度までにMIZ-1号孔の削孔と各種試験が終了し、超深地層研究所研究坑道(立坑及び水平坑道)工事の花崗岩最深部(深度1,000m)までの岩盤の状況が明らかになった。昨年度には、これらの試験結果を反映し、堆積岩部2深度,花崗岩部4深度について支保の妥当性を確認するための修正解析を実施している。本研究では、これに引き続き深度1,000mまでの立坑と、深度500mまでの水平坑道を対象とした修正解析を実施するとともに、湧水抑制のために計画されている立坑周辺のグラウトの効果と覆工コンクリートへの水圧負荷による影響について解析的な検討を行い、構造物の健全性や施工の安全性を確認した。

論文

Progress in R&D efforts on the energy recovery linac in Japan

坂中 章悟*; 吾郷 智紀*; 榎本 収志*; 福田 茂樹*; 古川 和朗*; 古屋 貴章*; 芳賀 開一*; 原田 健太郎*; 平松 成範*; 本田 融*; et al.

Proceedings of 11th European Particle Accelerator Conference (EPAC '08) (CD-ROM), p.205 - 207, 2008/06

コヒーレントX線,フェムト秒X線の発生が可能な次世代放射光源としてエネルギー回収型リニアック(ERL)が提案されており、その実現に向けた要素技術の研究開発が日本国内の複数研究機関の協力のもと進められている。本稿では、ERL放射光源の研究開発の現状を報告する。

報告書

瑞浪超深地層研究所研究坑道予備解析; 平成16年度(委託研究)

渋谷 旬*; 鈴木 隆*; 黒田 英高

JAEA-Research 2008-027, 274 Pages, 2008/03

JAEA-Research-2008-027-01.pdf:17.64MB
JAEA-Research-2008-027-02.pdf:41.84MB

瑞浪超深地層研究所研究坑道の設計検討は、平成14年度に実施設計が、平成15年度に深さ300mまでを対象とした予備解析が、それぞれの検討時点までに得られている地質調査結果を反映して実施されてきた。本業務では、MIZ-1号孔の調査が終了し、深度1,000m付近までの地質データが得られたことから、これに基づき、地質モデル,岩盤物性・初期地圧などを見直すとともに、それに伴う修正解析(二次元)の実施,応力集中等が懸念される連接部については三次元解析を実施し、設計の妥当性を評価した。

報告書

瑞浪超深地層研究所研究坑道その1工事予備解析

渋谷 旬*; 鈴木 隆*; 横井 幹仁*

JNC-TJ7410 2005-005, 253 Pages, 2004/02

JNC-TJ7410-2005-005.pdf:54.21MB

瑞浪超深地層研究所研究坑道の設計の一環として、ボーリング調査の結果を反映した有限要素法解析を実施し、設計断面の検証と計測予定断面における岩盤変位や覆工応力度などの予測を行った。

報告書

高レベル廃棄物地層処分システムの性能評価のためのCmに関する熱力学データ整備

石川 博久; 油井 三和; 芦田 敬; 澁谷 早苗

PNC-TN8410 95-402, 17 Pages, 1996/03

PNC-TN8410-95-402.pdf:0.4MB

高レベル放射性廃棄物の地層処分システムの性能評価においては、核種の溶解度を熱力学計算により評価を行っている。この計算には信頼性の高い熱力学データベースを必要とする。本報においては、Cmに関しての熱力学データ整備を行ったので報告する。H-3レポートにおいて使用した熱力学データベースPNC-TDB(H30)では、CmのデータはHATCHESTDBを引用している。固相はAmをアナログとして、Amのデータをそのまま引用している。最近の報告例として、Cmの液相化学種に関する生成定数がスペシエーション分析により得られている。これらのうち、実験・解析条件が妥当と考えられるデータを用いて計算した溶解度と、Cm添加ガラスからの浸出試験結果を比較したところ、下記のデータセットを用いることにより、実験結果を良く説明できることが確認された。CmOHCO$$_{3}$$$$(cr) leftrightarrow$$ Cm$$^{3+}$$ + H$$_{2}$$O - H$$^{+}$$ + CO$$_{3}$$$$^{2-}$$ log K = -7.03 CmOH$$^{2+}$$ $$leftrightarrow$$ Cm$$^{3+}$$ + H$$_{2}$$O - H$$^{+}$$ log K = -7.56(I=0) CmOH$$_{2}$$$$^{+}$$ $$leftrightarrow$$ Cm$$^{3+}$$ + 2H$$_{2}$$O - 2H$$^{+}$$ = log K = -15.7(I=0) CmCO$$_{3}$$$$^{+}$$ $$leftrightarrow$$ Cm$$^{3+}$$ + CO$$_{3}$$$$^{2-}$$ log K = 5.34(I=0)以上のデータは、同じ三価のアクチニドで化学的性質が類似しているといわれている、Amのデータの報告値のばらつきの幅に入るものであり、化学的アナログ性に矛盾しないものと考えられる。よって、PNC-TDBに以上のデータを追加またはこれに変更するものとする。

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