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論文

Structural phase transition in cobalt oxyfluoride Co$$_{3}$$Sb$$_{4}$$O$$_{6}$$F$$_{6}$$ observed by high-resolution synchrotron and neutron diffraction

下野 聖矢*; 石橋 広記*; 永吉 祐輔*; 池野 豪一*; 河口 彰吾*; 萩原 雅人; 鳥居 周輝*; 神山 崇*; 市橋 克哉*; 西原 禎文*; et al.

Journal of Physics and Chemistry of Solids, 163, p.110568_1 - 110568_7, 2022/04

The structural phase transition from cubic ($$Ibar{4}3m$$) to a $$c > a$$ tetragonal ($$Ibar{4}$$) at $$T_{rm S}$$ $$sim$$ 180 K was found in non-centrosymmetric oxyfluoride Co$$_{3}$$Sb$$_{4}$$O$$_{6}$$F$$_{6}$$ by high-resolution neutron and synchrotron powder diffraction. To investigate this phase transition, specific heat, magnetization, and dielectric measurements were performed. Although the specific heat and dielectric constant showed anomalies at $$T_{rm S}$$, a phase transition to ferroelectricity was not observed in the polarization hysteresis loop down to 30 K. The rotation of the CoO$$_{2}$$F$$_{4}$$ octahedron was observed at $$T_{rm S}$$ from the structural analysis using synchrotron and neutron powder diffraction data. It was found that the magnetic phase transition from paramagnetic to G-type antiferromagnetic occurred at $$T_{rm N}$$ $$sim$$ 67 K, at which a peak was observed in the specific heat measurements, via magnetic structure analysis using neutron powder diffraction data. The magnetic moments of Co$$^{2+}$$ were aligned along the tetragonal $$c$$-axis direction with a Co$$^{2+}$$ moment of 2.80(1) $$mu_{rm B}$$ at 13 K.

論文

ショートステップ工法における地中変位挙動の評価

谷 卓也*; 下野 正人*; 岩野 政浩*; 山本 卓也*; 山崎 雅直; 真田 祐幸

第12回岩の力学国内シンポジウム講演論文集(CD-ROM), p.319 - 324, 2008/09

日本原子力研究開発機構が進めている幌延深地層研究計画での立坑掘削において、地中変位計測により壁面から深度6mの地山が圧縮方向に変形するという挙動が観測された他、軸力計測では長さ3mのロックボルトにも圧縮力が生じていることがわかった。筆者らは、これらの現象が切羽近傍1から3mで打設される覆工コンクリートの支保効果による、ショートステップ工法特有の挙動である考えた。そこで、3次元的な掘削形状が考慮できる弾性軸対称モデルにより、計測結果の再現を試みた。ショートステップ工法による切羽近くの覆工コンクリートを考慮した場合の解析結果からは、半径方向(立坑軸直交方向)の掘削解放率の分布が、同じ切羽離れの断面でも、壁面からの距離(半径方向)に応じて大きく変化することを確認した。

報告書

瑞浪超深地層研究所における工学技術に関する検討(平成15年度)

納多 勝*; 戸井田 克*; 延藤 遵*; 下野 正人*

JNC TJ7400 2004-016, 871 Pages, 2004/02

JNC-TJ7400-2004-016.pdf:74.68MB

核燃料サイクル開発機構(以下、サイクル機構)瑞浪超深地層研究所では、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究の基盤となる地層科学研究の一環として超深地層研究所計画を進めている。本研究は、超深地層研究所における工学技術に関する研究を対象とし、研究坑道の設計・施工計画技術の開発及び研究坑道の掘削技術、施工対策技術の開発などについて、今後の研究計画や全体スケジュールとの整合に留意し検討を行う。工学技術は大きくわけて、大深度地質環境下における設計・施工技術に関する研究と処分技術開発の基盤となる工学技術に関する研究2つからなるが、本研究において、大深度地質環境下における設計・施工技術に関する研究について平成14年度に引き続き検討し、立坑掘削に必要となる事項を検討し、本格掘削に備えることとした。具体的な項目としては、計測結果の設計・施工計画へのフィードバック技術の確立、研究及び施工技術の品質に関する技術の整備及びデータ取得、研究坑道掘削に対するリスクマネジメントの適用、突発湧水に対する掘削・施工対策技術の整備、研究坑道に対する地震動評価に関する検討、解析であり、このうち、研究及び施工技術の品質に関する技術に関しては、品質管理のための技術の整備及び施工への適用、立坑の仕上がり及び覆工コンクリートの品質管理方法の策定、立坑掘削設備の品質管理方法の策定に着目した。

口頭

Development of risk management approach for underground facility construction in granite

下野 正人*; 本島 貴之*; 井尻 裕二*; 大津 宏康*; 境 亮祐*; 坂井 一雄*; 佐藤 稔紀; 見掛 信一郎

no journal, , 

地下施設建設において岩盤の不均質性に起因した建設コストの不確実性は非常に大きいと予想される。また、建設には数十年間の歳月を費やすことから、長期的に経済的な見通しを得るとともに建設コストを縮減する方策を考えておくことが重要な課題である。こうした課題に対応するため、本研究では地下施設の建設に関するリスクマネジメント手法の開発を目的として、花崗岩を対象とした岩盤の不均質性を考慮した建設コスト評価法を開発した。本手法では、支保パターンによる掘削費に影響を及ぼす地山強度特性の不均質性は確率論的な地球統計学手法を用いて評価し、対策費に大きな影響を及ぼす大規模な断層破砕帯の不均質性は割れ目ネットワークモデルを適用した。さらに、金融工学分野で用いられているリスクカーブの概念を用いて岩盤の不均質性による建設コストの変動リスクを評価した。

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