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論文

Comparison of the therapeutic effects of [$$^{211}$$At]NaAt and [$$^{131}$$I]NaI in an NIS-expressing thyroid cancer mouse model

渡部 直史*; Liu, Y.*; 兼田 加珠子*; 佐藤 達彦; 白神 宜史*; 大江 一弘*; 豊嶋 厚史*; 下瀬川 恵久*; Wang, Y.*; 羽場 宏光*; et al.

International Journal of Molecular Sciences (Internet), 23(16), p.9434_1 - 9434_11, 2022/08

 被引用回数:5 パーセンタイル:68.18(Biochemistry & Molecular Biology)

$$alpha$$線放出核種であるAt-211($$^{211}$$At)は、甲状腺がん治療に従来使われてきた$$beta$$線放出核種である$$^{131}$$Iよりも高い治療効果を有することが期待されている。そこで本研究では、担癌マウスを用いた動物実験、及びK1-NIS細胞を用いたDNA損傷収率及び細胞生存率測定を実施し、$$^{211}$$Atと$$^{131}$$Iの効果の違いを検証した。その結果、いずれの実験においても$$^{211}$$Atの方が高い効果があることが認められた。

口頭

$$alpha$$線放出核種の可視化に係る実用化研究

瀬川 麻里子; 前田 亮; 藤 暢輔; 豊嶋 厚史*; 白神 宜史*

no journal, , 

$$alpha$$線内用療法に係る基礎・薬剤化研究を進める上で、半減期が短い医療用RIの生成量と化学状態(化学形)を迅速に分析する技術が不可欠である。発表者らは、薄膜クロマトグラフィー(TLC)により化学形ごとに分離したRI試料と高感度カメラなどで構成される分析装置を用いて、放射能と化学形を短時間で同時に分析する技術の開発を行い、特許を取得している。本研究では、この特許技術を基盤にした分析装置の社会実装を目指し、幅広い放射能を持つ$$alpha$$線放出核種$$^{211}$$Atに対する分析性能を検証した。さらに、TLCに含まれる蛍光剤により展開中の$$^{211}$$Atの挙動を可視化する手法の開発に着手し、試料の異常を早期に発見可能であるとの見通しを得た。講演では、分析装置の性能や手法の特長に加え、社会実装への展望についても述べる。

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