検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 5 件中 1件目~5件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

大型ナトリウム冷却高速炉(JSFR)の自然循環崩壊熱除去に関する試験研究

上出 英樹; 宮越 博幸; 渡辺 収*; 江口 譲*; 古賀 智成*

日本機械学会論文集,B, 76(763), p.460 - 462, 2010/03

大型ナトリウム冷却高速炉の実用化を目指し、完全自然循環方式の崩壊熱除去システムについて、試験と解析を組合せた研究開発を進めている。試験では1次主冷却系の自然循環に関する縮尺水試験,崩壊熱除去系と中間熱交換器に挿入する崩壊熱除去用冷却器の自然循環と伝熱特性に関する部分モデルナトリウム試験を実施している。ナトリウム試験では、すべての系統が自然循環となる崩壊熱除去系の2次側ナトリウム系統、空気冷却器空気側の待機運転から起動時のスムーズな自然循環流量の立ち上がりを確認した。

論文

大型ナトリウム冷却高速炉(JSFR)の自然循環崩壊熱除去に関する試験研究

上出 英樹; 宮越 博幸; 渡辺 収*; 江口 譲*; 古賀 智成*

第14回動力・エネルギー技術シンポジウム講演論文集, p.427 - 428, 2009/06

大型ナトリウム冷却高速炉の実用化を目指し、完全自然循環方式の崩壊熱除去システムについて、試験と解析を組合せた研究開発を進めている。試験では1次主冷却系の自然循環に関する縮尺水試験,崩壊熱除去系と中間熱交換器に挿入する崩壊熱除去用冷却器の自然循環と伝熱特性に関する部分モデルナトリウム試験を実施している。ここでは、ナトリウム試験の成果を中心に、すべての系統が自然循環となる崩壊熱除去系の2次側ナトリウム系統,空気冷却器空気側の待機運転から起動時の過渡特性,熱交換器の伝熱特性など、試験結果を報告する。

論文

A Migration analysis of ${it Sogatella furcifera}$ (Horv$'a$th) (Homoptera: Delphacidae) using hourly catches and a three-dimensional simulation model

大塚 彰*; 渡邊 朋也*; 鈴木 芳人*; 松村 正哉*; 古野 朗子; 茅野 政道; 近藤 知弥*; 上室 剛*

Agricultural and Forest Entomology, 8(1), p.35 - 47, 2006/02

 被引用回数:16 パーセンタイル:59.93(Entomology)

2003年稲作期に1時間ごとに取得したウンカの測定データと3次元シミュレーションモデルを利用したセジロウンカの移行挙動解析を行った。それまでの通常業務で取得されていた測定データは24時間であったが、1時間ごとのデータは24時間ごとのデータでは得られなかった明瞭な4時間程度のピークを示した。また各ピークは約12時間おきに出現しており、ウンカの飛び立ちが薄明薄暮に集中する観測結果と対応した。この詳細な測定データと3次元シミュレーションモデルを用いた解析により、ウンカの発生源をより明確に推定することに成功した。このケースでは、台湾と中国福建省の海岸域が発生源と推定された。

論文

Development of a numerical simulation model for long-range migration of rice planthoppers

古野 朗子; 茅野 政道; 大塚 彰*; 渡邊 朋也*; 松村 正哉*; 鈴木 芳人*

Agricultural and Forest Meteorology, 133(1-4), p.197 - 209, 2005/11

 被引用回数:15 パーセンタイル:49.54(Agronomy)

高精度の大気拡散モデルにイネウンカの飛来特性を組み込むことにより、イネウンカ類の長距離移動の高精度シミュレーションを行った。モデルは気象場を計算する大気力学モデルと粒子拡散モデルから成っている。またモデルにはウンカの飛び立ちエリア及び飛び立ち開始時間を推定する機能もある。本研究では、このモデルと1998年6月中旬の西日本でのネットトラップデータを用いて、飛び立ち域推定のケーススタディを行った。このシミュレーションでは、それぞれ緯度経度方向に2$$^{circ}$$の広さを持った56の領域を飛び立ち可能地域と仮定した。この中から実際の飛び立ち領域を確定するために、それぞれの飛び立ちエリアから西日本の各地点に到達した計算値と実際の観測データを、順位相関係数を用いて比較した。相関が高く、飛び立ち域として可能だと思われる領域は、福建省や台湾を含む北緯23$$^{circ}$$$$sim$$27$$^{circ}$$の領域だった。このシミュレーションにおいて、飛翔限界温度と連続飛翔可能時間がもっとも精度を左右するパラメータであることが示された。

論文

A New trajectory analysis method for migratory planthoppers, $$Sogatella furcifera$$ (Horv$'a$th) (Homoptera: Delphacidae) and $$Nilaparvata lugens$$ (St${aa}$l), using an advanced weather forecast model

大塚 彰*; Dudhia, J.*; 渡邊 朋也*; 古野 朗子

Agricultural and Forest Entomology, 7(1), p.1 - 9, 2005/02

 被引用回数:35 パーセンタイル:80.99(Entomology)

稲ウンカ移行挙動に関する新しい後退軌道解析法を開発した。この方法は高精度気象予測モデルMM5及び後退軌道解析モデルから成る。この方法では稲ウンカの降下プロセスまでは考慮していないが、稲ウンカの移動及びそれに付随するさまざまなパラメータを正確にシミュレーションすることに成功した。本研究ではまた、高精度の気象シミュレーションの重要性も示した。

5 件中 1件目~5件目を表示
  • 1