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論文

Materials and Life Science Experimental Facility (MLF) at the Japan Proton Accelerator Research Complex, 2; Neutron scattering instruments

中島 健次; 川北 至信; 伊藤 晋一*; 阿部 淳*; 相澤 一也; 青木 裕之; 遠藤 仁*; 藤田 全基*; 舟越 賢一*; Gong, W.*; et al.

Quantum Beam Science (Internet), 1(3), p.9_1 - 9_59, 2017/12

J-PARC物質・生命科学実験施設の中性子実験装置についてのレビューである。物質・生命科学実験施設には23の中性子ビームポートがあり21台の装置が設置されている。それらは、J-PARCの高性能な中性子源と最新の技術を組み合わせた世界屈指の実験装置群である。このレビューでは、装置性能や典型的な成果等について概観する。

論文

Visualization of a single cluster particle track in polystyrene films

麻野 敦資*; 高野 勝昌*; 千葉 敦也; 齋藤 勇一; 丸井 裕美*; 大道 正明*; 前吉 雄太*; 本庄 義人*; 佐伯 昭紀*; 山田 圭介; et al.

JAEA-Review 2012-046, JAEA Takasaki Annual Report 2011, P. 163, 2013/01

In this study, a visualization of the tracks of fragments from a dissociated cluster ion in a target was tried using polystyrene derivatives with higher sensitivity for the ion beam irradiation. The results were compared with the case of ion beam consisting of single ion, considering the feature of cluster beam irradiation. The ion species were selected to be $$^{12}$$C$$_{4}$$$$^{+}$$ and $$^{48}$$Ti$$^{+}$$. As a result, the density of the structures at the $$^{48}$$Ti$$^{+}$$ beam irradiation was almost the same to the ion fluence. However, the density at the $$^{12}$$C$$_{4}$$$$^{+}$$ irradiation was much less than the ion fluence. It is supposed that many cluster particles are fragmentized during penetration in the polymer film. The radial dose distribution inside a particle tracks is decreased, and then the cross-linking reaction is induced insufficiently. In order to visualize the tracks of the fragmentation, optimization of the development or selection of materials with higher sensitivity should be needed.

論文

Application of real time PCR for the quantitative detection of radiation-induced genomic DNA strand breaks

山内 恵美子*; 渡辺 立子; 及川 美代子*; 藤本 浩文*; 山田 明徳*; 斎藤 公明; 村上 正弘*; 橋戸 和夫*; 土田 耕三*; 高田 直子*; et al.

Journal of Insect Biotechnology and Sericology, 77(1), p.17 - 24, 2008/02

PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)法を用いて、Cs-137$$gamma$$線照射によるpBR322プラスミドDNAの両方の鎖それぞれに生じた1本鎖切断の収率を測定する方法を確立した。本研究では、PCRによる増幅を経時的に測定することで、増幅率をreal-time PCRがDNA切断数の収量の絶対値測定に応用・有用であることを初めて示した。この方法によるSSB収率の実験結果は、モンテカルロシミュレーションによる計算結果と非常によい一致を示したことによっても実証された。

口頭

プロトン伝導性酸化物BaSn$$_{0.5}$$In$$_{0.5}$$O$$_{2.75}$$の結晶構造の静的な乱れ

早川 和孝*; 長崎 正雅*; 山田 智明*; 吉野 正人*; 井川 直樹; 星川 晃範*; 石垣 徹*

no journal, , 

プロトン伝導性酸化物BaSn$$_{0.5}$$In$$_{0.5}$$O$$_{2.75}$$の結晶構造の静的な乱れについて、経験的ポテンシャルに基づく格子計算プログラムによって解析した。その結果、各原子はその平均位置からかなりずれて存在していることが明らかになった。計算によって得られた結晶構造情報を用いて中性子散乱長密度分布を求めたところ、Baの密度分布はほぼ球対称であるのに対し、酸素では異方性を持った分布をしていた。また、Sn/Inでは静的不規則性を示すような複雑な形状であった。本発表では、これらの結果と中性子散乱実験の解析とを比較・検討して報告する。

口頭

原子力におけるレーザー蒸発とレーザー微細加工の適用

西村 昭彦; 山田 知典; 古澤 彰憲; 竹仲 佑介*

no journal, , 

原子力におけるレーザー研究の中で、今後のレーザー蒸発プロセスとレーザー微細加工プロセスの展開について概要を述べる。原子力研究において、レーザー蒸発が重要となるのは廃止措置における微量サンプリングの需要が増すことによる。これは主として福島原子力発電所の廃止措置において将来取り出される核燃料デブリを対象とした核種の質量分析が必要となるためである。また、原子炉を解体処分する際にも放射性物質による汚染が懸念される配管内壁について、事前に微量サンプリングを行う必要性が増す。一方、レーザー微細加工に関しては、光ファイバコアに回折格子を描画する技術が有用となる。この技術で製作された光ファイバ歪センサは、600$$^{circ}$$Cを超える耐熱性を有する。これを用いた遠隔からの冷却配管の健全性モニタリングは、原子炉だけでなく蓄熱発電所、燃料電池固体電解質、高温化学プラント配管、ロケットノズル、太陽熱プラントなど多くの産業分野の安全性向上で役立つ。

口頭

Laser ablation and related phenomena in a human resource development program for decommissioning NPPs

西村 昭彦; 山田 知典; 柴田 卓弥; 古澤 彰憲; 竹仲 佑介*

no journal, , 

8年間にわたり敦賀地区で実施してきた人材育成の経験と成果を、2016年に福島県楢葉地区に開設した「楢葉遠隔技術開発センター」において展開する。全国の大学と高専から参加者を募集するため、原子力機構の夏期休暇実習制度を活用する。レーザー技術を中心として、これをロボットに融合させることを目的としてプログラムを企画した。2016年9月に10日間の取り組みを行った。2017年は、遠隔からのレーザー分光分析を主テーマとして、レーザー蒸発に関する3つの現象として、(1)発光元素分析、(2)プラズマ反力による発生する音響波による材料内部診断、(3)レーザー蒸発微小デブリのサンプリング、を取り上げる。加えて、レーザー発振器の基本構成についても学習を行い効果を高める。最終日には、参加者の体験発表と次年度以降のプログラムの見直しのためのアンケートを実施する。この成果は廃炉国際共同研究センターの発展に資するとともに敦賀レーザー共同研究所の活動推進にも還元される。

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