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口頭

Mechanical and hydrological properties of incoming sediments at the Japan Trench and the evolution of the weak decollement

清水 麻由子; 谷川 亘*; 濱田 洋平*; 亀田 純*; 山口 飛鳥*; 木村 学*

no journal, , 

2011年に発生した東北地方太平洋沖地震では、日本海溝の海溝軸付近にまでプレート境界断層のすべりが及び、巨大津波を引き起こした。日本海溝に沈み込む遠洋性堆積物は、沈み込みに伴いその一部が弱面となり地震挙動を決定するものと考えられる。未変形の沈み込み堆積物から弱面が発達する過程が何がコントロールしているのかは明らかになっていないが、沈み込み堆積物のせん断強度と摩擦の速度依存性の深度方向のコントラストが関与している可能性がある。また透水係数も、沈み込みに伴う脱水と間隙減少による異常間隙水圧の発生過程に影響を与えることから、強度の深度方向の分布に影響を与える重要な因子である。そこで本研究では、日本海溝のインプットサイトであるDSDP Leg.56 Site 436から得られたコアサンプルを用いて、室内実験により摩擦強度と流体移動特性を測定し、強度と透水係数の深度分布を推定した。発表では、実験の結果に基づき沈み込みに伴う弱面の発達について議論する。

口頭

Constraining timing of thrust activity within the Nobeoka Thrust, SW Japan

Zwingmann, H.*; 丹羽 正和; 山口 飛鳥*; 藤本 光一郎*; Todd, A.*

no journal, , 

イライト結晶度測定等の既往研究により、断層の破壊による力学的影響と熱水活動による熱的影響の様子がよく知られている延岡衝上断層を事例対象として、粘土鉱物のK-Ar年代の力学的及び熱的影響の検討を行った。得られたK-Ar年代は、延岡衝上断層の活動時期と、それに伴う力学的及び熱的影響に関する情報をよく保存していると考えられる。

口頭

液体ナトリウムと高速炉構造材料の音響結合性; ステンレス鋼表面状態と濡れ性の関係

池田 明日香; 山口 智彦; 阿部 雄太; 相澤 康介; 斉藤 淳一

no journal, , 

液体ナトリウムはナトリウム冷却高速炉の冷却材として使用されている。高速炉の構造物の健全性確認のために、液体ナトリウム中の物体を可視化するナトリウム中可視化技術 を利用している。この技術は超音波を用いており、その送受信面と液体ナトリウムの間の超音波の伝わり方(音響結合)も性能に影響する。本研究では音響結合の向上を狙って、液体ナトリウムと構造材料の表面状態(粗さ)と濡れ性の関係について、実験により調査することを目的とする。その結果、滑落角及び付着エネルギーと表面粗さには明らかな相関が確認され、音響結合を評価するうえで有用な指標が得られた。

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