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論文

Image-based view selection for shape comparison of mode water regions in virtual reality spaces

矢野 緑里; 伊藤 貴之*; 田中 裕介*; 松岡 大祐*; 荒木 文明*; Czauderna, T.*; Stephens, K.*

Proceedings of Joint International Conference on Supercomputing in Nuclear Applications + Monte Carlo 2020 (SNA + MC 2020), p.201 - 208, 2020/10

気候モデルの調整には複雑な過程が必要なため、可視化を用いた分析は気候モデルやそのモデルの変数、出力結果を評価・理解する上で重要な役割を果たす。仮想現実(VR)技術は3次元可視化に効果的であり、近年、よりさまざまな科学データの可視化分析に用いられている。しかし、ユーザーの操作方法や観察対象の形状の特徴によってはVR空間の利点をうまく活用できない状況がある。そこで、そうした状況を解決するために画像ベースの視点選択手法を提案し、モード水領域の形状をもとにシミュレーションと観測の海洋状態の差異を把握することを目指す。この視点選択では、シミュレーションデータと観測データから抽出したモード水領域の形状を比較するときの評価基準を考慮している。本論文では、この視点選択手法を2種類の形状比較事例に適用し、比較形状の類似度合いについて考察した。

口頭

FACE-N project; Free-Air CO$$_{2}$$ Enrichment study for paddy rice with a focus on its effect on nitrogen cycle

林 健太郎*; 長谷川 利拡*; 常田 岳志*; 小野 圭介*; 松田 和秀*; 豊田 栄*; 矢野 翠*; 須藤 重人*; 和穎 朗太*; 松島 未和*; et al.

no journal, , 

水田における開放系大気CO$$_{2}$$増加(FACE)に関する研究が農業環境技術研究所によって2010年4月に開始された。早期のFACE研究では、CO$$_{2}$$と気温の増加による植物生長,作物収量及び炭素循環への影響を調べるために計画された。これらの目的に加えて、制御環境下での窒素循環の変化を調べるためのFACE研究(FACE-N)が、つくばみらいFACEにおいて3年間実施される。FACE-Nプロジェクトは以下の3つのテーマで構成されている。(1)大気-水田間窒素交換過程、及び(2)土壌-作物システムにおける窒素移行過程の解明するとともに、(3)プロセスベースの精緻な鉛直1次元窒素循環モデルとリモートセンシング及びGIS技術を利用した窒素循環の広域評価モデルを開発する。

口頭

たんぽぽ(地球と宇宙空間の微生物と有機物の双方向伝播)WG報告; 微生物と有機物の宇宙曝露

横堀 伸一*; 小林 憲正*; 三田 肇*; 薮田 ひかる*; 中川 和道*; 鳴海 一成; 林 宣宏*; 富田 香織*; 河口 優子*; 清水 康之*; et al.

no journal, , 

現在準備を進めている国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟(JEM)の曝露部での宇宙実験「有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集(たんぽぽ)」の中の、微生物と有機物の宇宙曝露実験についてその進行状況を報告する。微生物宇宙曝露実験は、生物の長期宇宙生存可能性の検討、有機物宇宙曝露実験は、宇宙起源の生命の起原に関連する有機物の宇宙での変成を検討する。微生物、有機物の双方について、宇宙曝露サンプルをほぼ選定を終え、宇宙曝露実験に対する地上対照データの収集を引き続き進めている。また、これらのサンプルの宇宙曝露方法についても、検討を行っている。

口頭

台風の影響を観察するためのVRシステム

Yang, A.*; 矢野 緑里; 神山 翼*; 伊藤 貴之*

no journal, , 

気象データの可視化にはスカラ場とベクトル場の2次元可視化手法が多用されてきたが、気象現象の立体的なメカニズムを理解するには3次元的な可視化による理解が不可欠である。仮想現実(VR)技術を用いて気象のシミュレーション結果を可視化することで、ある気象状況下を没入的に観察することができる。本発表では、台風の立体的な構造を観察するためのVRシステムを提案し、等値面でスカラ場、流線でベクトル場を同時に可視化することで、台風の全体像や中心付近の動きを効果的に観察することができた。

口頭

汚染物質拡散解析のIn-Situアンサンブル可視化

矢野 緑里; 河村 拓馬; 長谷川 雄太; 井戸村 泰宏

no journal, , 

シミュレーションにおける不確かさの分析は解析の信頼性を向上する上で重要である。スパコンによる大規模かつ高速な最先端アンサンブルシミュレーションの評価には、シミュレーションと同時に可視化を行うIn- Situ可視化が有効である。本研究では、アンサンブルデータのIn-Situ可視化手法を開発し、実時間汚染物質拡散解析のアンサンブル計算における統計的性質の分析に適用する。

口頭

汚染物質拡散シミュレーションのIn-Situ統計解析

矢野 緑里; 河村 拓馬; 長谷川 雄太; 井戸村 泰宏

no journal, , 

大規模シミュレーションから生成される膨大なアンサンブルデータや時系列データを可視化することは、データの入出力や転送に限界があるため、困難である。この問題に対処するために、シミュレー ションと同時に可視化を行うIn-Situ可視化の技術が重視されている。本研究では、In-Situ統計解析手法を開発し、実時間汚染物質拡散解析の時系列データに適用し、散布図とグリフ表示を用いて風況と汚染物質濃度の統計解析を行う。ユーザは適用データから算出した任意の統計量をグリフのデザインの割り当て、解析空間の統計的性質を対話的に可視化することができる。

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