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口頭

中性子雑音法を用いた気泡を含む水流の通過時間測定に対する時間依存モンテカルロシミュレーション

高山 直毅; 長家 康展; 山本 俊弘*

no journal, , 

原子炉内で形成されたクラッドなどによる燃料構造材への損傷を防ぐには、クラッドの堆積による炉内の水の流れの減少、妨害を初期段階で検知することが有効だと考えられる。水流速を推定する方法として以前から中性子雑音法が存在するが、気泡を含む水流を模擬した体系について、時間依存モンテカルロ法による解析は行われていなかった。そこで、時間と共に気泡位置が変化する解析体系を考え、時間依存モンテカルロ法を用いて中性子の時系列データを取得、中性子雑音法を用いて水流速を推定するシミュレーションを行っている。今回は2つの検出器間の相互相関関数CCFと相互パワースペクトルCPSDを用いて水流速を推定し、これら手法の適用範囲を調べるため、気泡直径をパラメータに解析を行った。ボイド率、水流速、検出器間距離を固定し、気泡直径を変化させて解析を行ったところ、気泡直径が小さくなると水流速推定が困難になる傾向を確認した。今後は水流速やボイド率等が推定精度に与える影響を調べる予定である。

口頭

次世代高速炉の核設計における燃焼核特性評価の解析条件の検討

滝野 一夫

no journal, , 

過去の検討で、高い燃焼度を設計目標とする次世代高速炉の核設計高度化のため、燃焼核特性解析における種々の解析条件の違いによる影響を評価し、解析精度と計算時間の観点から推奨される解析条件を導き出した。本発表では、その検討をレビューする。

口頭

線形結合法による即発中性子減衰定数の推定

方野 量太; 辻本 和文; Pyeon, C. H.*; 山中 正朗*

no journal, , 

加速器駆動システム(ADS)等の未臨界体系の未臨界度測定手法として、未臨界度と相関のある即発中性子減衰定数(以下、$$alpha$$とする)を、複数の中性子検出器の測定結果を用いて推定する手法を提案している。提案手法は、未臨界体系にパルス中性子を打ち込んだ後の中性子計数率の時間変化の複数の検出器における測定結果を線形結合させることで基本モードのみ抽出し、単一の指数関数のフィッティングによって$$alpha$$の推定を行う。過去の検討において、モンテカルロ計算を通じて提案手法が高次モードを線形結合によって除去され、系統的な誤差を低減させる可能性を明らかにした。本研究では、京都大学臨界集合体(KUCA)においてパルス中性子実験を行い、実際に測定された5つの検出器の中性子計数率に対し提案手法を適用した。適用した結果から、提案手法が時間的減衰によらず高次モードの影響を低減可能であることを、実験的に明らかにした。

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