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口頭

$$^{243}$$Am(n,$$gamma$$)$$^{244g}$$Am反応の実効断面積及び$$^{244g}$$Amの$$gamma$$線放出率

中村 詔司; 太田 雅之; 原田 秀郎; 白井 理*; 山名 元*

no journal, , 

$$^{243}$$Am(n,$$gamma$$)$$^{244g}$$Am反応における実効断面積の測定を行った。併せて、$$^{244g}$$Amからの$$gamma$$線放出率を高い精度で求めた。さらに、今回得られた結果から$$^{243}$$Am(n,$$gamma$$)$$^{244m}$$Am反応断面積を見積もった。

口頭

アルカリ塩化物溶融塩中のUO$$_{2}$$$$^{2+}$$/UO$$_{2}$$$$^{+}$$酸化還元平衡に関する研究

永井 崇之; 上原 章寛*; 藤井 俊行*; 白井 理*; 山名 元*

no journal, , 

アルカリ塩化物溶融塩を対象に、溶存するウラニルイオン(UO$$_{2}$$$$^{2+}$$, UO$$_{2}$$$$^{+}$$)の紫外可視吸収スペクトル及び自然電位を測定し、各アルカリ塩化物中のUO$$_{2}$$$$^{2+}$$/UO$$_{2}$$$$^{+}$$酸化還元平衡電位を求めた。その結果を報告する。

口頭

ガラス溶融炉の解体に関する研究,2

小坂 哲生; 浅野 直紀; 伊藤 義之; 小守 正則

no journal, , 

高レベル放射性廃液のガラス固化処理を行うガラス溶融炉の更新に伴い発生した廃溶融炉は、切断・解体し、放射能レベルの適切な分類をしたうえで、廃棄物貯蔵庫へ搬出する計画である。このため、現在、原子力機構はガラス固化技術開発施設で発生した廃溶融炉をレーザ切断装置等で解体する研究を進めている。なお、本研究は原子力機構と電気事業者11社及び日本原燃との共同研究にて実施しているものである。

口頭

TRU廃棄物の放射能評価方法の開発,4; 核分裂生成核種とCs-137との相関関係,1

榊原 哲朗; 小華和 治; 圷 茂; 小嶋 裕; 坂下 章*; 黒田 一彦*; 木野 健一郎*; 三枝 守幸*

no journal, , 

東海再処理施設(TRP)で発生した雑固体廃棄物の埋設処分時に必要になると考えられる放射能濃度決定方法を検討している。TRPより採取した実廃棄物サンプルの放射化学分析結果に基づき、key核種候補であるCs-137濃度と難測定核種であるTc-99濃度との相関関係を検討した。

口頭

CPFにおける金属電解法乾式再処理プロセス試験,12; MOX還元物を用いた電解精製試験

北脇 慎一; 篠崎 忠宏; 福嶋 峰夫; 宇佐見 剛*; 矢作 昇*; 倉田 正輝*

no journal, , 

金属電解法の成立性を定量的に評価するために、JAEAと電中研は共同で金属電解法乾式再処理試験設備をJAEA東海研究開発センターの高レベル放射性物質研究施設(CPF)に設置した。これまでに、Uを使用したプロセス試験を実施し、酸化物として装荷されたUの95%以上を金属として回収できることが示された。今回、MOX燃料への金属電解法の適用性評価を実施するため未照射MOX燃料の還元物を用いた電解精製試験を実施し、電解工程におけるU, Pu及びAmの分布を測定した。

口頭

磁気軸受型遠心抽出器の開発,4; 磁気軸受駆動部への$$gamma$$線照射試験

荒井 陽一; 藤咲 和彦*; 小泉 聡*; 竹内 正行; 鷲谷 忠博; 北嶋 卓史; 小泉 務

no journal, , 

核燃料再処理用遠心抽出器の長期信頼性を確保するうえで、駆動部の耐久性向上が技術課題の一つである。この耐久性を大幅に向上する技術として、駆動部に磁気軸受を適用した改良型遠心抽出器の開発を進めている。これまでに、実環境への適用を考慮したうえで機器の試作を行い、制御性及び環境因子による影響について評価を行っており、本試験では、再処理実環境への適用に必須となる、磁気軸受制御系に与える放射線の影響を調査するために照射試験を行った。照射対象は磁気軸受部をおもに構成する電磁石,センサ,ステータであり、$$^{60}$$Co線源により抽出器中心部の集積線量:2.58$$times$$10$$^{4}$$C/kg(10$$^{8}$$R)の条件で照射試験を行った。その結果、電線被覆材や接着シール材について損傷が認められたものの、磁気制御の主要部であるセンサコアを含めたほかの部位について照射による影響は認められなかった。

口頭

振動充填燃料の充填技術開発,12; バイパック燃料の長尺ピン充填試験

加瀬 健; 小泉 務; 油田 良一*; 松山 慎一郎*

no journal, , 

短尺ピン($$sim$$30cm)を用いた充填試験により求めた最適充填条件の長尺ピン($$sim$$100cm)への適用性を評価するために、長尺ピン充填試験を実施した。その結果、ピンの下端部で充填密度の均質性がやや低下したものの、当該部以外は均質で平均充填密度9.14g/cm$$^{3}$$(充填率81.3%)の充填ピンを得ることができた。

口頭

高速炉の炉心安全向上のためのEAGLEプロジェクト,17; 燃料流出経路のボイド化現象の考察

神山 健司; 磯崎 三喜男; 今堀 真司; 佐藤 一憲

no journal, , 

高速炉の炉心崩壊事故時における溶融燃料の流出挙動解明は、事故影響評価の観点で重要である。溶融燃料は冷却材流路に流入し炉心領域外へと向かうが、この流出経路には冷却材ナトリウムが存在するため、燃料は構造壁とナトリウム双方に冷却される。一方で、燃料からの伝熱による冷却材蒸発によって流路がボイド化するため、流出燃料量とボイド領域の関係を把握することは、流出経路における溶融燃料の熱損失評価の観点で重要である。そこで、本研究では、燃料模擬物質として低融点合金を、冷却材模擬物質として水を用いた試験結果に基づき、投入された融体熱量とボイド領域拡大の関係を定量化し、ナトリウムを用いた試験結果を分析した。その結果、溶融燃料の初期流出過程にて冷却材流路は全長に渡ってボイド化し、主たる燃料流出過程はボイド化した流路内で生じるため、燃料の熱損失は構造材との伝熱が支配的であるという結論を得た。

口頭

振動充填燃料設計コードの開発,13; 球状粒子充填体のネック比測定

中村 雅弘; 加瀬 健; 小泉 務; 水野 峰雄*; 高阪 裕二*; 小川 伸太*; 関根 伸行*

no journal, , 

スフェアパック燃料は燃焼中の高温・高圧により粒子間が焼結し、燃料の実効熱伝導度が改善されると考えられている。設計コードでは、粒子間焼結の進展をネック比をパラメータとして取り込んでいる。断面金相観察と破面観察によるネック比測定結果を比較することにより、照射後試験における金相観察によるネック比測定精度を評価した。

口頭

プラズマ切断時に発生するMOXエアロゾルの挙動

中道 晋哉; 北村 哲浩; 梁川 千尋; 中井 宏二; 岡田 尚; 浅妻 新一郎; 嘉代 甲子男

no journal, , 

核燃料設備の解体撤去に関連して、MOX燃料製造設備をプラズマ切断する際に生じるMOXエアロゾルの粒径分布を把握するとともに施設フィルタの捕捉性能を確認する実験を行った。核燃料物質で汚染した金属片をプラズマ切断した際、発生するMOXエアロゾルの放射能基準空気力学的中央径(AMAD)は約6$$mu$$mで標準偏差($$sigma$$)は1.9であった。また、PuO$$_{2}$$粉末密度である11.5g/cm$$^{3}$$の値を用いて計算した重量基準中央径(MMD)は、約1.8$$mu$$mで、これらの値は過去の類似の報告例よりも若干大きな値を示した。プラズマ切断時に発生するエアロゾルのHEPAフィルタ捕捉については、フィルタの後ろ側にろ紙を設置し、フィルタの面及びろ紙の放射能を測定した結果、ともに検出下限値未満であり、十分に捕集されていることが確認できた。

口頭

セメント水和物と塩水の反応によるpH上昇現象について

中西 博; 本田 明; 小田 治恵; 佐々木 良一; 藤田 英樹*; 根岸 久美*; 高瀬 敏郎*; 赤木 洋介*

no journal, , 

セメント間隙水化学を理解することは非常に重要であり、セメント系材料と塩水との反応によるフリーデル氏塩生成過程で、セメント中の可溶性アルカリ成分が存在しなくても、間隙水のpHが高くなることを実験及び解析により明らかにした。

口頭

高速炉の炉心安全向上のためのEAGLEプロジェクト,16; 冷却材流路のボイド拡大挙動に対する流出経路長さの影響

磯崎 三喜男; 今堀 真司; 神山 健司; 佐藤 一憲

no journal, , 

高速炉の炉心崩壊事故時における溶融燃料の流出挙動解明は、事故影響評価の観点で重要である。溶融燃料は冷却材流路に流入し炉心領域外へと向かうが、この流出経路には冷却材ナトリウムが存在するため、燃料は構造壁とナトリウム双方に冷却される。一方で、燃料からの伝熱による冷却材蒸発によって流路がボイド化するため、流出燃料量とボイド領域の関係を把握することは、流出経路における燃料熱損失評価の観点で重要である。本研究では、EAGLEプロジェクトの一環として冷却材ボイド拡大挙動を把握するため、溶融した低融点合金を水流路に放出させる可視化試験を下方向への流出経路の長さの影響に着目して実施した。その結果、冷却材ボイドは融体流出に伴って2.5m程度の長さ(実機条件相当)の流出経路でも拡大すること、及び拡大後のボイド境界は流出経路出口付近に形成されることを確認した。本試験データは分析評価を行い、ナトリウムを用いたEAGLE炉外試験等の比較を通じて、実機での現象予測に活用される。

口頭

FCAドップラー反応度に対する感度解析

竹田 敏一*; 内藤 慶太*; 佐野 忠史*; 安藤 真樹

no journal, , 

FCA-XXII-1炉心で測定された$$^{238}$$Uドップラー反応度について感度解析を行い、断面積誤差に基づいたドップラー反応度の分散値を計算した。その結果、$$^{238}$$U非弾性散乱断面積の誤差が大部分を占めることがわかった。これに対して、軽水炉においては$$^{238}$$U捕獲反応断面積の誤差が大きい。実験データを用いた$$^{238}$$Uドップラー反応度の設計誤差低減という観点では、$$^{238}$$U非弾性散乱断面積の精度を向上させる必要があることがわかった。

口頭

廃溶融塩の酸化転換処理に関する反応解析

佐藤 史紀; 水口 浩司

no journal, , 

乾式再処理より発生する廃溶融塩を、水蒸気と酸化ホウ素(B$$_{2}$$O$$_{3}$$)を用いて酸化物へ転換する手法に関して、自由エネルギー最少化法に基づく反応解析を実施した。この解析をもとに廃棄物(転換酸化物)の発生量を評価した。

口頭

高温ガス炉の動特性解析における領域別温度係数の適用効果

高松 邦吉; 武田 哲明; 中川 繁昭; 後藤 実

no journal, , 

日本原子力研究開発機構では、高温ガス炉の固有の安全性を実証するため、高温工学試験研究炉(HTTR)を用いて制御棒引抜き試験及び循環機停止試験を実施している。実機の試験データを用いた検証により、設計・評価に関する解析手法を高精度化することで、適切な安全裕度を仮定した、経済的に優れた超高温ガス炉(VHTR)システムの設計が可能となる。本報告は、電源開発促進対策特別会計法に基づく文部科学省からの受託事業として、日本原子力研究開発機構が実施した平成16年度「高温ガス炉固有の安全性の定量的実証」の成果である。

口頭

リン酸塩転換法による使用済み電解質再生プロセスに関する検討,1; 電解質再生プロセス概念の検討

天本 一平; 福嶋 峰夫; 明珍 宗孝

no journal, , 

金属電解法乾式再処理プロセス(以下、金属電解法)を成立させるべく、使用済電解質(以下、廃塩)の再利用とその処理で発生した高レベル放射性廃棄物(HLW)の安定化を効果的にできる電解質再生プロセスの概念検討を行った。同プロセスは、リン酸塩転換法による廃塩の精製工程と処理工程、及びHLWの安定化工程から構成されており、一部、熱力学手法を用いて同プロセスの成立性を評価した。

口頭

モリブデン酸溶融塩を用いた乾式再処理技術の開発,2; ウランの電解回収方法の開発

福嶋 峰夫; 水口 浩司; 明珍 宗孝; 安池 由幸*; 新井 剛*

no journal, , 

使用済酸化物燃料を対象とし、空気等の安全なガスで高速に脱被覆・燃料溶解できるMo酸溶融塩を用いて、U, TRUを選択的に分離する簡素かつ安全な世界初の乾式再処理技術の開発を目的とする。本報では、ウランが溶解したMo酸溶融塩を用いたUO$$_{2}$$の電解回収試験を行ったので報告する。

口頭

(Am,Np)O$$_{2-x}$$の酸素ポテンシャル

音部 治幹; 赤堀 光雄; 湊 和生

no journal, , 

酸素欠損型蛍石型酸化物(Am,Np)O$$_{2-x}$$の酸素ポテンシャルをジルコニア固体電解質を用いた電気化学的手法で測定した。測定温度1333K, 0.01$$<$$${it x}$ $$<$$0.25で、クーロン滴定を行い、酸素ポテンシャルと酸素欠損量${it x}$の関係を明らかにした。また、${it x}$を一定として、測定温度を1333Kから1000Kまで一定速度(0.5K/分)で変化させて、酸素ポテンシャルの温度依存性を明らかにした。測定温度1333Kでの酸素ポテンシャルは、${it x}$=0.01で-90kJ/mol, ${it x}$=0.24で-380kJ/molになった。また、酸素ポテンシャルの温度依存性は、1333-1100Kでは、ほとんど直線的であったが、1100以下では湾曲や揺らぎがあった。

口頭

ビーム状DT中性子を用いた荷電粒子放出二重微分断面積の測定,3

近藤 恵太郎; 村田 勲*; 落合 謙太郎; 久保田 直義; 西谷 健夫

no journal, , 

核融合炉材料の荷電粒子放出反応に関する核データは、核融合炉における核発熱や材料損傷を見積もるために不可欠であり、精度の高いデータが必要である。原子力機構FNSのビーム状DT中性子源とE-$$Delta$$Eカウンターテレスコープを用いた荷電粒子スペクトロメータにより、良好なS/N比,高いエネルギー分解能,広い測定エネルギー範囲の荷電粒子放出二重微分断面積測定を行うことが可能となった。今回、炭素について放出アルファ粒子の詳細なエネルギー分布の取得を目指し、従来用いたものより薄い5$$mu$$m厚さのカーボン薄膜を試料に用いて測定の可能性の検討を行った。放出角30度において測定を行った結果、$$^{12}$$C(n,$$alpha$$)$$^{9}$$Be*反応による幾つかの$$^{9}$$Beの励起状態に対応したピークが確認され、今後の測定の見通しを得ることができた。一方で、全アルファ粒子放出断面積の評価のためには低エネルギー成分までの測定が不可欠であるが、低エネルギー測定のために利用するアンチコインシデンス成分に存在する反跳炭素原子核の寄与の正確な見積もりが必要であり、今後の課題であることが明らかとなった。

口頭

JENDL-4のためのFP核データの評価,3; Zn同位体データ

岩本 信之

no journal, , 

汎用評価済核データライブラリーJENDL-4のために、FPの核データ評価を行っている。今回は、JENDL-3.3に収納されていなかったZn同位体($$^{64,66,67,68,70}$$Zn)に対して、中性子の入射エネルギーが10$$^{-5}$$eV-20MeVの範囲について評価を行ったので報告する。まず、分離共鳴領域では、EXFORから分離共鳴パラメータを取得し、このデータをもとにして処理コードREPSTORによりENDF形式へ整形し、熱中性子捕獲断面積と共鳴積分値を計算した。連続領域では、直接過程を歪曲波ボルン近似,前平衡過程を二成分励起子模型、そして複合核過程をHauser-Feshbach統計模型でそれぞれ扱うことにより反応断面積計算を実施し、中性子断面積,放出スペクトル,二重微分断面積、及び$$gamma$$線生成断面積の評価を行った。

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