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論文

並列計算機上での流体解析のための実時間可視化システム

土肥 俊*; 松本 秀樹*; 武井 俊文*; 相川 裕史

計算工学講演会論文集, 2(1), p.109 - 112, 1997/05

並列計算機上での並列流体解析の結果を、ネットワークで接続されたクライアント上で解析と同時に可視化するとともに、可視化のための種々のパラメータをクライアント上のGUIで制御する実時間可視化システムを開発した。本システムの並列化は領域分割法に基づいており、各プロセッサは担当領域における解析計算からピクセルデータ生成までを行う。生成された部分領域でのピクセルデータは、画像合成用PEに転送され、合成用PEにおいて1フレームの画像データに合成される。この画像データがクライアントに送信され、表示されるクライアントへの画像データ送信に関しては、画像圧縮技術を導入することにより、ネットワークの負荷を軽減している。

論文

並列計算機上での構造格子生成システムの開発

村松 一弘; 村上 弘幸*; 東田 明宏*; 柳澤 一郎*

計算工学講演会論文集, 2(1), p.113 - 116, 1997/05

大規模な計算格子を効率よく生成できる並列計算機対応の汎用構造格子生成システムを開発した。本システムは、繁雑な格子生成がGUIにより視覚的かつ効率的に行うことができる。GUIはMotifベースで開発しているため、任意のUNIX-WSで動作可能である。格子としては、デカルト・円筒座標、及びBFC座標を扱うことができる。BFC座標では、代数的補間法と偏微分方程式法による内部格子生成が選択でき、格子のスムージングが可能である。偏微分方程式法の計算部分は、一般に負荷が大きいため並列計算機に配置し、分散処理を行うことが可能である。また出力される格子データは、解析コードが並列計算機で動作する際の負荷分散のための領域分割に対応している。

論文

並列計算機用ベンチマークテスト・システムの研究開発

折居 茂夫*; 松山 雄次*; 大田 敏郎*; 久米 悦雄; 相川 裕史; 熊倉 利昌*; 滝川 好夫*

計算工学講演会論文集, 2(1), p.117 - 120, 1997/05

並列計算機用ベンチマークテストシステムを、VPP300,SX-4,T94,SR2201,SP2から成る複合計算機システムで開発した。この複合計算機で性能を評価する並列ベンチマークテストコードを、ユーザコードを基にして開発した。その並列性能評価の基となる並列性能評価方法を研究した。さらに並列性能評価のために、全てのUNIXシステム上で動くツールを開発した。この並列計算機用ベンチマークテスト・システムの成果は、科学技術分野の並列処理の普及のために、利用者と開発者相方に還元される。

論文

流体・構造連成シミュレーションの並列処理環境の構築

太田 高志*; 大西 亮一*; 木村 俊哉; 郭 智宏*

計算工学講演会論文集, 2(1), p.121 - 124, 1997/05

流体と構造の連成問題は航空機の空力弾性などで重要なものであるが、異なる物理が相互作用する複雑な動的現象であるために、解析、実験共に困難な問題である。計算による解析は従って重要な課題であるが、それぞれ単独でも時間のかかる計算であり、全体のシステムでは、サイズ、時間共に非常に大きなものとなるためこれも困難であった。本講演では並列計算環境において流体及び構造の連成シミュレーションシステムを開発するのに当たり、その設計と開発の現状、問題点などを報告する。

論文

第一原理電子状態計算プログラムの並列化

渡部 弘*; 小口 多美夫*

日本計算工学会論文集, 2(1), p.63 - 65, 1997/05

固体中の電子状態計算は、物性研究や各種新物質、新材料開発にとって非常に重要である。特に密度汎関数理論に基づく電子状態計算は、調整可能なパラメータを含まないという非経験性のゆえに、第一原理計算として発展しており、多くの信頼性の高い結果を与えている。しかし一方、必要な計算リソースは計算時間、記憶容量ともに膨大であり、従来のベクトル型スーパーコンピュータでは多大な計算時間を必要とする。そこで我々は第一原理電子状態計算プログラムの並列化を行い、高速化を試みた。ターゲットマシンとしてはNEC製SX-4及び富士通製VPP300を採用した。数値実験を行った結果、SX-4では2並列時に1.60倍、VPP300では12PE使用時に最大4.97倍の加速率が得られた。

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