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口頭

北海道北部幌延地域に分布する珪質岩の地球化学的特徴による侵食量の推定

高橋 一晴; 新里 忠史; 安江 健一; 天羽 美紀*; 鈴木 徳行*

no journal, , 

高レベル放射性廃棄物の地層処分では、処分場の地質環境が長期間にわたって十分に安定していることが求められる。このため、安全性を論ずるうえで重要となる地殻変動を予測する手法の整備が必要である。特に、隆起・侵食については、過去百万年程度の期間を対象として時間・空間的分布を把握し、外挿法や数値シミュレーション等により将来数万年程度の変動を定量的に予測することが求められている。本報告では、昨年度の報告(高橋ほか、2005a)に引き続き、幌延町内で平成16$$sim$$17年度に実施した深層試錐調査(HDB- 9$$sim$$-11孔)及び浅層試錐調査(H15-1-01孔及びH15-1-07孔:深度15m程度)による岩芯試料の分析結果を加え、幌延地域に分布する新第三紀珪質岩(稚内層・声問層)の鉱物学的及び有機地球化学的特徴を示すとともに、その有機地球化学的特徴に基づき作成した侵食量の推定手法とその適用結果について報告する。

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