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論文

Local structure analysis of Bi$$_{0.5}$$Na$$_{0.5}$$TiO$$_3$$

米田 安宏; 永田 肇*; 竹中 正*

Journal of the Korean Physical Society, 66(9), p.1339 - 1343, 2015/05

 被引用回数:1 パーセンタイル:81.9(Physics, Multidisciplinary)

Bi$$_{0.5}$$Na$$_{0.5}$$TiO$$_3$$ (BNT)は非鉛圧電体として極めて有望視されている強誘電体材料である。BNTは、室温で菱面体$$R3c$$の対称性を有するとされている。最近になって、BNTの平均構造は単斜晶$$Cc$$であるという報告があった。そこで、2体相関分布関数法(PDF)を使ってBNTの局所構造解析を行った。BNTの基底状態は、ペロブスカイト構造においてビスマス原子とナトリウム原子が${it A}$-サイトを交互に占めた菱面体構造であると示すことができた。

口頭

Self-organization of domains near morphotropic phase boundary studied by coherent X-ray scattering

大和田 謙二

no journal, , 

コヒーレントX線散乱法を利用し、モルフォトロピック相境界(MPB)のリラクサー強誘電体91%Pb(Zn$$_{1/3}rm Nb_{2/3})O_{3}$$-9%PbTiO$$_{3}$$の強誘電相におけるドメインの緩和過程と誘電率の関係を調べた。ドメインが緩和しストライプドメインを形成(自己組織化)するとともに誘電率が減少する振る舞いがみられた。冷却速度依存性にみられる振る舞いはドメインの自己組織化によるものであると結論される。また緩和時間に長短2つの特徴的な時間が存在した。コヒーレントX線散乱から得られた相関関数の解析から、短いほうは180度ドメイン、長いほうは90度ドメインの緩和によるものであると推測される。

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