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論文

Gas desorption properties of tungsten coated graphite materials

広畑 優子*; 桶川 美晴*; 柳原 英人*; 日野 友明*; 荻原 徳男; 柳生 純一; 西堂 雅博

Vacuum, 53(1-2), p.309 - 312, 1999/00

 被引用回数:2 パーセンタイル:13.68(Materials Science, Multidisciplinary)

核融合炉用プラズマ壁面材の候補の1つと考えられてるレニウム中間層を有するタングステン被覆グラファイト(W-Re/G)からのガス放出特性を調べた。最初に母材であるグラファイトからの放出ガスを調べた。主な放出ガスは、H$$_{2}$$,H$$_{2}$$O,COそしてCO$$_{2}$$であった。また、500K付近にC$$_{x}$$H$$_{y}$$(x=1-4)の炭化水素が観測された。W-Re/G試料からの炭化水素の放出量は、グラファイトの場合よりも一桁以上少なかった。しかし、1200K付近で多量のCOの放出が観測された。W-Re/Gの使用に際しては、1200K以上での前処理ベーキングが必要である。

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