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口頭

Studying the $$phi$$ meson in nuclear matter in a transport approach

Gubler, P.

no journal, , 

最近の研究成果に基づき、有限密度における$$phi$$メソンを実験的に調べるためのpA(p:陽子,A:原子核)反応の数値シミュレーションについて解説する。特に、$$phi$$メソンのスペクトル関数の核物質中における変形が実験的に観測されるdi-leptonのスペクトルにいかに反映されるかについて詳しく議論する。

口頭

$$P_c$$ pentaquarks with pion exchange and quark core couplings

山口 康宏

no journal, , 

近年、LHCb実験にて報告された$$P_c$$ペンタクォークが関心を集めている。我々は$$P_c$$をコンパクトな$$uudcbar{c}$$状態が結合したメソンーバリオン分子状態とした理論解析を行った。この結合はハドロン間近距離力として働く。また、長距離力としてパイオン交換力を導入した。$$P_c$$の質量と崩壊幅の解析を行い、導入した相互作用それぞれの役割が議論された。この模型を2020年に報告された$$P_{cs}$$状態にも適用し、その性質の解明を行った。

口頭

Higher fully-charmed tetraquarks; Radial excitations and P-wave states

Wang, G.-J.*

no journal, , 

チャームクォーク2個と反クォーク2個の束縛状態であるテトラクォークの動径励起状態と$$P$$波励起状態のスペクトルを、クォーク模型を用いて解析した。クォーク模型は標準的なカラークーロン力と線形閉じ込め力を持つもので、チャーモニウム状態でパラメータを決めた。ダイクォークの基底状態を用いて、カラーが$$bar 3_c 3_c$$$$6_c bar 6_c$$の状態を取り入れた計算の結果、$$6_c bar 6_c$$状態が低いエネルギーとなることがわかった。$$rho$$モードと$$lambda$$モードの励起状態を調べた結果、最近発見されたX(6900)に相当するエネルギー領域には$$0^{++}$$状態, $$2^{++}$$状態, $$1^{+-}$$状態、および$$2^{-+}$$$$P$$波状態が対応していることが明らかになった。また、エキゾチックな量子数を持つ$$0^{--}$$$$1^{-+}$$状態は主に$$P$$波の$$eta_c J/psi$$, $$J/psi J/psi$$にそれぞれ崩壊することがわかった。

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