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Re and recovery of tungsten from spent
W/
Re generator小林 勝利; 本石 章司; 照沼 久寿男; Rauf, A. A.*; 橋本 和幸
Radiochemistry, 42(6), p.551 - 554, 2000/12
がんの診断・治療用に注目されている
Re,
Reの供給のため製造技術を開発した。最初に、
W(p,n)
Re反応による製造法を述べるとともに、主として原子炉による
Re,
Reの製造工程(照射、化学分離・精製、放射能測定)、装置及び製品仕様などについて報告する。いずれも安定濃縮同位体である
Re及び
WO
を照射し、化学分離・精製後の過レニウム酸水溶液及び
W/
Reジェネレータとして調製した。高価な
WO
の再利用と廃棄物の放射能低減のため、
Re及び
Wをトレーサに用いた模擬ジェネレータを試作し、アルミナカラムからAlを溶離しないでWのみを脱離する条件を検討した。NH
OH及びNaOHを溶離剤とし、それぞれ90%または99%以上のWを回収しWO
として調製後、放射化分析法で純度を確かめた。使用済の
W/
Reジェネレータについて本法を適用し、ターゲットとして再利用できるこが明らかとなった。
湊 和生; 白数 淑郎
Proceedings of 2nd Japanese-Russian Seminar on Technetium, p.77 - 78, 1999/00
長寿命の核分裂生成物であるテクネチウムを消滅処理するために必要となる物性値のデータベースを構築するために、金属テクネチウム及びテクネチウム-ルテニウム合金を調製し、特性評価を行った。X線回折による相状態及び格子定数測定、液浸法による密度測定、光学顕微鏡による組織観察、SEM/EDXによる元素分布測定、レーザーフラッシュ法による熱拡散率測定、などを行った。熱拡散率から導出したテクネチウムの熱伝導率は、ルテニウムの熱伝導率よりも小さいこと、並びにテクネチウム-ルテニウム合金の熱伝導率は、温度及びルテニウム濃度の増加とともに増加することを明らかにした。