Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
岩本 敏広; 大森 康平; 荒井 陽一; 船越 智雅; 渡部 創; 中村 雅弘; 渡邉 賢*
Proceedings of 32nd International Conference on Nuclear Engineering, Vol.13 (Internet), p.525 - 533, 2026/01
In our laboratory in JAEA, Tannics has been used for uranium recovery from nitric acid medium which has been generated from reprocessing technology developments, and the adsorbents loading uranium and nitric acid ions has been accumulating inside the laboratory. Our previous study has shown subcritical water treatment is effective to decompose organic compounds. The technology utilizes dissolution of organic compounds into subcritical water and chemical reactions with chemically activated species, and the technology is promising also for treatment of the spent Tannics. In this study, applicability of the subcritical water treatment for the spent Tannics decomposition was experimentally examined.
Kang, Z.; 西田 明美; 坪田 張二; 伊東 雅晴
Proceedings of 32nd International Conference on Nuclear Engineering, Vol.14 (Internet), p.189 - 202, 2026/01
飛翔体衝突を受ける鉄筋コンクリート(RC)板構造の局部損傷については、板構造に対して垂直に衝突する研究が主であり、斜め衝突に関する研究はほとんど行われていないのが現状である。本研究では、飛翔体の衝突角度を変化させた試験条件に対する飛翔体衝突試験を実施し、RC板構造の局部損傷挙動を確認するとともに、試験結果の分析や解析条件に関する検討等を通じて解析手法を整備し、試験結果との比較により解析手法の妥当性を確認することを目的とする。本論文では、斜め衝突を受けるRC板構造の局部損傷評価に対して、異なるコンクリート構成則による局部損傷の解析結果の違いに着目し、RC板構造の衝突面、断面及び背面の損傷に係る実験結果と解析結果を比較して、異なるコンクリート構成則による解析結果の違いを詳細に分析し、得られた知見を報告する。
菊地 紀宏; 吉川 龍志; 田中 正暁
Proceedings of 32nd International Conference on Nuclear Engineering, Vol.15 (Internet), p.647 - 659, 2026/01
ナトリウム冷却高速炉(SFR)の燃料集合体の安全設計では、信頼性の高い燃料集合体内の熱流動評価が必要である。原子力機構では、燃料集合体内の熱流動を評価するためサブチャンネル解析コードASFREを開発してきた。そのコードの信頼性を確認するため、AESJやASMEの標準に従いV&Vを実施する必要がある。本研究では、これまでに実施してきたValidationが十分か系統的に確認するために、まず現象の重要度ランク表を作成し、妥当性確認において着目する重要度が高い現象を抽出した。次に、妥当性確認の充足性を確認するために、妥当性確認マトリックスを作成し、集合体内の重要現象を解くためのコードの必須モデルと妥当性確認に必要な実験を整理した。
,
and
radiation sources discrimination software using a 2d-imaging radiation detectorLaffolley, H.; 坪田 陽一; 辻 智也; 本田 文弥; 二田 郁子; 菊池 里玖
no journal, ,
福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた取り組みを支援するため、日本原子力研究開発機構(JAEA)は、放射性試料中のアルファ線源、ベータ線源、ガンマ線源を正確に弁別するためのTRACEソフトウェアを開発している。この技術は、市販の2次元イメージング半導体放射線センサーであるMiniPIXを利用し、そのピクセルマトリクス内での放射線相互作用の画像と、付与エネルギーの定量化の両方を利用する。TRACEは、放射線イベントによって生成されるピクセルクラスターのエネルギーと形状に対する機械学習により、MiniPIXからのデータを分析する。アルファ粒子は付与エネルギーが高い、ガンマ粒子はほぼ点状の飛跡、ベータ粒子はクラスター形状となるなど、これらの特徴量を抽出し、放射線の種類ごとのエネルギースペクトル二次元マッピングを提供する。TRACEの主要な構成要素は機械学習アルゴリズムであり、Co-60、Sr-90、Cs-137、Am-241など、福島からの試料との関連性から選ばれた標準線源から取得されたデータを用いて訓練した。今後は、XYZ電動ステージとの統合が計画されており、データ取得の自動化、効率向上、放射性試料や非平面試料の取り扱いの容易化、および取得時間のリアルタイム調整を可能にすることを目指す。
山野 秀将
no journal, ,
JAEA vision is Exploration of a New Future with the Synergy of Nuclear and Renewable. Reaction behavior of Na-solar salt using thermal analysis technique is presented.
伊藤 啓*; 大平 直也*; 伊藤 大介*; 齊藤 泰司*; 松下 健太郎; 江連 俊樹; 田中 正暁
no journal, ,
ナトリウム冷却高速炉における自由表面渦によるガス巻込み現象について、発生条件を予測する研究が多く行われている。その一方で、自由表面渦によって巻き込まれるガスの流量(巻込みガス流量)の評価に関する研究は数が限られている。著者らは、巻込みガス流量の評価手法を確立するために、過去に簡単な試験や数値解析を実施し、それらの結果から旋回環状流モデルに基づく巻込みガス流量の評価モデルの候補を提案した。本研究では、この評価モデルの実機への適用性を確認するために、数値解析によって得られた渦の自由表面凹部(ガスコア)周辺の液相流速分布に本評価モデルを適用し、巻込みガス流量を評価した。その結果、巻込みガス流量の評価値は試験における測定値より小さくなることが確認された。これは旋回環状流モデルに採用されている界面摩擦係数が吸込み管内の流れに対して最適化されたものであり、ガスコア周辺の流れの評価には適していないことを示している。そこで、実機における巻込みガス流量の現実的な評価に適した値を見出すために、界面摩擦係数についてのパラメータサーベイを実施した。