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論文

Simulations of MATROSHKA experiments outside the ISS using PHITS

Puchalska, M.*; Sihver, L.*; 佐藤 達彦; Berger, T.*; Reitz, G.*

Advances in Space Research, 50(4), p.489 - 495, 2012/08

 被引用回数:9 パーセンタイル:59.87(Astronomy & Astrophysics)

粒子線輸送計算コードPHITSを用いて、国際宇宙ステーション(ISS)において行ったMATROSHKA実験に対するシミュレーションを実施し、PHITSの宇宙飛行士に対する被ばく線量計算精度を検証した。MATROSHKA実験とは、約6000個の放射線検出器を埋め込んだ人体模型をISSの内外に設置し、人体内における宇宙線被ばく線量分布を精緻に測定する欧州宇宙局(ESA)主導のプロジェクトである。MATROSHKA実験により測定した人体内の被ばく線量分布と、PHITSにより計算した結果を比較したところ、両者は、比較的よく一致することがわかった。このことから、PHITSは、宇宙飛行士の被ばく線量評価の際に有用なツールであることが示された。

論文

Simulations of absorbed dose on the phantom surface of MATROSHKA-R experiments at the ISS

Kol$'i$skov$'a$(Mr$'a$zov$'a$), Z.*; Sihver, L.*; Ambro$v{z}$ov$'a$, I.*; 佐藤 達彦; Spurn$'y$, F.*; Shurshakov, V. A.*

Advances in Space Research, 49(2), p.230 - 236, 2012/01

 被引用回数:10 パーセンタイル:56.36(Astronomy & Astrophysics)

粒子輸送計算コードPHITSを用いて、国際宇宙ステーション内で実施したMATROSHKA-R実験に対するシミュレーションを行い、PHITSの宇宙飛行士に対する被ばく線量計算精度を検証した。MATROSHKA-R実験とは、数種類の放射線検出器を埋め込んだ球状のファントムをISS乗組員が常時滞在するモジュール内に設置し、宇宙飛行士の居住環境における宇宙線被ばく線量を測定するロシア主導のプロジェクトである。発表では、ファントム内に埋め込んだTLDや固体飛跡検出器による測定結果の概要を紹介するとともに、測定値とPHITSによる計算値を比較した結果について説明する。

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