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口頭

Vision of the neutron source for the post BA activities

大平 茂; 落合 謙太郎; 杉本 昌義; 春日井 敦; 奥村 義和; 牛草 健吉; Ibarra, A.*; Heidinger, R.*; Knaster, J.*

no journal, , 

IFMIF/EVEDA事業では、EVEDAリチウム試験ループで安定したリチウム流の実現が実証され、原型加速器では入射器において成果が生み出されつつあるが、BA運営委員会では十分に長い時間をかけてLIPAcの信頼性をテストするために、延長の可能性の検討が要請されている。これらのBA活動の進捗状況と成果を基に、EUと日本はポストBA活動の連携の検討を2014年の初めに開始し、現在の連携協力の可能性のある領域として、既存のBA活動の発展あるいは増強が検討されている。この議論の中で、DONESあるいはA-FNSという名称で、IFMIF加速器の1基分を備えた中性子源を備える必要があると評価がなされた。本発表ではIFMIF/EVEDA事業の現状及び成果を紹介するとともに、日本、欧州それぞれの中性子源の検討について述べる。

口頭

Fusion structural material development in view of DEMO design requirement

谷川 博康

no journal, , 

核融合炉構造材料、特にブランケット構造材料は、高熱負荷と高エネルギー中性子負荷にさらされ、さらに熱応力、プラズマディスラプション時の電磁応力、そして冷却水漏えい時の高圧負荷にさらされる。核融合炉原型炉では、14MeV核融合中性子照射効果が顕著となる厳しい環境下で使用されることとなる。本講演では、核融合ブランケットシステムの構造材料開発を例として、設計要求に対応した構造材料開発戦略について論じる。

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