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論文

Environmentally friendly vulcanization technology of natural rubber latex by radiation

幕内 恵三

Ecomaterials (Trans. of Materials Research Soc. Jpn., Vol. 18A), 0, p.721 - 724, 1994/00

天然ゴムラテックスの放射線加硫は、天然ゴムラテックスにアクリル酸n-ブチルを5%添加し、放射線($$gamma$$線)を15kGy照射する技術であり、照射後のラテックスは、ゴム手袋などの製造に使うことができる。放射線加硫は、従来の硫量加硫のような、硫量や酸化亜鉛、ジチオカルバミン酸塩を使用しないため、ニトロソアミンが副成しない。製品の細胞毒性が低い、自然環境下での分解速度が大きいなどの特徴があり、環境にやさしい加硫法である。

論文

Electrostatic accelerators facility for multiple ion beam applications

齋藤 勇一; 田島 訓; 高田 功; 水橋 清; 宇野 定則; 大越 清紀; 石井 保行; 神谷 富裕; 四本 圭一; 田中 隆一; et al.

Laser and Ion Beam Modification of Materials (Trans. of Materials Research Soc. Jpn., Vol. 17, 0, p.81 - 84, 1994/00

3台の静電加速器、ビーム輸送系及び実験装置から成るTIARA静電加速器施設が完成した。これは材料開発専用施設としてユニークな特徴をもっている。複数の加速器を同時に用いるデュアルビーム、トリプルビームなど複合ビームの特徴を生かした実験装置を中心に本施設の概要を発表する。

論文

Deformation behavior of TiPd-Cr high temperature shape memory alloys

星屋 泰二; 江南 和幸*; 山内 清*

Shape Memory Materials and Hydrides (Trans. of Materials Research Soc. Jpn., Vol. 18B), 0, p.1013 - 1016, 1994/00

高温作動型TiPd系形状記憶合金の高温変態特性及び高温変形挙動を明らかにするため、高温電気抵抗測定及び高温引張試験を実施した。その結果、TiPd系合金のマルテンサイト変態開始温度は、第3元素としてCrあるいはFeを添加することによって、800Kから室温まで任意に調整可能であること、また、擬弾性特性を利用すれば、2%までの形状回復歪が利用できることを明らかにした。TiPd系合金は、高い変態温度を有することから、高温用機能材料として有用であるとともに、放射線環境下における耐照射材料として使用できる可能性がある。さらに、原子力分野における同合金の様々の適用例(高温作動型のパイプ継手、フランジ、さらには熱交換器用の止栓プラグ)に関する設計例についても報告する。

論文

Effect of neutron irradiation on deformation behavior in TiPd-Cr high temperature shape memory alloys

星屋 泰二; 後藤 一郎; 近江 正男; 安藤 弘栄; 江南 和幸*; 山内 清*

Shape Memory Materials and Hydrides (Trans. of Materials Research Soc. Jpn., Vol. 18B), 0, p.1025 - 1028, 1994/00

TiPd系形状記憶合金は、Fe,Cr,Vなど第三元素を添加することによって、変態開始温度を800Kから室温まで任意に調整できることから、高温作動型の実用形状記憶合金として期待されている。本報告では、TiPd系形状記憶合金の変形挙動に及ぼす中性子照射効果を解明することを目的とした。JMTRにおいて、TiPd系合金の中性子照射実験後、照射後高温引張試験を実施した。その結果、TiPd-3Cr,TiPd-4Cr合金では、中性子照射によるMs温度及びAs温度変化は小さいこと、さらに、照射したTiNi合金の場合と同様の照射誘起擬弾性を呈することを見出した。また、照射後のヤング率に関する温度依存性から、TiPd系合金のマルテンサイト変態に及ぼす照射の影響は小さく、同合金特有の損傷回復の大きさと関連することを明らかにした。

論文

Determination of the axial distribution of CuO$$^{+}$$ or Cu$$^{+}$$ in a superconducting disk sample by flow-coulometry

佐々木 祐二

Superconductors,Surfaces and Superlattices (Trans. of Materials Research Soc. Jpn., Vol. 19A), 0, p.301 - 304, 1994/00

酸化物超伝導物質中に含まれる、高酸化状態のイオン、CuO$$^{+}$$、又は低酸化状態のイオン、Cu$$^{+}$$、の分布状態の測定に関する湿式化学分析法が開発された。その手順は溶液を流しながら、試料ペレットを溶解する事、及び2段カラム電極による溶解液中の異なる酸化状態の銅のクーロメトリー定量などから成るものである。この方法をLa$$_{2-x}$$Sr$$_{x}$$CuOy、YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$Oz超伝導試料ペレットの分析に適用した。これら試料中のCuO$$^{+}$$/Cu total比は表面からおよそ200$$mu$$mの表面領域中で徐々に増加し、一方Z$$<$$6.5のYBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$Oz試料中のCu$$^{+}$$/Cu total比はほぼ均一であった。

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