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口頭

Discussion on experimental investigation and validation of neutral beam current drive for ITER through ITPA joint experiments

鈴木 隆博; Akers, R.*; Gates, D. A.*; G$"u$nter, S.*; Heidbrink, W. W.*; Hobirk, J.*; Luce, T. C.*; 村上 和功*; Park, J. M.*; Turnyanskiy, M.*; et al.

no journal, , 

国際トカマク物理活動(ITPA)の下で、世界の主要な5つのトカマク装置(AUG(独国), DIII-D(米国), JT-60U(日本), MAST(英国)及びNSTX(米国))においてNBCD駆動電流分布を測定し理論を検証するための国際装置間比較実験を実施した。その実験で得られた成果について議論を行う。さまざまな装置での実験を行い、プラズマ電流0.6-1.2MA,トロイダル磁場0.3$$sim$$3.7T, NBの加速エネルギー67$$sim$$350keVと広いダイナミックレンジの実験条件にわたってNB駆動電流分布(あるいは全電流分布のNBCDによる変化)を測定し、NB駆動電流とその空間分布の測定結果は、比較的小さい高速イオンの拡散係数(0$$sim$$0.5m$$^2$$/s)を仮定した理論計算で説明できることがわかった。また、AUG及びDIII-Dの結果によると、低い加熱パワーのときにはNB駆動電流分布は高速イオンの拡散係数として0m$$^2$$/sを仮定した理論計算で説明できる一方で、高い加熱パワー(AUGでは5MW、DIII-Dでは7.2MW)のときには0.3$$sim$$0.5m$$^2$$/s程度の拡散係数を仮定した理論計算が最もよく実験と合致するとの結果を得た。背景プラズマ乱流による高速イオンの散乱とそれによる再分配と考えられる。

口頭

ITER scenario simulations with TOPICS-IB

林 伸彦; 本多 充

no journal, , 

原子力機構で開発した統合コードTOPICS-IBを用いたITER運転シナリオのベンチマーク及びシミュレーション結果について発表した。弱磁気シナリオのベンチマークに関しては、TOPICS-IBの結果は他の複数コードの結果とおおむね結果は一致した。一方、内部輸送障壁シナリオベンチマークのために電子サイクロトロン波加熱・電流駆動の比較を行った結果、水平に入射した場合等はTOPICS-IBの結果はCRONOSコードの結果とおおむね一致したが、プラズマ上部から中心部へ入射した場合にだけ異なった。今後、同じ平衡を用いて光線の軌跡等の詳細な比較を行い原因を明らかにする必要がある。また、シミュレーションで電流立ち上げの早さや電流立ち上げ中の加熱・電流駆動が消費磁束等へ与える影響を調べた結果、速い電流立ち上げによる消費磁束の増加量、電流立ち上げ中の加熱・電流駆動による消費磁束の減少量を評価した。

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