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論文

Monte-Carlo simulation of the low-LET radiolysis of liquid water over the range 25 to 350$$^{circ}$$C

Sanguanmith, S.*; 室屋 裕佐*; Meesungnoen, J.*; Lin, M.; 勝村 庸介*; Mirsaleh Kohan, L.*; Guzonas, D. A.*; Stuart, C. R.*; Jay-Gerin, J.-P.*

Proceedings of 5th International Symposium on Supercritical Water-Cooled Reactors (ISSCWR-5) (CD-ROM), 13 Pages, 2011/03

近年、25$$^{circ}$$Cから350$$^{circ}$$Cまでの水の放射線分解において、水和電子,OHラジカルなどの分解生成物に関するデータベース(収量や反応性など)が整備された(AECL-report)。それに伴い、データベースにある報告値をグローバルに再現できるモンテカルロ計算コードの開発を行った。100-150$$^{circ}$$Cの間で電子の熱化や付着性解離といった物理化学過程が温度によって非線型的に変化することを見いだすとともに、200$$^{circ}$$C以上における水素発生に寄与する化学反応機構について検討した。

論文

Outline of research and development of thermal-hydraulics and safety of Japanese Supercritical Water Cooled Reactor (JSCWR) project

中塚 亨; 森 英夫*; 秋葉 美幸*; 江里 幸一郎; 安岡 誠*

Proceedings of 5th International Symposium on Supercritical Water-Cooled Reactors (ISSCWR-5) (CD-ROM), 12 Pages, 2011/03

日本型超臨界圧水冷却炉(JSCWR)プロジェクトの伝熱流動分野における主要な目的は、炉心・燃料設計において燃料被覆管温度及び圧力損失の評価に必要な相関式を提供することである。本プロジェクトは、Phase Iとして平成20年から3年間の計画で開始された。伝熱流動分野には、東芝,九州大学,原子力機構が参加し、JSCWR開発に向けた研究を行い、次の成果を得た。(1)文献調査と過去の研究結果からデータベースを構築した。(2)円管に適用する最も適切な式をデータベースに基づき選定した。(3)LESを使って燃料集合体内で想定される伝熱劣化現象を高い精度で予測できることを明らかにした。

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