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論文

Ion exchange fabric synthesized by graft polymerization and its application to ultra-pure water production

竹田 俊英*; 玉田 正男; 瀬古 典明; 植木 悠二

Radiation Physics and Chemistry, 79(4), p.223 - 226, 2010/04

 被引用回数:12 パーセンタイル:66.94(Chemistry, Physical)

スルホン基を有するイオン交換布をポリエチレン製不織布へのグリシジルメタクリレートの放射線グラフト重合と化学処理により合成した。イオン交換布から溶出する全炭素量は有機溶媒で洗浄することにより、1ppbまで低減することができた。イオン交換布は10ppbのNa$$^{+}$$水溶液により評価した。内径7mmのカラムにイオン交換布を20mmの高さで充填したカラムは、400m/hの線速度で、1.2$$times$$10$$^{7}$$の濃縮係数を示した。この場合のカラム使用率は3.9%であるが、捕集布の充填高さを95mmとすることで、破過点は2.0$$times$$10$$^{5}$$に達した。これらの結果から、グラフト重合で作製したイオン交換布は、超純水製造のための水の浄化に応用可能であることがわかった。

論文

ESR study on carboxymethyl chitosan radicals in an aqueous solution

佐伯 誠一; 長澤 尚胤; 廣木 章博; 森下 憲雄; 玉田 正男; 室屋 裕佐*; 工藤 久明*; 勝村 庸介*

Radiation Physics and Chemistry, 79(3), p.276 - 278, 2010/03

 被引用回数:9 パーセンタイル:56.9(Chemistry, Physical)

水溶性の多糖類誘導体であるカルボキシメチルキトサン(CMCTS)は10%以上の濃厚水溶液で放射線照射により橋かけ反応を起こしゲルが形成される。しかし、放射線橋かけ反応機構の詳細については明らかではなく、放射線照射後に生成する多糖ラジカルの同定も詳細にはなされていない。そこで、水の放射線分解生成物であるOHラジカルとの反応により生成したCMCTSラジカルを高速流通法を用いた電子スピン共鳴(ESR)測定法により同定した。その結果、水溶液中におけるCMCTSラジカルを直接観測でき、生成する多糖ラジカルは、CMCTSのカルボキシメチル基の第2級炭素上にラジカルであると同定した。

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