検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Standard data of dose conversion coefficients in Japan

坂本 幸夫; 佐藤 理*; 平山 英夫*

Proceedings of 8th Specialists' Meeting on Shielding Aspects of Accelerators, Targets and Irradiation Facilities (SATIF-8), p.25 - 33, 2010/03

旧原研の研究成果を取り入れた「放射線遮へい計算のための線量換算係数:2004」が、日本原子力学会の標準委員会から公刊された。この標準は、ICRP1990年勧告に基づいた実効線量に対するもので、エネルギーが10GeVまでの光子及び5GeVまでの中性子に対する日本での評価データが含まれている。また、遮へい計算で用いられるエネルギー多群の断面積データに対応した群平均の線量換算係数も示されている。

論文

Thick target neutron yield at 0 degree by 250 and 350 MeV protons

岩元 洋介; 谷口 真吾*; 中尾 徳晶*; 糸賀 俊朗*; 中村 尚司*; 中根 佳弘; 中島 宏; 佐藤 大樹; 八島 浩*; 山川 裕司*; et al.

Proceedings of 8th Specialists' Meeting on Shielding Aspects of Accelerators, Targets and Irradiation Facilities (SATIF-8), p.195 - 203, 2010/03

250, 350MeV陽子入射による0度方向における厚い炭素,アルミニウム,鉄,鉛のターゲットからの中性子エネルギースペクトル測定を大阪大学核物理研究センター(RCNP)の中性子実験室で行った。中性子エネルギーは、陽子入射エネルギーから10MeVまでの範囲で飛行時間法により導出した。実験データと比較するために、粒子・重イオン輸送計算コードシステムPHITS及びMCNPXコードによる計算を行った。計算結果は、すべてのターゲットにおいて、中性子エネルギー20MeV以上で実験結果を過小評価することがわかった。

論文

The Present status of the PHITS code

仁井田 浩二*; 中島 宏; 佐藤 達彦; 松田 規宏; 岩元 洋介; 坂本 幸夫; 岩瀬 宏*; Sihver, L.*; Mancusi, D.*

Proceedings of 8th Specialists' Meeting on Shielding Aspects of Accelerators, Targets and Irradiation Facilities (SATIF-8), p.313 - 320, 2010/03

粒子・重イオン輸送計算コードは、放射線治療,核破砕中性子源そして宇宙技術などさまざまな目的で用いられるとともに加速器施設の設計に必要不可欠なものである。そこで原子力機構は粒子・重イオン輸送計算コードシステムPHITS(Particle and Heavy Ion Transport code System)を開発している。PHITSは(1)200GeVまでのハドロン-原子核反応,(2)10MeV/核子から100GeV/核子までの核子-核子衝突,(3)重イオン及び10$$^{-5}$$eVまでの低エネルギー中性子を含むハドロン,レプトンの輸送をそれぞれシミュレーションできる3つの重要な機能を持つ。この報告では、PHITSコードに組み込まれているモデルの紹介と加速器施設に関するPHITSコードのベンチマークテストについて述べる。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1